2009年01月18日

バランス取れない、弱くなった子供たちの足?!

ちょっと面白い記事を見つけました。スポーツをしている子供たちが靴を脱いで裸足になると急に足もとが不安定になり、ふらついたりじっと立っていられなくなるというのです。どうやら身体は立派なのに、足の力が弱いらしいのです。そして何故足が弱くなったのかと言うと、環境の変化や、社会不安の影響で今の子供たちは昔のように裸足で遊んだりすることがなくなったことや、幼児期からベビーシューズを履かされ足を鍛える機会がより少なくなっているからと言うのです。
裸足だと指の自由度が高く片足でも地面をしっかりとらえられるので、歩行時両足地面についている時間が短いのだそうです。その分片足に体重をかけるので足が鍛えられるという訳。また着地時の左右の足の幅も素足時が一番狭く、続いてウォーキングシューズ、パンプスとなるようです。安定性が高いので足幅が狭くても立っていられる訳。
裸足だと踏んばる力と、蹴りだす力が強いので、土踏まずもしっかりアーチが出来、外反母趾などにもなりにくいそうで、どうやら私たちもあまり過保護にならないよう、裸足で足力を少しは強化したほうが良いのかも知れませんね。             寺岡 可江 
【運動で健康の最新記事】
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2009年01月13日

低体温に挑戦

昔は平熱と言えば大人が36,5度子供は37度近いと言われていましたが、今では36,5度平熱のある人は少なくて、子供でも35度代の子供がいるそうです。36,5度から37度あれば、健康体で免疫力も旺盛。35,5度が恒常的に続くと排泄機能は衰え、自律神経は乱れ、アレルギー症状も出やすくなります。35度になるとがん細胞が増殖しやすいし、34度では水におぼれた人の命が助かるかどうか?33度は冬山の遭難で凍死寸前とか。体温が1度下がると免疫力が30%も下がるといわれています。
もともと冷え症でした私が、一昨年色々なことをして平熱を36,5度までやっと上げておりました。特に夏場のクーラーが大変苦手でしたが、一昨年は真夏もほとんど毎日ぽかぽかちむじるばん岩盤浴に入って、体温を調整していました。ところが昨年何の不節制からか(岩盤浴も回数は極端に減っていましたが)またまた体温を下げてしまったようで年末の風邪も災いして、このところ寒い所にいると35度前後になってしまっていました。これでは体調崩れるのも当たり前でした。

そこで今年は大きく反省して、お正月から頑張って岩盤浴に通っています。その甲斐もあって、昨日は本当に気持ちよくぽかぽかちむじるばんの1F竹炭のプレートのところで30分も眠ってしまいました。そしてマッサージを1時間してもらい、今度は岩塩房で30分。ぽかぽかになって
おかげで外に出てもしばらくは6度代を維持できていました。お風呂も腰湯にして結構長い時間はいるのですが、やはり入浴後の体温維持はとても岩盤浴にはかないません。

まだまだ36,5度を日中維持することは出来ませんので、もうしばらく岩盤浴に通って何とか平熱を36,5度まで持っていきたいものです。
そしたら体の痛みもずいぶん軽減されると思いますので・・・・    冷え症の皆さん、ぜひ一度ご自分の体温を計ってみてください。びっくりするほど低いかも知れません。36度を下回っていたら1度アップを目指してくださいね。健康を維持するために。
                    寺岡 可江     
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2009年01月11日

ぽかぽかちむじるばん岩盤浴で復活

皆様、明けましておめでとうございます。

久しぶりにページを開いてみると何と一か月も何も書いていなかったことと、何も書いてないのに沢山の方に訪問いただいているのに驚いてしまいました。おさぼりしてしまいすみませんでした。つい師走の忙しさの為に後回しになってしまっていましたのと、12月後半に風邪をひいて、体調を壊してしまい、年末ぎりぎりになって、やれ年賀状だ、年末の大掃除だ、おせち料理だと追われっぱなしで余裕なく新年を迎えてしまいました。
 そんなこんなで年末は除夜の鐘をきく寸前にやっとお節料理が出来上がり、晴れて新年が迎えられました。
 年末の体調不良と久々の休みでしたので元旦はぽかぽかちむじるばん岩盤浴に出かけて行きました。しばらくご無沙汰していましたのと風邪で体調不良だったので、何時もなら、2,30分も入るとしっかり温まるのに、元旦はなかなか暖まらず、結局40分入りっぱなしで寝入ってしまっていました。この日はヒマラヤ岩塩の部屋。40分たつとしっかり汗をかいていましたが、クールダウンの霜降房に入るほどではなく、年末の疲れをとりたくてそのまま、オイルマッサージへ。1時間のマッサージでずいぶん疲れはとれましたが、更に暖まりたくて又、岩盤浴へ逆戻り。30分ほどでやっとほかほかに。
風邪をひいていたのと、疲れがたまっていたので随分代謝が落ちていたようで復活するのに手間がかかってしまいました。

翌日は流石2日目、早くに暖まり、風邪も抜けてきましたよ。
やはり年とともに、あまり突っ走らないように程々に、そしてメンテナンスも必要なのでせめて3,4日おきくらいには体を温めに岩盤浴に行きたいなと思いました。つくづく反省。

今年は3が日、日の出を見に早朝散歩に出かけました。初日の出と3日は百間川の土手から、2日は自宅近くでしたが田圃中で日の出を見た後、振り向くと西の空に大きなきれいな7色の虹がかかっていました。めったに見ない虹をお正月に見られましたので感激。すっかり興奮してしまいました。世の中何かと大変そうだけれど、きれいな虹を見たのだから、きっと今年は良いことがあるでしょう。今年一年の目標をしっかり立て、後は日々、目の前に起こることを一つづつやっていこうと思っています。

今年もよろしくお願いいたします。      寺岡 可江
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2008年12月04日

食べ物は命、感謝の気持ちでいただきましょう。

食育と言えば、即頭に浮かぶのは心を込めて手作りした食事を家族そろっていただくというイメージが浮かびますが、もうひとつ忘れてならないのは食べる行為は命をいただく行為だと言うこと。戦後食生活が豊かになるにつれ便利さを追求し、命を細切れにしどんどん食べ物を商品化してきました。牛、豚、鶏、魚、野菜など私たちの食卓に並ぶものはすべて命です。他の命を犠牲にして私たちの体は日々存えています。動植物の命をいただいて私たちは生きているという感謝の念がややもすれば欠けてしまいそうなくらい当たり前に食事をしています。幼稚園では食事の前に必ず手を合わせて「いただきます」と感謝の祈りを捧げていましたが・・・・
食品を扱うメーカーさんや、流通業者さんが「自分達は尊い命を扱っているのだ」と誇りを持っていたなら、食用に適さない汚染米を食用に流通させたり、腐りかけた肉を添加物で再生したりすることはきっとできなかったのではないでしょうか?

真の食育とは心をこめて作ったものをみんなで感謝していただくことだけにとどまらず、食べ物は他の命の犠牲の上に成り立っており自分の命につながっているのだということを十分認識し、伝えることにより動植物への感謝の念も育まれ、人の命も大切にすることにつながっていくように思われます。ただ単に安心安全なものを子供に食べさせて自己満足しているだけでは片手落ちになるでしょう。
改めて食育について考えさせられました。
                        寺岡 可江
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2008年12月03日

料理に手をかけなくなった主婦

農林水産省が20年3月に行った「食糧消費に関する消費者の意識調査」によりますと普段調理に手間をかけない人が、手間をかける人の2倍以上に上り、調理をしないと答えた人が2割以上もいるというのです。そしてなんと手間をかけない人の理由は「「手間をかけなくてもおいしい料理が作れるから」が47.2%。
数年前にアメリカにすむ日本人の友人のお宅にお邪魔したことがあるのですが、その彼女と同居しているアメリカ人の女性がまな板も包丁も持っていなかったことに唖然としましたが、愈々日本もこんな時代が来たのでしょうか?スーパーの野菜売場でカット野菜を買い、冷凍食品やレトルト食品を電子レンジでチーンとすれば、たちまちそこいら辺のレストランの味に・・・。手間暇かけて手作りのお味を作るよりも、一流シェフが作ったレストランの味のほうが美味しく感じられる。健康的な昔ながらの調味料を使うのではなくいくつかの添加物を使っていかにもそれらしく作られたお味のほうが食べ慣れてて美味しいとこの頃の子供は言うそうです。

昔聴いたことがあるのですが近頃和食の板前さんの修行に来た若い人たちが加工済みの調味料の味に慣れていて、素材の味がわからないというのです。素材本来の味を生かす和食の調理人が素材の味がわからなくては最早真の割烹料理は作れそうにありませんね。なんだか悲しくなってしまいます。

昔は調理済みのレトルト食品や加工食品を食卓に出すことに抵抗を感じておりましたが、今や当たり前。全く抵抗のない人が半数もいるとの結果です。
一方食の安全に関心のある人が66.4%はいるというのに調理済みの加工食品に頼る傾向に何とも矛盾を感じてしまいます。

電子レンジでチーンとして即食卓へ、忙しいお母さんにとっては簡単で良いかも知れませんが、お料理に全くお母さんの愛情が感じられませんね。何か一品でも二品でもよいので、手間暇かけて作るお母さんの味を食卓に追加してほしいものです。これが正しく食育というものではないのでしょうか。忙しいお母さん、どうぞよろしくお願いいたします。

酵素玄米って玄米と小豆とお塩をお水に入れてから100回まぜるのですが10数年前私がその炊き方を教わった時、友人に「家族の健康を祈り感謝の言葉を言いながら100回まぜるのよ」と言われました。今でも100回感謝の祈りを唱えながら混ぜております。
                       寺岡 可江
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2008年11月30日

「病気にならない生き方」の著者・新谷弘実先生の健康博覧会レポートから

今年ビッグサイトの健康博覧会での新谷先生のセミナーからのご報告。
新谷先生は、腸の内視鏡の権威で多くの人の健康を腸相(腸の様子)を通して見てきたといわれます。腸のきれいな人は血液もきれいで濁らず、病気と縁遠いとか。腸相を悪くする一番の原因は動物性食品の食べすぎ。体温の高い動物の肉は血液をべたつかせると。そしてお勧めの食事は、玄米、野菜、豆、海藻、小魚など。それらをよくかんで・・・
私たち人間の歯のバランスに合わせて、肉を食べるなら8日に一回くらい。そして一日2000ccの水を。

「動物性を控えめに」は血液が汚れるから、納得。5000年の歴史のあるマクロは勿論、自然療法家の皆さん、そしてアーユルベーダーのお医者様でもがん患者には肉、卵、乳製品、魚は禁食と言われますし。マクロでは果物は体を冷やすからと禁じられることが多いのだけれど、新谷先生は酵素が豊富だからと勧められ、他にも生野菜や果物を進められる食事療法はある。また水の2000ccは賛否両論。西条秀樹や長嶋監督が水が足りなくて脳梗塞が起こったとかよく言われて一日2000ccの水を飲むように指導される健康法も多々あるけれど、マクロはやはり水は体を冷やすので駄目、アーユルベーダーはお湯を進められる。漢方では水の飲みすぎは水毒とまで言われる。健康談議は様々でプチ・メリットのお客様も勉強すればするほど迷われて「食べて良いのですか、ダメなのですか?」とたびたび聞かれる。「その人の体質、その時の体調に合わせ、こだわりを捨て、頭で考えず、テレビに振り回されることなく、体の欲しがるものを少しづつ、食べ過ぎないようにかしら?」自分の体調を観察しながら自分で試してみて下さいと。

                          寺岡 可江
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2008年11月29日

お笑いで免疫力アップ

お腹を抱えるくらい笑って免疫力をアップして病気を癒そうとよく言われますが、自分の日常を考えてみると生れつきまじめな性格ゆえ、あまり日常的に笑うことがありません。今年は綾小路きみまろのDVDで結構笑わせてもらいましたが、テレビをたまに見ても悲しいかな、中々この頃の番組にはついていけないのが現状です。
 そんな中、今日は英語落語を主催した方に誘われ英語落語を聞きに行ってきました。果たして話についていけるのだろうか?笑うタイミングについて行けるのだろうかと?とっても不安でしたが、流石プロだけあって、手振り身振りも十分にタイミングよく日本語も交えながらの、わかりやすい落語で充分楽しませてくれました。始めに落語の所作や決まりを分かり易く解説、これならたとえ言葉がわからなくても何とかついて行けそうっと言った感じ。日本人の落語家の英語落語もさることながら、イギリス人落語家のダイアン 吉日さんや、カナダ人落語家の演多亭 ランスさんの間の取り方や時折入る日本語(大阪弁も)も上手で観客を魅了していました。文化の違う日本で日本人をはじめ外国人を相手に笑いを誘うだけの落語を話すということは思った以上に大変なことだと思いましたが、そのギャップをまったく感じさせない位上手に話されました。岡山大学の落語研究会の皆様の前座では慣れない所為もあったのでしょうか、英語を聞こうとして少々緊張しましたが、プロの皆様の落語は流石で、エンターテインメントに慣れておられるからか、英語落語を聞いているのか日本語落語を聞いているのかを忘れさせるくらい笑わせ上手で、こちらも大変リラックスして楽しむことができました。

久し振りに大笑いをしてきました。きっと免疫力がアップしたことでしょう。
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2008年11月26日

ホテルのマクロビ料理と高原の澄んだ空気 に癒される

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先週日本中がこの冬一番の寒さになった日、私は山梨県の清里の近くに行っておりました。車で山に向かって走っていると小雪から次第に吹雪となりタイヤがスタッドレスではなかったので怖くなって途中からUターンしてしまいました。空地は積もるほどの雪、でも30分ほど南に下っただけで雪はやみました。これからいよいよ冬の到来。雪国の人は本当に大変だろうなと。でも高原の冬は空気も澄んでいてすがすがしく、空の青さも格別。森の木も暖かい国とは違って大自然の光が降り注ぎさらにのっぽに見えた。


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滞在したホテルの玄関先に出ると富士山が・・・・
何時も新幹線から見るのは南側。ここは北から見た富士山です。すそ野まではっきりと見えました。私は富士山が見えた日はラッキーなことがあると自分で決めていますので滞在中毎日富士山が見えたことは大変幸せでした。


小渕沢 024.JPG

滞在したホテルはマクロビオティック料理を提供してくれました。
お夕食はコース料理でデザートまで完全にマクロビ。
これは朝食。ホテルに泊まってマクロビ料理がいただけるのも嬉しかったです。


高原の済んだ美味しい空気と青い空、遠くに見える3000メートル級のアルプスの山々、雄姿を現す富士山、周りに広がる色とりどりの紅葉どれも私をいやしてくれる最高の贈り物でした。岡山から車で7時間、途中サービスエリアに寄りながら周りの紅葉を楽しみ、琵琶湖や諏訪湖を見、帰りには諏訪神社までお参りでき、短い旅ではありましたが、心を癒すには充分な3日間でした。
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2008年11月25日

脂肪を燃焼してダイエット

巷ではやせる秘訣、ダイエットと言えば若い女性から始まって今日ではメタボの男性まで、注目度は非常に高いのですが、失敗談も限りなく聞こえてきます。私の友人でも大金をかけてありとあらゆる挑戦をしたにもかかわらず未だにやせることのできない人が何人もおられます。なぜ痩せられないのか?痩せられない人の大半はやはり皆さんよく食べられます。しかも甘い糖分と脂っこいものが好きな方が多いようです。そして一生懸命運動をしてはみるものの、食べることからは離れられません。何かそこに落とし穴があるようですよ。
面白い記事を見つけましたので少し抜粋させていただきます。

 
激しい運動をすれば痩せられると思って、スポーツジムへ通って一生懸命有酸素運動や筋肉トレーニングをしておられる皆様、こんなにハードな運動をしているのに痩せられてないなら、ここらで少し立ち止まって確認してみてください。

「運動をして心拍数が上れば上るほど、体脂肪は燃えにくくなる」ということは心拍数をあげるようなハードな運動をいくらしても体脂肪は燃焼せず、痩せられないということなのです。

最近の運動生理学では、激しい運動よりも、安静にしている時や緩やかな運動の方が、脂肪の消費に適しているということが定説になっているそうです。なぜなら脂肪を燃焼させるには糖質を燃焼させるよりはるかにたくさんの酸素が必要なのですが、その酸素を体内に大量に取り込むには、過激な運動をするよりもゆったりしているほうが良いとのことです。


非安静時、すなわち心拍数が最大(心拍数の上限値)の50〜70%の間だと糖質代謝によってエネルギーは生産され、安静時には脂肪代謝によってエネルギー源のおよそ70%が生産されるのだそうです。

だから、例えば、有酸素運動として人気のエアロビクスは、張り切りすぎて息を切らすほどにまでやってしまうともはや有酸素運動ではなくなってしまいます。

    心拍数と脂質代謝の関係は・・・・・
まず、実年齢に合った最大心拍数を求めます。
210-実年齢(普段から運動をしている人はプラス10を、病気を抱えている、または運動をしない人はマイナス10を加味します。)
例えば40歳の場合を想定して考えてみましょう。210-40=170、これが40歳の人の運動時の最大心拍数です。
この最大心拍数の50%(1分当り85回)以下の運動を維持できる場合、エネルギー代謝は(脂肪を燃やす)脂質代謝を中心とするもので維持されるそうで、つまり、40歳の場合、心拍数85回/分を境目にして、これ以下の心拍数を維持できる運動が、 もっとも減量しやすい運動である、といえます。

次に、最大心拍数の50%〜80%(86〜136回/分)の運動をする場合、エネルギー代謝は(脂肪ではなく血糖を燃やす)糖質代謝を中心とするものに徐々に切り替わるのだそうです。

最後に、最大心拍数の80%(136〜170拍/分)の運動をすると、無酸素状態に陥り、エネルギー代謝の100%が無酸素の糖質代謝となります。40歳でこの程度まで心拍数が上がる運動をした場合、いわゆる無酸素運動になってしまい、体脂肪はエネルギーとしてまったく消費されなくなります。

すなわち心拍数をあげてしまう運動をすればすれほど、体脂肪は燃えにくくなるのですから、いくらやせようと頑張って激しい運動をしたとしても全く意味ないことのようです。

以上のことから脂肪を燃焼してダイエットを目指すなら、静かに瞑想をしたりヨガや太極拳や気功のような静かな運動をしながら深く長い呼吸をして沢山の酸素を取り入れ全身に回すことをお勧めします。

深く長い呼吸で酸素をいっぱい取り込みダイエットを始め、健康を取り戻された方が私の周りには沢山おられます。ただし皆さん一回30分位の長い呼吸を毎日つづけられました。

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2008年11月23日

アーユルベーダー体験の旅・スリランカへそのO

スリランカ滞在中何時もカメラを持って、面白いもの見つけたらパチリパチリと写真に収め、一枚一枚めくりながら楽しかったスリランカの日々を少しづつ書いてきた私の体験したアーユルベーダーの日記でしたが、写真も大体終わりました。もう帰国して3週間ほど経ちました。まだ戴いて帰った薬は残っていて食後に飲みながら楽しかったスリランカの日々を思い出しています。帰るときオーナーの妹さんから来月(11月)アーユルベーダーの勉強会が3週間あるから来ないかと誘われ、来たいのは山々なのだけれどあまりに日程が近すぎるからと、断りはしたものの、現実には本当に今度はいつ行けるのかしら?????

戴いて帰った顔と頭用のオイルと体用のオイルをお風呂上りに毎日使ってマッサージをしたり、時間があればオイルをぬっては、岩盤ハーブベッドのラウラに入って香を楽しみ、リラックスしています。皮膚も臓器の一つと言われ、表面積が大きいだけに、デトックスという大きな役割をしてくれています。
また疲れた神経をリラックスさせるオイルや、脳卒中等で衰えた筋肉力を取り戻すためのオイルなどさまざまな薬用オイルが用意されていますのでオイルマッサージをして岩盤ベッドで温まればオイルの浸透力も高まりますので、さらにその効果が期待できそうですね。

アーユルベーダーはとにかく言葉が難しくてあまり身近に感じていなかったのですが、この度のスリランカへの旅を通してアーユルベーダーが大変身近なものに成って来ました。これから少しづつ勉強をしてみたいと思っています。
ひと先ずはこれでスリランカへの旅の日記は終了にさせていただきます。
posted by ちむじるばん at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 代替医療で健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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