「ウイルスは恐いというのが世間一般の常識となっていますが、本当にそんなに恐いものなのでしょうか?現状では予防接種が足りなくて、需要と供給のバランスは完全に壊れています。予防接種を受けたいのに足りないのが現状。それ程みんな恐がっているのです。この本では、「正しい食べ物で、血液を浄化すれば新型インフルエンザウイルスも恐れることはない。ウイルス自体は蛋白質であり、日常の食生活の中で肉や魚のたんぱく質を分解(消化)するのと同様にウイルスを分解してしまえば、感染、発病することはない。」と言われています。また、マクロビオティック的発想から見るとインフルエンザは体の排毒反応であり浄化作用の一つだとも。
そうなのです。そういえば昔はなかった新しいウイルスがどんどん生まれてきています。一種のウイルスを殺す薬が出てくると、それに対抗して又新たなウイルスが出てくるといった悪循環をここ数年繰り返しているような気がします。2,30年前には聞いたこともなかったような新しい病原菌がドンドン生まれて来ているようです。ここらで私たちも根本的な発想の転換,意識変革をする必要があるのではないでしょうか?病原菌は私たちが身体を浄化するための有難いもの。これまでの間違った食生活や生活習慣によって汚してしまった体・血液を浄化するための贈り物と。確かに血液がきれいなら、免疫力も高いのでどんな病原菌が侵入して来てもきっと病気にはならないでしょう。発病するということは浄化が必要と言うこと。「正しく病原菌さん有難う」の世界ですね。今回の大変なインフルエンザ大流行を通してこんな意識改革ができるのも大変に有難いことかもしれませんね。皆さん、こんな発想の転換してみませんか?
寺岡 可江
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