2008年03月28日

心を込めて育てる、心を込めて作る・・・

CIMG3542.JPG先日頂いた心を込めて作られた優しいお米、そして自然食品店プチ・メリットで売られている無農薬有機栽培の野菜たちや、手作り味噌、手作りジャム、その他もろもろの食べ物。昔ながらの製法で手間隙かけて心を込めて作られている物が沢山あります。

心を込めて育てる、心を込めて作る、そこには農薬を使って育てたり機械を使い添加物を大量に使って作ったものでは味わえない何か違ったものを感じてしまうものです。

手のぬくもりを感じるおにぎりには素材の味以上の何かがある。今は衛生上の問題が優先されて素手で握るおにぎりはなくなってしまっているし、家庭でも三角に上手く握れず、型を使って作るおにぎりになりつつあります。

ぽかぽかちむじるばん岩盤浴併設の自然食レストラン大地のめぐみでは素材は無添加で、しかも手作りし、衛生上も気をつけながら握らせていただいていますので、よそでは味わえない何かエネルギッシュな暖かいお味のおにぎりになっているはずです。

心を込めた手作りの食べ物や心を込めて育てた植物や動物には育てた人の氣が豊かに入っています。機械で作られたり人工的に作られた食べ物とは見た目は同じ物でもエネルギー的には全く違ったものになります。

昨日私は旧友からとっても素敵なプレゼントを頂きました。
心を込めて育てられた胡蝶蘭を5鉢も。優雅で清楚な真っ白の胡蝶蘭、
可愛い、ピンクの小ぶりのものや、黄色のもの。いずれも大切に育てられており、育ててくださった方の心が伝わってくる優しい花花でした。
早速我が家の指定席に飾らせていただきました。お部屋は明るくなりました。(写真が下手で、暗くて申し訳ありません。)これからしばらく楽しめます。心より感謝です。有難うございました。

昨日のgood and new !です。
あなたの今日のgood and newは?     寺岡可江
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桜満開

県庁の桜、満開2008年3月28日.JPG岡山の後楽園の桜は多分?未だ満開ではないと思うのですが、何故って後楽園の周りの旭川の土手沿いの桜はまだまだですから。

何と県庁の桜が満開で綺麗でした。
友人が早速メールを送ってくれましたので即、自転車を走らせて見てきました。今日のまたまた、good and new!
美しいものを見ると言うことはいつでも本当に幸せになれてよいですね。未だ満開の桜をごらんになってない方、拡大してどうぞお楽しみください。
県立図書館から県庁を眺めていると、中学の時に県庁が建ち、この界隈の景色がすっかり変ってしまったのを昔懐かしく思い出しました。月日の経つのは早いもので、もう既にあれから50年、私はすっかり年取ってしまいましたが県庁は50年の間何事もなかったかのように相変らずそこに立ち、朝夕ミュージックサイレンを鳴らして県民の日常生活に溶け込んでくれています。
あの頃は未だこの桜も小さかったことでしょう。
50年の間にこんなに大きく立派に育った桜。まもなく旭川の土手にも
同じくらいの樹齢の桜並木が見られます。来週くらいが見ごろでしょうか?本当にあっという間に散ってしまう桜です。満開の美しい桜並木に是非お出かけください。
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2008年03月27日

お米にも意識がある

先日数ヶ月ぶりに鳥取からお客様が突然尋ねてきてくださいました。家は普通のお百姓さんだったらしいのですが、ご本人はこれまでは農業はしていなくて、ここ最近お米を無農薬で作り始められたそうです。しかもお米と対話をしながら、そして環境を調整しながらのお米作りに取り組まれておられます。今年でお米つくりも何年目かになられるのですが、このたび初めて昨年収穫されたお米を送っていただきました。驚きました。単にお米といっても本当にさまざまあるようです。なんとも優しい雰囲気で、ソフトでふわっとしたいかにも彼らしいお米にビックリ。やっぱりお米にも「意識も意志もあるんだー」と。そして彼の意識に同調してあんなお米が収穫できるんだと納得しました。
ご飯になって食卓に登場してくれるのが楽しみです。

本日のgood and newでした。
皆さんのgood and newはいかがですか?
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2008年03月25日

岡山のお城は烏城、金のしゃちほこが美しい

画像 008.jpg今日は朝日高校昭和30年卒業の人達35名くらいが日頃お稽古したり趣味にしている写真や手芸や陶芸、書、絵画を展示している朝日高校内の六校記念館に行って来ました。操山を背景にレンガ造りの六校記念館、中には昭和17年、23年?頃の陸上部の破れかけた優勝旗が飾ってあったり、歴史を感じるものが色々ありました。そして30年卒業の同窓生が県外からも多数集まり賑やかに談話しておられました。仲の良い学年で修学旅行と称して毎年泊りがけの旅行をしたり、隔月にゴルフコンペをしたり、まもなくのお花見も大阪や京都で数回するそうです。
皆さん楽しそうでした。

そして帰ってメールを開いたら、中学、高校時代の同級生からのメールが写真添付で届いていました。ご無沙汰して済みませんと・・・・
毎日見ている光景ですが、車からなので中々写真に撮れず、一回は撮りに行こうと思っていた岡山城。金のしゃちほこが輝いていました。

久しぶりに今日は母校朝日高校を尋ねて高校時代を思い出し、中学時代の友人からのメールで今は県立図書館になってしまった丸の内中学に思いをめぐらし、タイムスリップしてしまいました。丁度思い出の丸の内中学がこの写真の手前です。

今日のgood and new!!でした。
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たくましく生きる雑草の代表選手、よもぎ

一昨日には殆ど見えなかったよもぎが、今朝は結構見つかりました。
そしたら又、よもぎの情報が集まってきましたので、ご参考までに書いてみます。

マクロビオティックの世界では有名な山村慎一郎氏の記事にありましたが、交通事故の後遺症のムチ打ちでつらい時乾燥したよもぎがびっしり詰まったよもぎ枕で寝ること数日。痛みがすっかり取れてしまったとか。首痛だけでなく、よもぎで作ったよもぎ座布団は腰痛が楽になると。乾燥よもぎが沢山ありますので今夜はよもぎ枕で寝てみます。

●腰痛、腹痛、冷え症、痔・・・・乾燥したよもぎの葉を入浴剤としてお風呂に入れてみましょう。温まります。よもぎ座布団もどうぞ。

ぽかぽかちむじるばん岩盤浴には韓国のよもぎを入れた黄土房(黄土のお部屋)があります。身体を温める効果も高く、野草のたくましい香りでアロマセラピー効果も期待できます。冬の間、身体に溜めた毒素の排泄を促進してくれる岩盤浴とよもぎの相乗効果をお楽しみください。

韓国にはヨモギ蒸しと言う、有名な伝統的サウナ?がありますが、私も大好きでよく体験しました。座っている椅子の下でよもぎを煎じますので効果は抜群。生理痛や子宮筋腫、子宮出血など婦人病の方に喜ばれています。で気持ちよいのですが、一つ、我侭を言わせてもらえばよもぎ蒸しの間椅子に座っているのがつらいのです。そこで黄土房は自分が楽に体験したくて、ヨモギ蒸しほど直接的ではありませんが、寝転がれて尚且つよもぎの効果も味わいたいと贅沢を考えました。韓国の岩盤浴は殆どが黄土の部屋、そしてよもぎが所狭しとぶら下げてありましたし、床に敷いてあるところもありましたよ。

●よもぎ茶も又中々です。薬理作用としては肝障害改善、抗炎症、解熱、利尿、抗真菌作用などが報告されているそうです。お灸のもぐさに使われるのもよもぎ、身体を温め、痛みを鎮める作用が強いようです。

家の庭によもぎを見つけたら、屹度家族の誰かが必要としている雑草だと思ってくださいね。
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2008年03月24日

春の氣を感じる


もう春はそこまでかけあしでやってきています。皆さんは春の到来を何で一番に感じられますか?
例えば鳥の鳴き声、花の香り、吹く風、芽吹きなどそれぞれに感じておられることと思います。
 自然界はもう春の氣でいっぱいです。私たちが五感を研ぎ澄ませ全身で春を感じようとすると、目に見えない空間からも春の氣は感じられます。朝一番の深呼吸。庭に出てヨガの太陽礼拝すると吸う空気の違いが分かります。

「呼吸をする度に「春の氣」が、体に浸透するのをイメージしましょう。体は一瞬で、春の新鮮なエネルギーに満たされて、元気と活力が湧き上がってくることでしょう。」と和氣道の観月環さんもおっしゃっています。

今朝はアジサイの新芽を見つけました。ムスカリも沢山花をつけていました。よもぎも見つけましたが、すずらんは未だ姿はありません。ミントも少し香ってきています。チューリップも大分大きくなってきました。大根島で数年前に買って帰ったボタンの芽は出てきました。そして芍薬も。梅にはメジロが止まっています。庭には小鳥がいっぱいやってきてパンジーとポリアンの花びらをどんどん食べています。これまでは寒かったので咲くほうが遅く食べられるのに負けて中々花が見られませんでしたが暖かくなって花がどんどん咲き出したので、少しポリアンも花が楽しめそうです。これから次々と春の花が楽しめますが、それもつかの間、強い勢いの雑草に悩まされるシーズンの到来です。
 今朝は白鷺も我が家にやってきて美しい姿を見せてくれました。
 昨日は去年生まれたカルガモのファミリーが我が家の庭で休憩してました。空気も、とりも、花も皆明るい春の気配です。

自然食品店プチ・メリットの店長にも二人目の男児誕生です。おめでとう・・・・・ナチュラルに、今では珍しい病院ではなくお産婆さんの下での出産でした。
                        寺岡可江      


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2008年03月23日

楽しいこと、嬉しいこと、良いこと・・・

自然食品店プチ・メリットでは朝のミーティングで昨日一日で嬉しかったこと、楽しかったこと、良かったことなどを皆でシェアーしています。私は朝のミーティングには出ていないのですが、とっても良いことだと思うので自分だけでも毎日良いこと、楽しかったこと、幸せなことを探してみることにしました。
屹度一つ一つ大切に感じてみると幸せなことっていっぱいあるのでしょうけれど意外と当たり前と思って、素通りしていて感謝が出来てないのではないでしょうか?これからは幸せ探しをしてみることにしました。

☆昨日は少し考えることがあって1人静かに過ごしたくて昼食後大好きなカフェに珍しく1人で行きました。ウインナーコーヒーがとっても美味しくて、幸せになりました。一時間くらいボーっとしていると身体も心もすっきりしてとっても楽になりました。
☆我が家に帰ったら娘が私の枕元に可愛いピンクのチューリップとスイトピーを飾ってくれていました。しあわせ・・・・

皆さんも良かったこと楽しかったこといっぱい思い出して見ませんか?屹度心がもっと幸せになると思いますよ。  寺岡可江

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春の野草は冬の間の毒消し

CIMG3532.JPG春の七草のせり、ナズナ、おぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、そして筍、ふきのとう、たらの芽と春を告げる新芽が沢山出てきました。春ももうそこまでやってきているのです。春の野草は冬の間に身体に溜めた老廃物を解毒排泄し、消化を助け、胃腸の調子を整えてくれます。

我が家のお庭には春から夏にかけてよもぎはいっぱいで、草取りが大変なくらい。どくだみもそしてなずなもすぎなも沢山でて来ますが、今年は未だどれも見当たりません。昔から庭に生える野草はそのうちの家族にとって必要なものと言われています。我が家に一番多いのはよもぎ。新芽のよもぎは陽性の食品で身体を温めてくれます、家族は冷え性・・・・そして他の野草と比べて葉緑素も酵素も桁違いに多いそうでビタミンミネラルも豊富。血液を浄化し血行促進してくれるそうです。食物繊維も豊富で便秘にもよく効きます。よもぎを干してお風呂に入れたり、お茶にしたり、煎じてよもぎエキスにしたりと結構助かりますが使い切れないほどいっぱいです。我侭言ってはいけませんが、沢山生えてくれて毎年使い切れません。
どくだみは干してお茶に。葉や茎にはフラボン系成分が含まれ、血管壁を柔らかくしたり、毛細血管を強化し血流を良くする働きがあるそうです。においがきついのがちょっと難ですが・・・
すぎなは咳を止めるサポニン、かゆみを抑える天然のステロイド、毛細血管を強化するフラボン類、抗酸化作用のあるフラボノイドをはじめ、ミネラル分も豊富。素晴らしい春の野草です。

ふきのとうもふと気づいたらもう大きくなっていました。
可愛いですね。
                     寺岡可江
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2008年03月22日

もう春

CIMG3527.JPGCIMG3531.JPGお庭の梅が八分位咲きました。もう春は来ているんだと思って、気になっていたきんもくせいを見に行きました。昨年ブログにも書きましたが、秋にお隣の駐車場が放火されたとき我が家を守って自らが半分焼けてしまったきんもくせいでしたが、庭師さんにもう無理と言われはしたのですがどうしても抜いてしまう気になれず兎に角春新芽が出るかどうかを見届けるまで待ってくださいとお願いして、焼けてかれてしまった半分は切ってもらい、残り半分で様子を見ていたもの。何と新芽が出てきていたのです。かれて切り取られた後の、残りの枝からも新芽がでてきていました。半分駄目になって半球型になっていましたので、これが枝が伸びてまん丸になるには何十年かかるか分かりませんが、火事で半分焼けてしまったにもかかわらず生きながらえてくれていたのです。本当に嬉しかったです。「火の熱さにも負けず、よく頑張ってくれたね」と声をかけてやりました。

春はもうすぐ、桜も本州のどこかで今朝例年より何日か早く開花したとか。岡山の後楽園の桜ももうすぐ開花です。楽しい春がやってきます。
                  寺岡可江
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韓国式オイルマッサージでリラックス

昨年7月岩盤浴がオープンしてから入浴のお客様と岩盤浴のお客様が同じフロントと言うことで非常に分かりにくく岩盤浴に初めて来られた方は券売機で一体どれを買ったららいいのかと迷われるケースが度々あって大変ご迷惑をおかけして来ていました。
このたび入浴だけのお客様と岩盤浴のお客様のフロントを完全に分けて設置いたしました。
岩盤浴と韓国マッサージとが隣り合わせのフロントとなりましたので、岩盤浴に入られる前にマッサージの予約を取っておいていただきますと
時間までゆっくり岩盤浴に入っていただけますし、岩盤浴で身体を温めて新陳代謝を上げてから、マッサージをしていただきますと筋肉の緩みも早く、効果も高いので、岩盤浴プラスマッサージのセットがお勧めです。

私もマッサージの類は大好きで、特に二人ヨガとも言われるタイマッサージをはじめ、中国式スイナや韓国式マッサージ、リフレクソロジーをはじめ韓国式や中国式の足マッサージ、タラソや、オイルマッサージもヨーロッパ式、タイ式、インドネシア式ともう限りなくやってきましたが、ここぽかぽかちむじるばんの韓国式オイルマッサージも中々のものです。たっぷりのオイルで全身を結構ダイナミックにそしてパワフルに
マッサージしてくれます。経絡に沿って微妙に圧をかけながらのオイルマッサージです。少々繊細さには欠けますが・・・・たまにはこんなダイナミックも良いのでは?去年初めて体験したのですが中々気持ちよくて、お顔のパックも同時にやってもらうこともできます。韓国黄土のパックなど。岩盤で温まった後のマッサージの気持ちよさは格別。リラックスついでにマッサージも追加してみると良いのでは。
                       寺岡可江
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2008年03月20日

ヒマラヤ岩塩房で目の疲れを癒す

私は子供の頃から頚椎に問題があって、肩や首に何時も痛みがあるのですが少し体調を崩すとすぐ眼の疲れが出て目のおくまで痛み頭痛がしてきます。長年苦労していますので応急処置も心得ていて、いろいろな方法でその場しのぎをしてきていますが、最近はホットパックや蒸しタオルで温める事が多くなっていました。最近ガンの患者さんのお勧めで便利な温熱のハンディー治療器に出会い、色々な所を試しに温めていましたら、いろんな変化がわかるようになって来ました。枇杷灸も大変便利な道具ですが、これはもっとハンディーで使い勝手がよく大変重宝しています。そのうち結果がでたところで又ご紹介したいと思いますが、これが目の疲れには大変気持ちよくて、目の周りやまぶたの上から温めているとほんの5,6分でスーッと楽になってくれて、おお助かりしています。

そして昨日は体調も悪く、目の奥も痛み頭痛もしていましたのでぽかぽかちむじるばん岩盤浴に行って来ました。岩塩房で岩塩をお腹に乗せてゆっくり寝てしまうのが大好きなのですが、昨日は岩塩の小さな粒を目の上にも乗せて目を温めて寝ましたら、とっても気持ちよくて40分ぐらいして目が覚めたら、目の痛みがすっかりなくなっており、助かりました。  皆様も眼精疲労の時には是非お試しください。
                         寺岡可江
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2008年03月18日

岩盤浴・満員御礼

2月14日バレンタインデイには男性のお客様に岩盤浴半額サービスでお入りいただき大変好評でしたので、3月14日ホワイトデイには女性のお客様に半額で入っていただきました。当日は朝から大賑わいで日頃ゆっくりくつろいでいただける休息房も終日満員状態。ゆっくりお入りになりたいお客様には大変ご迷惑をおかけしてしまいました。又日頃は0度から3度くらいを保っています霜降房も温度が下がる暇がなく10度くらいにあがってしまい霜降房の役が余り出来ませず大変申し訳ありませんでした。
ご利用いただきましたお客様には厚くお礼申し上げます。

それ以降は正常に戻っていますので、どうぞおくつろぎにお出かけくださいませ。有難うございました。

                      寺岡可江
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アレルギーに有効な乳酸菌がいっぱいの発酵食品

花粉症の話から、たくあんの話へと進んできましたが、昔のようにマグネシュウムやカリウムなどのミネラルが豊富な玄米を食べていた頃と違って、白米はぬかを削って捨ててしまうので、栄養価は殆どなくなり、酸性食品になってしまいますのでなんとも勿体無い話です。それならせめて栄養豊富な糠床に一ヶ月でも漬けて豊富な栄養を取り込んだたくあんを頂きませんか?米ぬかはアミノ酸も豊富で漬物のうまみを引き出して美味しくしてくれますし、塩分を含んだ糠床で漬けますので大根の水分は抜けて食物繊維の塊になりますから、腸の働きも助けてくれ便秘を防いでくれます。

又、1gの糠床に十億個いると言われている植物性乳酸菌は、糠床の中で繁殖し、たくあんと伴に私たちの体内に入ってきて、腸の調子を整えてくれるそうです。

こんな素晴らしい日本の伝統食、たくあん。今日から食卓に追加してみませんか?
くれぐれもたくあん風は、止めてくださいね。保存のためにソルビン酸綺麗な黄色にするために合成着色料、更には酸化防止剤や、ステビア等世の中では当たり前に使われています。食品表示をチラッと見て確認してみましょう。                寺岡可江
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2008年03月17日

花粉症に乳酸菌、見直したい和食の力、発酵の力。

昨日乳酸菌がアレルギーを軽減してくれると花粉症のところでちょこっと書きましたが、早速乳酸菌の情報が沢山届きましたのでもう少し追加で書かせていただきます。乳酸菌と言うと文字通り乳製品にだけ入っていると誤解されがちですが乳酸を作るから乳酸菌なのであって、味噌、醤油、漬物などの食材を通じて植物性の乳酸菌を私達日本人は伝統的にとってきていたのです。お味噌汁、納豆、お漬物と言うような朝食が影を潜めてから日本人の身体は随分変ってきたようです。パンにバター、ヨーグルトに牛乳やコーヒー。日本人に多かった胃癌が減って大腸がんが増えてきているのも食生活の変化からと言われています。

今一度、失われかけている伝統的な食文化を見直すには良い機会ではないでしょうか?お漬物は植物性乳酸菌の代表と言われていますが今お惣菜として売られているものの中には本当に昔ながらの製法で手間隙かけて発酵させて作ったものは中々ありません。一ヶ月ほどじっくり天日干しした大根を塩漬けにし更に糠に漬けこむ・たくあん。着色料で黄色く色を付けたものとは全く意味が違います。梅も土用の頃の天気を見計らって3日3晩太陽のエネルギーと夜露をあびたものと、色づけられた物とでは全く栄養価も違います。お味噌も然り。やはり、昔ながらの伝統的な製法で手間隙かけて作りたいものですね。

今年は心機一転して6月には無農薬で栽培された梅を漬けてみませんか?簡単ですよ。毎年無農薬の南高梅を自然食品店プチ・メリットで予約販売しています。
私は毎年5キロくらいを漬けます。5年以上置いた梅の種にはアミグダリン(ビタミンB17)もしっかり増えて(昔から梅天神と呼ばれて、重宝していたそうですよ)薬効高くなってますよ。
青梅が赤紫蘇を入れた途端パッと赤くなるのが感動的です。

明日は「たくあん」の発酵効果のことをもう少し書いてみたいと思っています。残念ながら私はたくあんは漬けたことがありません。プチ・メリットで美味しい天然漬けのたくあんが何種類もあるのでついつい横着をしています。毎年漬けていらっしゃる方には頭が下がります。・・・すみません。           
                         寺岡可江 
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2008年03月16日

花粉症対策の食事

毎年春先になると2,3週間鼻がもぞもぞしたり、くしゃみが出たり、涙が出たり花粉症かな?と思う症状がでるのですが、今年はかなり体質改善をしましたのでもう大丈夫かなと思っていましたところ、火曜日に突然むずむず,クシャンクシャンとなってきました。回りに確認をするとどうやら今年一番花粉が多かった日とかでした。よりによってその日に外に出かけていったわけです。それでも岡山ではそれほど大勢の人がマスクをしているわけではなかったのですが、何と東京に行ってビックリしました。町を歩いている人電車に乗っている人の3分のTといっても大げさではないくらい、大勢の人がマスクをしていたのです。花粉症って女性のほうが多いと言われているのですが、そんなことも関係ありませんでした。そして案の定私もクシュンクシュンとなりました。ビックリしたのはシェラトン・ホテルで待ち合わせをしていたのですが、何とシェラトンホテルに入った途端空気の綺麗なこと!そして誰一人マスクをしていないのです。異次元の世界かと思いました。流石高級ホテル、空気も綺麗にしてあるのですね。そしてホテルを出たらば又クシュンクシュンでしたけれど。

花粉症ってアレルギー反応。アレルギーに関与しているTh1細胞とTh2細胞と言われている2つの免疫細胞のバランスが崩れてTh2細胞
に偏ると花粉などのアレルゲンと反応するIgE抗体が過剰に作られてアレルギー症状がでてしまうのだそうです。で、アレルギー反応を起こさないために、Th1細胞とTh2細胞のバランスをどうやったら整えることが出来るのでしょうか?

そういえば一昔前までは花粉症なんてありませんでした。植林によってヒノキや杉の木が増えたこともあるのでしょうが、一般的にはアトピーなどのアレルギー症状も含めて食の変化が大きな原因と言われています。「先ずは食の見直しから始めましょう」と大北メディカルクリニック院長の松永敦先生。「現代人の身体は肉類などの高タンパク質の食生活でTh2細胞が活性化しすぎています。そのため必要以上のヒスタミンが過剰に分泌され、IgE抗体の生産過多になるのです。花粉はたんぱく質で出来ていますから身体がこれを異種たんぱく質としてとらえることによって、IgE抗体は過剰に攻撃を続けるというわけです。だからTh2が活性化しすぎないように先ずは高たんぱく食品を控えることが大切です」と。「牛や豚の脂肪の部分を沢山とるようになってアレルギーやガンなどの免疫病、膠原病が増えてきたこともわかりました」とも。
花粉症になりやすい人の食事・・・・油脂が多く、野菜が少ない。甘いものが多い。肉、魚、卵が多い。もち米が多い。

花粉症予防の食事・・・野菜大目。油控えめ。肉魚少なめ。砂糖控えめ。 和食中心。

これならばっちり、花粉症は出ないはずなんだけれど・・・・・
甘いものが好きなのが問題かな?????白砂糖は摂ってないのだけれど?

もう一つはアレルギー症状のある人は腸内のビフィズス菌やラクトバチルス菌が少ないと言われますので腸内の乳酸菌が問題かも知れませんね。今年の1月の毎日新聞に乳酸菌がアレルギーを抑制すると言う記事がありましたが・・・・・
                        寺岡可江
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2008年03月14日

霊峰・富士山の伏流水

昨日一昨日と一泊2日で山梨県側の富士山の一合目に行って来ました。高校時代に富士登山をしてから今日まで数回は富士山の近くまでは行ったことはありましたが裾野まで行ったのは本当に久しぶりでした。ここからの富士山は大変綺麗ですとは言われたのですがあいにくの曇り空で霊峰は全く見えず残念でした。以前に水の勉強をしていた頃柿田川の水は富士の雪解け水が玄武岩の間をすりぬけて流れてきて本当に美味しい天然水だと聞いていましたが、一合目に立ち空気の綺麗さと目には見えませんでしたが霊峰の偉力を感じた時、水が美味しいのなんて当然だと思わざるを得ませんでした。富士山は神が宿る山と言われるくらい私達日本人にとってかけがいのない山。富士山誕生はおよそ10万年前とか。3つの節目があって、10万年前の一期、1万年前の二期、2000年前の3期とあるそうです。現在も活火山の一つで地層深くではマグマが活動しているそうで、富士山に積もる雪や雨が玄武岩層のなかを地層深くまでしみ込んで行っているのだそうです。だから、富士山には川がない。なるほど。そして玄武岩層の中を長い年月かかってしみこみ、又マグマの力も借りて素晴らしい水に変化しているようです。

私達人間の英知を結集して作られたものの中にも目を見張るほど素晴らしいものは沢山あるけれど、自然そのものが織り成す天然の力に勝るものはないと雄大な自然の中で久々に感動した富士国立公園への旅でした。

雪解け水や、雨が玄武岩の中を通過する時得たたっぷりの珪素に包まれているからこそ安定している天然の水素原子。この天然の水素原子を含む水。美味しくって喉越しもよく、沢山飲んでも水毒を起こさない。代謝を高めてくれるのでデトックス効果抜群と言う。山梨県には富士山の伏流水が沢山あって、美味しい水がいっぱいあるのだそうですが、天然の水素を含むお水はないようです。

近日中にぽかぽかちむじるばん岩盤浴にもこの天然水素水がお目見えします。是非一度お試しください。
posted by ちむじるばん at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | サプリメントで健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

植物の種は素晴らしい命の凝縮・胡麻

CIMG0519.JPG数日前にお米に始まり豆の生命力、そして梅の種、枇杷の種のアミグダリンとか原種パパイアの白い未熟果の種とかの凄さを書きましたが、もう一つ忘れてならないのが胡麻ではないでしょうか?白胡麻と、黒胡麻。陰性体質の人が多いこの頃なので殆どはより陽性な黒胡麻をお勧めしていますが、黒くなっては困るお料理にはどうぞ白胡麻を使ってください。この頃は胡麻ペーストを使えば胡麻豆腐も簡単に出来ます。余談ですが昔お茶事の時に下働きで火鉢の傍でいつも胡麻豆腐のために胡麻をすり続けた思い出があります。今はペーストが便利なので胡麻豆腐も簡単ですし、和え物や、ペーストに蜂蜜やメープルシロップを混ぜてパンにぬったり、結構利用できますよ。バターよりはるかに健康的です。

胡麻はカルシュウム豊富で大豆や牛乳にも勝ると言われ、たんぱく質も脂肪も豊富。脳や神経の働きを強め、コレステロールの沈着も防ぐと言われています。毛細血管の隅々まで酸素を供給するビタミンEも豊富。又脂肪代謝に欠かせないイノシトールやコリンを含み肝臓の働きを強め解毒作用も助けるとか。滋養強壮に、毒消しに、又老化予防や便秘にも役に立ってくれます。

タイのチェンマイから更に何10`か奥の田舎で、ご飯をご馳走になった時、子供が採ってきた胡麻を石のすり鉢で長い時間かかっていっぱいすってくれてご飯が真っ黒になるほど大量に混ぜてくれたのを思い出しました。帰るときにはその真っ黒になったご飯をおにぎりにまでしてくれたのです。最高のおもてなしだったようです。もち米の真っ黒のおにぎり心がこもって大変美味しかったです。彼らは勿論自給自足、当然身土不二、最高の健康食を頂いているのでしょう。寺岡可江

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2008年03月09日

カルガモが帰ってきました。

CIMG0835.JPGCIMG3494.JPG去年我が家のお隣の空き地で生まれたカルガモが8ヶ月ぶりに親子そろって帰ってきました。親よりも大きくなって、オスは大変綺麗な色になって、ビックリしました。どうもメスが一匹足りないのですがどうしたのかしら?我が家の前の用水で水浴びをし、道を横に連なって歩いていたり夜中に道に寝ていたり。地元の人は分かっていたので、車も気をつけて通っていたし、車に気がつかず寝ていておきない時には車はユーターンして道を変えたりしていました。去年の夏、急に姿を見せなくなって心配していたのですがこんなに大きくなって戻ってきてくれて今日は大変ハッピーでした。毛もとっても美しくつやがあって、しっぽのところがくるっと巻いて上に向き黒く光っていました。食べ物も沢山あったのか、丸々太って可愛いです。
                          寺岡可江
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2008年03月08日

人生を変える人との出会いそのC足立幸子

CIMG3489.JPG昨日のブログに足立幸子さんのことを書きましたが、興味のおありの方は七賢出版の「あるがままに生きる」と言う本を読んでみてください。この本は彼女の一周忌に彼女が生前はなしていたことを書き下ろし自費出版したものですが、それから再版再版を繰り返し、十年目くらいに既に23万部くらいを突破したロングセラーになった本です。出版社がもう止めようかと思うと、又しては売れ始めると言われいまだに再版を繰り返しております。女優の松雪泰子さんも「私の人生を変えてくれた本」とか新聞紙上で紹介されたり、又共同通信が評論家の意見を取り上げ、全国の新聞紙上に掲載された結果、人気が戻り、今もって出版され続けている不思議な本です。岡山では紀伊国屋さんにおいてあると思いますが、もしなければ、ワールドハーモニー・テラでお求めになれます。ネットでも、電話086-232-8386、FAX 086-226-0834でもどうぞ。    寺岡可江
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2008年03月07日

人生を変える人との出会い其のB足立幸子

そのA迄船井総合研究所の船井先生を書きましたが、その船井先生に紹介していただいたのが、コスミックアーティストの足立幸子さんでした。「寺岡さんと気の合いそうな人とであったから紹介するよ」と言われ、幸子さんの電話番号を教えてくださり、幸子さんと一緒に○月○日社長室に一緒に遊びにいらっしゃいと言われました。早速彼女に連絡をとりましたが、あいにくその日は東京でお話会があり、先生のお誘いはお断りをしてしまいました。でもその日に「貴女は東京に来れば」と誘われ、ホイホイと出かけていったのです。
そのお話会の2時間くらい前に会場に行くと丁度彼女が来ていて、白い画用紙にサインペンでなんだか細かい線や点を沢山書いていました。画用紙いっぱいに絵を描き終えると両掌いっぱい位の大きな不透明で真っ白になった水晶の塊を向きを指定して画用紙の上におくように言うのです。そして上から見ているようにと。しばらく水晶を上から見ていると真っ白で不透明だった水晶が次第に透明になってきて多分20分か30分位ですっかり下の画用紙の絵が透き通って見えるよう透明になったのです。
もうそのときは本当にショックでした。何が起こっているのかもわかりませんでした。そのとき彼女は「水晶が本来の輝きを取り戻し調和が取れて輝く」と強烈にプログラムをしてその絵を描いたと言うのです。

後に彼女と親しく付き合うようになってから、次々と宝石を輝かせてもらったり、ピアノの音をクリアーにしてもらったり、食べ物の味を変え
たり色々遊び感覚で楽しみました。

波動の世界を船井先生から教わり、それまでに氣の達人のお話も沢山聞かせていただき体験も色々させていただいていましたが、この水晶の余りの変化には本当に驚かされました。

そして幸子さんとは2年足らずのお付き合いでお別れしてしまいましたが、(平成5年帰星されました)密度の濃い2年間でしたし、今でも至らない私を何かとサポートしてくださっていることがよく分かります。幸子さんとの出会いがなかったら今日の私はないといっても過言ではありません。短いお付き合いでも人にこれだけ影響をあたえることができるのだということも教えられました。本当に感謝です。
                  
                         寺岡可江
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