2008年02月29日

身体の冷えは水毒の所為?水分の取りすぎにご注意!

蒸し蒸しする日や雨の降る前、頭痛がしたり、吐き気や立ちくらみがしたり、だるかったり…、ということはありませんか?さあ、鏡を用意して自分の舌をべーっと出してみてください。全体的に白っぽくて、舌の両側に歯の痕(あと)がついてギザギザしていたら、あなたは立派な「水毒」です。

実は1月始めに伊東のヒポクラティックサナトリウムに行った時、石原結實先生にお腹を抑えられて「水毒」ですねと言われました。確かにお腹を抑えられたときみぞおちでぽちゃぽちゃと音がしたのでビックリしました。子供の頃から頚椎が悪くてムチ打ちの経験はないのだけれど、ムチ打ちのような症状がひどくて、大体九州辺りに低気圧が発生すると身体がおかしくなって昼夜を問わずあっという間に頭痛、吐き気が始まってしまいます。これまで私はこの症状はひたすら頚椎のせいだとばかり思っていましたが、先生は水毒だと言われたのです。
早速帰ってから水毒について色々調べてみました。そしたらこんな記事を見つけたのです。頭痛、吐き気も水毒が関係してるかも知れないということ。日常は舌の状態はこんなじゃないのだけれど、たまに「何故こんなに白っぽくって、舌の両サイドに歯形がついているのかしらと思ったことが何回かありました。こんな時は屹度水毒がひどくなってたのでしょう。

 高温多湿な日本の風土では「水毒」の症状が出やすく、特に梅雨の時期から真夏にかけては、水毒体質の人には辛い時期となるそうですが、やはり私も蒸し蒸しが苦手で、湿気があるとひどくなります。
だから日本の風土は大変苦手。ヨーロッパやアメリカ東海岸などに行くと乾燥しているので本当に身体が楽なのです。でも日本に住んでいるのでそうも言っていられません。
 体内の水分バランスが崩れると、“水”に浮いている脳が圧迫されて、頭重、頭痛や、水で調節している耳の三半規管がおかしくなり、たちくらみ、めまい、耳鳴り、胃腸内の“水”が増えて、吐き気、嘔吐、下痢。からだ全体の“水”が増え、だるさ、むくみ、冷えなどが起こって来るというのです。

兎に角このつらさは頚椎の問題だけではないなら何とか水毒も解消したいなって思いました。石原先生は漢方薬を勧めてくださいました。
でもサナトリウムで身体を温める生姜湯とか生姜紅茶をいっぱい飲んで、断食をしながら、温泉に入ったり枇杷灸や生姜シップをしていただいたら2日間くらいものすごくお手洗いが近くてビックリする程水分が抜けた気がしました。

石原先生は御著書でも「身体のひえは万病の元」とか、「冷えを治せば病気は治る」とか常に冷え対策をいわれていますが、どんな方法にしろ兎に角冷えから身体を解放したいものですね。

歩くこともOK,スクワットもOK,自分の得意の軽い運動をしてもOK,兎に角身体を中から温めること。カイロや、コタツでは表面は暖まっても中からは温まりません。お手当ても身体の芯から温まるものを。そのためには乾熱ではなく湿熱が必要です。だから枇杷灸や生姜シップが効果があるのです。

岩盤浴も遠赤外線の力で芯から温まります。腰湯も足湯もやはり身体を芯から温めてくれます。どんな方法でも良いので身体を芯から温める工夫をしてみてください。素晴らしい体質改善が出来ると思います。


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2008年02月27日

食糧危機


狂牛病や鳥インフルエンザから始まり、昨年の表示偽装問題そして今年に入って中国製の加工食品への農薬や殺虫剤の混入問題と食糧問題があらゆる角度から次々とでていますがどうやらこれは私達現代人の食に対する警報ではないのでしょうか?
調理をする手間を惜しんで、可能な限り加工食品を使う家庭の食卓、この頃主婦は忙しいのでそれもやむ終えない状況とも思えますが、包丁がなかったサンフランシスコのアメリカ人女性の家を思い出してしまいました。それは数年前でしたが、今に日本の台所からも包丁がなくなるかもしれないと其の時思ってしまいましたが・・・・
それほど便利になった台所、加工食品ですぐ食卓はいっぱいに出来ます。でも食育の立場から行くと何か間違った気がします。親の心のこもった食事が子供の心を育ててくれる、そんな何かが欠けてきている昨今なのでしょうけれど、こんなことを言うようになった私も随分年をとった証拠でしょうね。

そしてホテルの会食の残飯やコンビニの時間が来たら廃棄されるお弁当の残飯の山を見ると本当に一分に何人もの子供たちが飢えで亡くなっているというアジアの国に送ってあげたいと思うのは私だけではないでしょうし、テレビで人気の大食いの番組も何かむなしく感じてしまうしここらで私たちの食のスタイルを今一度見直してみる機会にしてみたらどうでしょうか?
先進国の中で食料の自給率が最低レベルと言われている日本にいて、こんな無駄なことをしていたら大変なことになってしまいそうです。
今食べすぎた結果が色々な病気の原因になっていると言われています。90歳過ぎてもなお元気で現役のお医者様をしておられる日野原先生のように一日1300`カロリーくらいで皆が納めれば今の自給率39%を後10%上げることによってまかなえる計算になるのだそうです。日本国民の健康維持に必要なカロリーは国内で充分確保できると言うのです。この話を聞いてなんだか少し心がわくわくしてきました。皆が小食になって健康になってなおかつ国内で自給できるのですから。

ところがちょっとびくっリしました。


農林水産省の2005年の統計によると、農業の主たる担い手の6割近くが
65歳以上の年金受給世代だそうで、

75歳以上 20.7%
65〜74歳 36.8%
44〜60歳 37.6%
39歳以下 4.9%

あと15年すると農業の担い手の90%が60歳以上となるのだそうです。
特に主食の米を作る農家が一番厳しいようです。
求人誌では時給1000円も珍しくない時代に何とお米の生産者さんは2007年で時給256円と言うのですから若者がお米を作りたくないのもわかりますね。お米さえあれば私たちの食生活は何とかなると言われるほど大切な主食のお米ですから、お百姓さんが喜んで美味しいお米を作ってくださるように政府はバックアップをしてあげて欲しいものです。手間隙かけて作ったお米や、果物や野菜は自然のいたずらで一瞬にして収穫できなくなることもあり、本当にご苦労が多いと思います。食糧の自給自足のためにも皆でお百姓さんを応援してあげたいものです。
自然食品店プチ・メリットにも心を込めて作ってくださったエネルギーいっぱいの無農薬の野菜を毎日持ってきてくださる若い生産者の方たちが何人もおられます。感謝を込めてお礼を言いたいし、これからも頑張ってねとエールを送りたいと思います。   寺岡可江





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2008年02月26日

バイオリンコンサート

今日は久々にヴァイオリンニストでもあり作曲家でもある川井郁子さんのバイオリンコンサートを聴きに行ってまいりました。何となくお付き合いでしたので余り期待をしていなかったのですが、芸大を卒業後国内外のオーケストラとも共演をしたりポップス系アーティストやバレエダンサーとも共演をしているだけあって、曲目も幅広く情熱的なタンゴの世界に魅せられました。恵まれない子供たちのためのチャリティーコンサートを開いたり基金を設立、多方面に活躍しておられるようで、どんな道でもトップを見極めようとしておられる方は流石と言う印象を受けました。始めに3曲タンゴを弾かれましたが躍動的、情熱的で思わずタンゴが踊りたくなったのは私だけではなかったようです。
タンゴの次はテレビ東京系の「水百景」のテーマソングにもなったと言う曲、そして出産をきっかけに命の尊さを感じすっかり変身されたそうで、其の頃作曲した「花音」。タンゴとは全く違う演奏にしばし浸らせて頂き日頃のストレスを発散させていただきました。仕事の合間をぬってお付き合いと思って行かせて頂きましたが、心地よい時間を親しい友と過ごすことができ幸せでした。       寺岡可江
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2008年02月24日

懐かしい電話に久々感動、「薬害って怖い!!」

中学時代仲良しだった友人から久しぶりに電話がかかってきました。
彼女は12年前に多発性硬化症をわずらって一時は車椅子の生活を余儀なくされていましたが今は随分元気になって、食事の支度をしたり、買い物にも出かけたり、家の中では杖なしでも歩けるようになったと言われていました。数年前に一度お会いした頃はうつの症状?があったと本人もいわれていましたが、其の頃は生きてる意味がないとか、死にたいとかずっと思いながら毎日病院通いをし、入退院を繰り返し、痛い痛いと言いながら痛み止めやら何か大量に薬を飲んでいたそうです。家庭の事情があって引越しをして病院を変ったところ先生に欝ではないといわれ先ず欝の薬をやめ、更に何種類も飲んでいた薬を殆ど止めたところあっと言う間に元気になってきたと言うのです。彼女の口から出た言葉は、「薬を止めて本当に良かった。薬害っていうけれど本当に薬害ってあるわ」と。何はともあれ「今が一番幸せ」という彼女の言葉を聴いて本当に嬉しかったです。         寺岡可江
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2008年02月23日

枇杷の葉エキスを作りました。

2月が枇杷の葉エキスを作るには一番良いと言われています。枇杷の葉を綺麗に洗ってざくざく切り、35度の焼酎にひたひた位に漬けます。喉が痛むときは薄めてうがい薬に、胃腸のもたれや疲れた時も薄めて飲んだり、歯痛や歯槽膿漏や口内炎の時も口に含んでいると痛みが取れます。飲むことも考えて、私は何時も玄米焼酎に漬けます。夏場の虫さされにも重宝しています。やけどした時もこのエキスをつけておくと水ぶくれになりません。
更に枇杷の葉温灸する時には助かります。
万能薬になりますのでどうぞ皆様お試しください。漬けるのは面倒とおっしゃる方、自然食品店プチ・メリットにはエキスも売ってますよ。
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2008年02月21日

幸せの秘訣はどこに?

面白い本を見つけました。「自分を磨く方法」アレクサンダー・ロックハート著 {10年かけても身につけて欲しい成長の黄金律}と言うサブタイトルがついています。
 其の中に面白い話が・・・・・
ギリシャ神話によるとかつてオリンポス山に住む神々が会議を開き、幸せの秘訣をどこに隠せば人間がそれを見つけた時にもっとも感謝するかを話し合ったそうです。「高い山の上」「地中に深く」「深い海の底」とさまざまな意見が出たそうですが、最後にある神が「人間の心の奥深くに隠すのが一番いい」と言ったとか。太古の昔から、人間は幸せな人生を送る秘訣が隠された場所を見つけることが出来なかった。それが自分の心の奥深くに隠されていることに気づかなかったから。
幸せは財布の中にいっぱいお金が入っているからでもなく、高級なブランド品をいっぱい持っているからでもなく、美味しいものをいっぱい食べたからでも、有名だからでもない。心の奥底に神が隠してくれている幸せの秘訣を見つけるには、どれだけ心が喜び躍ることをすることが出来るかにかかっているような気がする。幸せを外に求めるのではなく、自分の中に探して見ましょう。わくわく心躍ることに全身全霊を打ち込み、自分も周りの人も皆が心から楽しめた時、心は至福で満たされ、
神が心の奥深くに隠された幸せの秘訣を見つけたことになるのではないでしょうか?

これを読みながら、数年前にミャンマーのセアロに「今生何をしたいのか?」と尋ねられ、「あれとこれと・・」と答えたら、「そんなことで
お前の魂は喜ぶと思うのか?それで至福を感じるのか?」としかられたことを思い出しました。そして其の時から私は何か行動を起こす時や考える時に常にこれは私にとって至福なのか否かを問うようになっていました。
                     寺岡可江
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2008年02月19日

日本食についてあれこれ

今、ふと数年前にサンフランシスコに行った時のことを思い出しました。たまたまアメリカ人のお家に泊めていただいて食事の仕度をしたことがあったのですが、食器戸棚を開けたら全部サプリメントで驚きました。50代の男性の家でしたが、棚の中にはありとあらゆるサプリメントがあって、食事の代わりにそれらを食べることも度々あるようでした。そして街中にはサプリメントの専門店があって、そこでは幼児コーナーから、少年、青年、男性、女性、老人コーナーまで細かく棚が分けてあり、あらゆるサプリメントが所狭しと並んでいました。さすがサプリ天国と言う感じ。彼との食事は仕事が終わってから10時過ぎでしたがコーラの超ビッグサイズに何百グラムものステーキ。肉を食べて元気を出さなければと言う方で大きなお腹をしたいかにも血圧高そうな人でした。翌日出会ったもう一人の50代の男性はアメリカ人なんだけどベジタリアン、スリムで健康的、一緒に行ったレストランはサンフランシスコでも有名なベジタリアンレストラン、予約をしないと席が取れないとか、そして翌日連れて行ってくださったマーケットもオーガニックのものばかり扱っているマーケット。両極端を見せていただきました。高級な日本料理店に行けば、日本人の板前さんがいて、日本で食べるのと同じレベルの日本料理がお金さえ出せば、食べられましたが、街中のてんぷら屋と言う看板のお店で食べたてんぷら定食はてんぷらが大皿に大山盛りに盛ってあってビックリ。これだけの量を盛らないとやはりアメリカ人は納得しないのでしょうね。だってハンバーガーショップでもどこでも、私達日本人は一人前を二人で食べたものでした。私も決して小食ではありませんが・・・そんなアメリカでもがん患者がどんどん減ってきているのは日本食を食べる人が次第に増えてきたお蔭といわれています。
1977年のマクガバンレポートをきっかけに肉や乳製品の消費が減り、未精白の穀物や野菜、魚を食べる人が増えて、その結果先進国で唯一ガンが減ってきたとのことですし、心筋梗塞で亡くなる人も減ってきているようです。
やっぱり食は大切!
これとは対照的に日本では第2次世界大戦後食生活は急速に欧米化し
お米の消費は半分に、その代わり肉、乳製品、卵の消費が何倍にも増えてきました。その結果日本人に多かった脳出血は減り欧米人に多かった、脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病をはじめ、欧米型の乳がんや大腸がん肺がんなどが増えてきたと言われています。

今欧米をはじめ世界中どこに行っても日本食ブーム。マクロビオティックも始め日本では受け入れられなくてアメリカやフランスから逆輸入した感じ。今ではタイのオーガニックスーパーでもマクロビのフードコートがありました。今、世界中の健康志向のかたがたが日本食に注目しています。
私達日本人も日本食のよさを改めて認識し欧米化された食生活を見直してみる必要があるのではないでしょうか。   寺岡可江
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2008年02月18日

はせくらみゆきリラクゼーションアートの世界 無事終わりました。

CIMG3300.JPG
13日より5日間天満屋岡山店6階葦川会館で開催されました、はせくらみゆきの個展が昨日無事終了いたしました。天満屋さんとしてもこの手のアーティストの個展は初めてでしたので全く見当がたたず、やって見なければ分からない世界だったようですが、来店客数も多く、賑わいもあって成功だった様です。橋掛かりを致しました私としてはほっと胸をなでおろしました。東京、九州、四国、山口、広島、新潟と遠路はるばるお出かけいただきました大勢の皆様本当に有難うございました。又、プチ・メリットのお客様にも沢山ご来店いただきました。150点余りの作品が飾られたのは今回が初めてでしたが、岡山でこんな大規模な個展が開催でき成功したことはこれからの活動にも大きな意味があることと思います。本当に有難うございました。入り口でひときわ大きく「天空の虹」と言うタイトルで飾っていただいていました油絵がやっと本日ぽかぽかちむじるばんの休息房の壁に掛けていただけることになりました。昨年の夏前から首を長くして待っていた作品です。「何時までと言うタイムリミットは言わないでね」と言う約束でただひたすら待つことしか出来ませんでした。普通ならもう何枚も絵が描けているのに何度も何度も上へ、上へと重ね描きをしなければならなかったようで、本当に手間のかかった作品ですが、それだけに重みがあります。表層は月を持った女神アルテミス、桜の花の虹の架け橋、蓮の花など東洋西洋が入り乱れていますが、底を流れるエネルギーは太陽から始まり吉備津彦神社のご神木、瀬戸内海、後楽園のエネルギースポット、2頭の白い竜など様々です。表層を見ながら底を流れるエネルギーも感じてみてください。  お楽しみに・・・・・           寺岡可江


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2008年02月14日

今日はバレンタインデー・甘い物の食べすぎに要注意

甘い甘いチョコレートは東洋医学の五行でみると脾・胃にあたります。

適量なら縮こまった体や心をゆるめてほぐしますが、多すぎると緩んでしまって疲れやすく、だるくなります。
そして脾臓と相剋の関係にある腎臓の機能が衰えますので
下腹は出易く、下半身に水がたまるのでむくみやすくなります。
沢山チョコレートをもらった世の中の男性の皆様どうぞ食べ過ぎになりませんようにお気をつけください。

男性のおすそ分けで沢山チョコを頂く女性の皆様、チョコレートは乳製品の脂肪分も含んでいるので、シミの原因にもなりますから要注意です。

整体をさせていただいていると、脾臓の疲れている人、特に女性には多く見られます。「甘いものが大好き、食事が不規則、早食い」この3っがそろうと脾臓は特にこたえるようです。
甘い物はアクセル、相剋の腎はブレーキの役目をしますが、食べすぎはアクセルを踏みながらブレーキを踏んでる状態なので其のうちどちらも参ってしまいます。
アクセルを踏む力を弱めて梅干しやたくあんなど締める陽性の食品を摂取しましょう。
そして大根や瓜、小豆を使って利尿したり、腰湯や岩盤浴で身体を芯から温めて代謝を上げ、下半身にたまった水分を出してあげると良いでしょうね。

今年は義理チョコだけでなく、感謝ブームもあってか、感謝のチョコとかも多く、女性から女性に送るなどチョコが目の前を右往左往しています。
チョコ好きの皆様くれぐれも食べ過ぎないように。老婆心から・・・
                     寺岡可江
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はせくらみゆきさんのワークショップ・イン岡山

CIMG3275.JPGワークショップの風景


個展開催中の岡山天満屋店の会場で昨日は午前午後の2回ワークショップが開催されました。皆さん子供にかえって自分の心のままに思い思いの絵を楽しそうに描いておられました。

                      寺岡可江
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2008年02月13日

はせくらみゆき アートセラピーワークショップ

今日からみゆきさんの個展が岡山の天満屋本店で始まります。
今日は作家在廊日。アートセラピーワークショプも2回あります。


みゆきさんからのメッセージ。
HEART(心)の中にはARTがある。アートセラピーとは感情の波や五感を全身で味わいながら自分の気持ちを自由に描いていく自己表現活動の一つです。上手い下手は一切関係ありません。あなたも色彩の世界で遊びながら新たな自分を発見してみませんか?

「輝く自分に出会うアートセラピー」
  心の中にある輝くあなたの光を指でなぞって描いてみましょう。

「こころの木を描こう」
  あなたは旅するいのちの木です。
  木になぞらえて豊かな未来を創造しましょう。

「ごきげんな自分をつくろう」
  夢を実現する方法を「らくがき」しながら体感しましょう。

こんな3つのワークショップです。
興味おありの方は個展会場の中で開催しておりますのでちょこっと覗いて見られたら良いと思います。覗き見できる会場ですから。

これからみゆきさんをお迎えに岡山駅に行きます。
読み返し時間がありません。誤字変換ミスお許しください。
                      寺岡可江
posted by ちむじるばん at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | はせくらみゆきさんと私 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

癒しのアーティストはせくらみゆき個展イン岡山

ツキを呼ぶ魔法の言葉で一躍有名になられた五日市剛さんとの共著を出版したり、一緒に講演会などもしている、癒しのアーティストはせくらみゆきさんの個展がいよいよ明日から天満屋岡山店の6階葦川会館で開催されます。私の親友でもあり、昨年秋是非天満屋さんで個展をしましょうとお誘いしたところ、とんとん拍子に話が進み当初は5階の特選画廊でと言うことでしたが、会場が8月まで空いてないということもあって、結局100坪もある葦川会館の特設会場に決定しいよいよ明日から開催される運びになりました。
先ほど準備している会場を見に行かせてもらいましたが、今までで最高の出展数だと思われますが、原画をはじめ、ジクレ等非常に沢山の絵が所狭しと置かれていました。

ぽかぽかちむじるばん岩盤浴の休息房に掛ける油絵も、3ヶ月かかってやっとこの度出来上がり、会場に飾られることになっています。去年の11月頃には真っ白な絵で光り輝いていたものがやがて虹色に変わり次に
双璧の竜の絵になっていました。そして12月には又白い光に包まれ蓮と生命の樹が浮き上がってきたそうです。そしてベースの絵は出来上がり12月10日やっと表層を描く許可をいただけたと言う連絡が届きました。
構想開始から2ヶ月半掛かりましたと。白ベースの絵は初めてだったそうです。そしてベースにはぽかぽかちむじるばん岩盤浴の黄土房の黄土パウダーとバドガスタイン房のきらきら美しく輝いているバドガスタイン鉱石の粒もいれてあります。

先ほど其の絵と対面してきました。視覚的には表層しか見えませんので余りの絵の変化にただただ驚いてしまいました。このベースを流れているさまざまなエネルギーをこれからゆっくり味わって見たいと思っています。黄金の竜が一面の光の海になったこの絵の底を流れるエネルギーを充分に感じてみます。お時間の許される方は是非足をお運びくださいませ。個展終了後18日からはぽかぽかちむじるばん岩盤浴の休息房に飾りますのでこちらにも見にいらしてください。

この絵のタイトルは「天空の虹」
そしてメッセージも届きました。
    
     天空の虹 舞い降りて 夢の浮橋駆けのぼる
       全ての幸に 花咲くや

なお彼女のアートセラピーワークショップが期間中6回(13日、16日、17日)開催されます。
「輝く自分に出会うアートセラピー」「こころの木を描こう」「ごきげんな自分をつくろう」がテーマです。ご希望の方は、直接天満屋美術画廊へお申し込みください。
                      寺岡可江
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2008年02月11日

コーヒーフレッシュは添加物いっぱいでおそろしい?

コーヒー一杯で幾つでも使えるコーヒーフレッシュ、そんなに使ってもいいの?原価が合うのかしらと疑問に思ったことありませんか?
知れば怖くて食べられない!食品添加物の元トップセールスマンが明かす食品製造の舞台裏「食品の裏側」安部司著を呼んだ時やっぱり、云々と納得してしまいました。私たちは年に4キロもの食品添加物を知らず知らずのうちに食べていると。

コーヒーフレッシュの中身は「水と油と添加物」だそうです。乳製品は何も入ってない。詳しくは
サラダ油に水を入れただけでは水と油は混ざらないので、界面活性剤として乳化剤を混ぜ白く乳化させ、とろみをつけるために増粘多糖類を添加。クリームらしい色合いをつけるのにカラメル色素、日持ちをさせるためにPH調整剤、更にクリームの香り付けに香料も。かくしてコーヒーフレッシュは出来上がり。皆がフレッシュミルクと思ってコーヒーに入れているミルクは実はミルクではなく水と油と複数の添加物で出来た「ミルク風サラダ油」だったのだそうです。

殆どの人がこのコーヒーフレッシュが、本当のコーヒー用のフレッシュミルクと思っているのがなんとも悲しい限りです。

低温殺菌をした生乳からクリーム分を分離し添加物も一切使ってない本物の生クリームはコクがあって本当に美味しいのですが、常温ではかたまりやすく、日持ちもしないため、非常に高価なものになります。

自然食品店で扱う牛乳は勿論、生乳の風味をできるだけ生かす低温殺菌法(パスチャライズ)を採用した牛乳。一般の牛乳は120〜150℃で1〜3秒の超高温瞬間殺菌が行われます。これは大変効率的な方法なのですが、高い熱を加えることによって生乳の風味が損なわれてしまいます。
パスチャライズ牛乳は65℃で30分間の殺菌を行っております。大量生産できず、日持ちしないのが難点ですが、健康に配慮した牛乳です。現在では稀少となりました放牧による山地酪農を行っており、遺伝子組み換え飼料を使用せず、のびのびと手をかけて育てられた牛たちでストレスも非常に少ないようです。

こんな健康的な生乳からクリーム分を分離して作る本物の生クリームを、無農薬栽培されたコーヒーに是非一度入れてみてください。
添加物で作ったフレッシュとは全く違うコクとうまみがありますよ。
無添加の生ミルクは常温においておくと固まってきます。これが本物の証です。サービスされたら固まらないうちに飲んでくださいね。

ぽかぽかちむじるばん岩盤浴併設の自然食レストラン大地のめぐみでは
この無添加の生クリームをホットコーヒーにはお付けしています。
是非一度お試しください。固まらないうちにお早めに。


念のため大型店で売られている生クリームのコーナーも調べてみました。原材料生乳というのが一つはありましたが、生クリーム100%としてあっても添加物として乳化剤、メタリン酸Na 、安定剤などが入っていたり、やはりミルクは皆無で、植物油に乳化剤、安定剤、香料、着色料など入っているものが大半でした。

安部司氏によると廃棄寸前のクズ肉も30種類の「白い粉」でミートボールに蘇るとか、昨年の偽装から始まり今の餃子問題まで本当に恐ろしい食品業界だと思います。出来る限り自己防衛をしないと結局痛い目にあうのは私たち消費者です。そんな時代だからこそ本物を見抜く目を私たち一人ひとりが養って行く必要があるのではないでしょうか?

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2008年02月08日

石原結實先生の、腹八分目で老化知らず。

私たちが学んできた栄養学によると一日の必要カロリーは2,500`カロリー。今飽食の時代でカロリーの摂りすぎによる現代病が蔓延している。聖路加国際病院名誉院長で、日野原重明先生という98歳にして
現役のお医者様がおられますが、先生はご自分のベストセラー『生き方上手』のなかで、1日1300kcalの食生活を数十年間実行していると書いておられます。数十年1300`カロリーで98歳までお元気だから、決して栄養不足で・・・と言うこともないでしょう。又ヒポクラティックサナトリウムの石原結実先生も朝は人参ジュースお昼は簡単に麺類を、夜はなんでも好きなだけと言われるが、基本はやはり小食で魚は食べられるようだが、基本的には菜食で、カロリー的には少ないようですしそれでも今でもバーベルのトレーニングを続けておられるし、私がサナトリウムに滞在している間もサナトリウムの周りを4キロ?(伺いましたが何`かは?)奥様とご一緒にジョギングしておられ、60歳まじかでも筋肉盛り盛りで健康的でした。「入れる量を減らせば排泄もよくなる。胃腸に負担をかけない老化防止の食べ方」と言っておられ、小食を勧めておられます。

  理想カロリー摂取量は次の式で計算するそうですが

適正エネルギー(kcal) = 標準体重(kg) ×25〜30(kcal)

         標準体重(kg) = 身長(m)×身長(m)×22


   たとえば・・・身長165pの方の場合
   標 準 体 重 = 1.65×1.65×22=59.895(≒60kg)
   適正エネルギー = 60×25〜30=1500〜1800(kcal)

この計算で行くと身長165cmの人で1500〜1800kcal
そして腹八分目となるとこれの8割で1200〜1440kcal丁度日野原先生の食事とぴったり。
私たちがいかに日常食べ過ぎているか一度チェックしてみると良いと思います。大体白米一膳、豆腐入り味噌汁、焼き魚にお添えの野菜一品くらいで500〜600kcalになりますから、其の3食だと1800kcal.
既に大幅オーバーです。朝食にチーズやバターを摂ると押して知るべし。勿論これは一つの目安で、カロリーだけの問題ではありませんが、日常食べ過ぎになっているのは一目瞭然ですね。
以前にマクロビオテックの先生に言われたことがありますが、兎に角腹八分だとまだまだ食べすぎなので腹六分位の感覚にならねば、と言うことでした。それだけ現代人は食べ過ぎているということなのでしょう。

                          寺岡可江

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2008年02月07日

魚の目の治療?枇杷の葉温灸

魚の目でネットを検索してみると、「魚の目は、サンダルやハイヒールをよく履く人に多く、靴の形が足にあっていないため、同じ場所が繰り返し刺激されることが原因である。治療には、皮膚科や外科で角質層を削る対処療法もあるが、根本的には角質層を柔らかくし、刺激を少なくする工夫が必要・・・」とか、合わない靴で出来る角質層が硬化したものとかいてありましたが、以前に聞いたことがあるのはこれも東洋医学的には内臓からの信号とか。経絡線上に現れるのでそれに関連する臓器のケアーをすればひとりでに気づいたら消えていると。以前足の裏の魚の目は正しくこんな感じで内臓のケアーをし、気づいたら消えてしまっていました。先日の痛い硬化した小指の魚の目は果たして?合わない靴は一切はかないし?????でも兎に角痛かった。そして今回は急だったのと非常に痛かったので自然療法で挑戦。枇杷の葉温灸を一回しただけで、痛みは不思議なほどなくなりました。そして柔らかいスリッパも履けなかったのに一回で靴が無事履けたのには驚きました。でも深く入ってしまっている芯をとっておかないと又出来てくると言うことなので一週間以上枇杷の葉温灸を続けています。未だ完治ではないのですが今一歩のところまで来ました。枇杷の葉温灸は素晴らしいです。今枇杷の葉エキスを漬けるにはベストシーズンです。ご近所に枇杷の木のある方
是非漬けて見られたら、一年中結構重宝しますよ。寺岡可江
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2008年02月06日

人参ジュースで老化防止と美肌に

人参って、根菜の筆頭、栄養価も高く身体を温める陽性の食品でビタミン、ミネラルも豊富。人参ジュースは絶対お勧めの朝食メニューです。

先ずは健康になるためには肝腎要の肝臓と腎臓のケアーですが、この肝腎の強化が出来れば、健康どころか美肌効果から若返り効果まであると言う。肌の乾燥を止めたり若返りの妙薬はないといわれるだけに、肝臓や腎臓の働きを高めることは老化に待ったをかける最善策ではないだろうか?
滋養強壮に朝鮮人参なんて聞いたことのある方も多いとおもいますが、エゾウコギも又同じ仲間で、スポーツ選手らのエネルギー源であるし、馬力も人参からでるとするとやはり人参のパワーは見逃せないのでは?

内臓強化の特効薬人参ジュースはいまさら言うまでもなく素晴らしい。
ぽかぽかちむじるばん岩盤浴併設の自然食レストラン大地のめぐみでもオープン以来愛飲者が増えている人気の有機人参ジュースと、人参りんごジュース。岡山の農家さんの安田さんが手間隙かけて大切に無農薬栽培してくださっている人参を丸ごとジューサーにかけてその場で作ってくれる人参ジュースはビタミンも、ミネラルも豊富で甘くて美味しくて嬉しい。ミキサーで繊維ごと食べたほうがと思われるかもしれないがやはりジューサーのほうが格段美味しいし、長続きしそう。市販の人参ジュースも色々出ているけれど缶や瓶入りは、やはり熱処理されるので命のある食べ物を頂くと言う意味からしても又栄養面からしてもパワーにかけると思えますね。
但しジュースではどうしても身体が冷えそうと思われる方は人参たまねぎいりのスープに煮詰めてしまうとこれが又甘くて美味しいし、身体が温まります。是非一度お試しください。

我が家も以前は家庭用のジューサーで人参ジュースを作っていましたが、今ではネットで業務用を購入しました。馬力が強いので大変楽に作れます。

身体が代謝不良を起こし余分な水分が溜まって全身が冷えている人には朝鮮人参やエゾウコギ等の根菜の生薬は特効があるそうですから、是非お試しください。肝腎が強化されると、お肌の乾燥も防いでみずみずしいお肌にしてくれるようですよ。
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2008年02月04日

ヒポクラティックサナトリウムでダイエット

CIMG3092[1]断食終了後の補食から正食のメニュー。初めての重湯の時は副食はたまねぎ沢山のお味噌汁のみでした。主食は玄米の重湯、お粥、普通食と変わっていきますがおかずは補食、正食は同じ。

サナトリウムには日頃の疲れを癒しに行かれる方は勿論のこと、肥満でどうしてもダイエットが出来ない方、メタボで悩んでいる方、ガンの方、アトピーの方など様々な悩みを持った方が来られていました。毎月来ますといわれたAさん、7回目で7キロやせられたそうです。今より7キロ太っている時は、温泉に入るのもイヤで、人と話もしたくなく、うつ状態だったそうです。今回は大変明るく楽しそうに経験談を話されました。
やはりプチ断食だから余りストレスがなく食事の量が減らせるのと、身体を芯から温めるので、代謝があがって、余分なものが出せるからなのでしょう。エステをなさる石原先生の奥様も言われていますが、お肌もやはり身体を温めて代謝がよくならないと美しく綺麗にはならないようですね。
ダイエットにも美肌にもはた又健康にも、身体を芯から温めることが
一にも二にも大前提。
食事は根菜を中心に、飲み物は身体を温めるものを。そしてお手当ては枇杷灸や生姜シップ、更には足浴、手浴、岩盤浴・・・なんでも良いから温めましょう。              寺岡可江
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2008年02月03日

伊東ヒポクラティックサナトリウム

CIMG3084[1]永年低体温で体調も余り良くなく何とか体温を上げたいと思って、色々なことに挑戦してみて、2年くらい掛かりましたが、やっと去年ごろから、36.5℃くらいに平熱がなってきておりました。体温を一度上げることの大変さもしっかり体験しました。36.5℃といっても筋肉が殆どありませんので、今でも外気温が下がってくるとたちまち芯から冷え切ってしまいます。足元はソックスの重ね履きやレッグウォーマーで暖かくなりますが手は(頚椎が悪いせいもあって)何時も冷たい状態です。

ヒポクラティックサナトリウムの石原結実先生は兎に角身体を温めて体温を上げることが、健康の秘訣と言われておりますので、ここでのすべては体温を上げることでした。東京の診療所では予約が半年くらい先とか言われていますので、初日に診療をしていただくことにしていました。開口一番水毒ですね。確かにみぞおちを先生に抑えられると「ぽちゃぽちゃ」水の音が聞こえました。そんなに水分とりすぎている感じもしませんが、永年身体が冷えて代謝が衰え水が溜まった状態だったのでしょう。滞在中に兎に角身体を温めて、余分に滞留している水を出来るだけ出してしまおうと思いました。

ここでは人参ジュース断食を勧めておられます。勿論自由選択ですが・・・人参ジュースを朝夕コップ3杯と生姜湯は飲みたいだけ飲み固形物は一切取らないプチ断食です。普通の断食に比べると大変楽な断食ですが・・・私は日常、突然低血糖症が出て脂汗と震えが来ることがあり、空腹になることが大変心配でしたので、先生にご相談しましたら、
「黒砂糖を何時も持っておいて補給すれば大丈夫でしょう。断食をすることによって、普段酷使している消化器を休ませ免疫力を上げることのほうが大切だから」と言われ結局プチ断食をすることにしました。今回は正味5日間の滞在でしたので2日断食、断食明けの補食から正食までを体験することにしました。何しろ断食することよりも断食明けの食事のほうが難しいと言われていますのでその辺をしっかり体験したかったのです。以前に3日くらいの断食を体験したことがありましたが、このときも確か固形物は摂らないプチ断食であったような気がします。

いよいよプチ断食突入。
朝8時人参ジュースコップ3杯、レモン8つ切りをコップいっぱいに一つの割で絞って入れる。梅干一個。お部屋にはポットが1人に2個。一つは生姜入り葛湯、もう一つは健康茶がブレンドしてあるお番茶、そして黒砂糖と紅茶のティーバッグが用意されています。毎日葛湯は殆ど飲んでしまっていました。大変身体が温まります。
10時、具なしの味噌汁。でもこれが大変甘くて美味しい。屹度たまねぎ入りの味噌汁でしょう。断食中の人には具財は抜いて出されますが。
3時葛湯カップ一杯。黒砂糖は自由に。
5時45分人参ジュース3杯。
とスケジュールは決まっておりそれ以外は自由時間。目の前に立派なゴルフコースがあり、ゴルフするもよし、周りは別荘地なので立派な家を見ながらお散歩するもよし美術館や素敵なカフェも一杯だから、退屈はしない。サナトリウムからも週に3回午後バスを出してくださって、近所の観光や温泉に連れて行ってくださる。
私たちも全く退屈しなかった。
朝食の後は、温泉にゆっくり入って身体を芯から温め、9時30分から皆でストレッチ体操。それからお散歩に。一万歩を目標に歩きましたが、結構汗をかくほど温まりました。そして午後は枇杷の葉温灸、生姜シップ、マッサージと身体のケアーに専念。たっぷり汗もかきました。早めの夕食の後は読書をしたり、おしゃべりしたり、ゲームをして、又温泉に入って身体を温めて、就寝。
私はマッサージが大好きで日常オイルマッサージやタイ古式マッサージや、中国式のスイナまで色々としてもらいますが、生姜シップや枇杷灸は中々してくださるところがないので大変有難かったです。
こうして一日目の断食にはいり、身体を温めたところ、体内に滞留していた冷えの元、「水」が急激に出始め、兎に角一時間も待てないくらい一日中お手洗いに通いました。断食をするとメンケン(好転反応)がでるとよく言われますが、私もやはり一日目に頭が割れるような頭痛と吐き気がでて大変でした。いつもは2,3日続くのですが、枇杷灸と生姜シップのお蔭で一日で楽になり断食2日目には空腹もさほど感じず散歩で13.000歩くらい歩けました。
体重は2日のプチ断食と3日の補食で丁度2キロやせました。気持ちよく。
体調は未だ持病の全快までは行きませんが、何か良いほうに向かえるヒントが得られたような気がします。

それより何より石原先生が何時も言われるように先ずは下半身を鍛えて自分でエネルギーを産出して体温が上げられるようになりたいものです。何しろ筋肉をつけなければ・・・
さー、スクワット・・・腹筋・・・・です。

posted by ちむじるばん at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然療法で健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

身体を温めると何故元気に?

身体を温めると何故元気?

血流がよくなります
病気をやっつけてくれるリンパ球が増えます
血流がよくなると末端の細胞まで栄養や酸素が届き元気になります
身体が温まると基礎代謝があがりエネルギー消費量も増えてダイエットにつながります

     体温が一度下がると免疫力は30%下がる
     体温が一度下がると基礎代謝は12%下がる
     体温が1.5℃下がるとがん細胞は活性する。

冷えは万病の元である

では具体的に、体温が下がると私たちはどうなるの?
    ※35℃ががん細胞が増える体温。
    ※何と35.5℃が恒常的に続くと排泄機能低下、
     自律神経失調症、アレルギー症状が出る。

一昔前までは子供は37℃。健康な大人は36,5℃から37℃が平熱と言われていました。。
でも今は36度切っている人が大変多いのです。現実整体に来られるお客様にも36度を切ってる人がかなりおられます。だからこそアレルギーだったり便秘だったり、なんだか分からないけど身体がだるかったり・・・・兎に角先ずは体温を上げることからしてみたらいかがでしょうか?随分身体が楽になれるはずです。かく言う私も色々やってみました。食事療法、岩盤浴、ヨガ、整体、・・・
低体温から脱皮するために。今でこそ平熱36,5℃位になりましたがここまで2年掛かりました。それでも、未だ少し寒いと手足が冷え、体調を壊しますが・・・でも体温を上げたことによって随分元気になれました。                寺岡可江
posted by ちむじるばん at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然療法で健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

伊豆のヒポクラティックサナトリウム

昨日まで6日間伊豆のヒポクラティックサナトリウムに行って来ました。大変楽しく又勉強になりました。近いうちに又もう一度行って見たいと思っています。6日間も留守にしましたので、仕事と郵便とメールが山のように溜まっていて、今日は身動き取れません。昨日までの静養とはまるで対照的。覚悟の上とはいえ、なんとも・・・・・
早めに片付けて、じっくり時間をかけてサナトリウムの体験をお話したいと思っています。私たちと入れ替わりに石原東京都知事は帰られ、奥様が滞在しておられました。都心からだと通勤も可能とはいえかえって開放感はないかもしれません。私は其の点すっかり仕事を忘れゆっくり静養させてもらいました。自分のことだけ考えて・・・本当に有難かったです。正しく其の名の通り桃源郷でした。寺岡可江
posted by ちむじるばん at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然療法で健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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