2008年04月30日

健康食品の是非 善玉カルシュウムと悪玉カルシュウム

健康食品って健康な人もこれから先の健康を願って毎日飲む物なので結構慎重に選ぶ必要があると思いますね。先日も食べ物については厳しく原材料をチェックしているのに意外と健康食品については調べてない方が多いとかききました。色々なものをブレンドしていることが多いだけに、その原材料がもしかしたら今加工食品で問題になっている中国産だったりと言うこともあるらしい。
最近カルシュウムについて色々勉強を始めたのですが何と恐ろしいことに、良かれと思って摂っていたカルシュウムが実は体のいたるところでいたずらをしているカルシュウムになっていたりするのだそうです。

カルシュウムを余計に摂っていれば皆骨になってくれて骨粗鬆の予防をしてくれると思っているなら、それは大きな間違いであって、ある種の悪玉カルシュウムと呼ばれるものは骨にはならず、骨の周りに石灰化してくっついたり、血管や、筋肉や靱帯にくっついてかえって障害を起こしてくるそうです。「元気になろうとお金をかけて永年とってきた健康食品でかえって健康を害してしまう」なんとも悲しい・・・・・

ぜひとも健康になれるカルシュウムを摂取したいですね。昔お世話になった先生が、カルシュウムを開発されて結構売れていたのですが、その先生の晩年の言葉に「僕は世の中に大変申し訳ないことをした。でも救いはこのカルシュウムが効かなかったことだ。」と言われたのが印象的でした。お金は頂いて申し訳なかったけれど可もなく不可もなかったから良かったと。

善玉カルシュウムとは一体どんなカルシュウムなのでしょうか?
今私も大変楽しみに実験しています。
色々面白いことが分かってきました。お楽しみに・・・・・
                     寺岡可江
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2008年04月28日

一度平熱を上げて「病気よ、さようなら」

かつての日本人の平熱は大人で36,6度〜36,8度、子供で37,0度だったそうです。ところが現代では一度くらい下がり高い人でも36度台前半、35度台と言う人がたくさんおられます。これは大変なことで体温が一度下がると免疫力が30%以上も下がると言われています。免疫力が下がると風邪やアレルギー症状をはじめさまざまな病気にかかりやすくなってしまいます。体温の低下はがん細胞も活性すると言われています。なんでもがん細胞は35度で最も活性するそうです。

又体温が一度下がると基礎代謝が12%も下がるそうでこれは女性にとっては大変なこと、低体温になっただけで太ってしまいますね。

冷えは万病の元と昔の人はよく言ったものです。体験から分かっていたのでしょうね。

では何故今こんなに低体温になってしまったのでしょう。
先ずは食生活。身体を冷やす食べ物が冬でも南国から一杯入ってきますし、冷たいものも冷凍庫の普及によって寒い冬でも食べられます。そして砂糖一杯の甘いお菓子や自動販売機で売られている甘いドリンクなど
あらゆるものが殆ど身体を冷やす要素のものばかりです。

更にお風呂に入らないでシャワーで済ませたり、夏の冷房の効きすぎも関係していますね。

もう一つは運動不足。電化によって、家事労働が少なくなり、又車の普及によって歩かなくなったことも大きな原因の一つだと思います。
人間の体熱の40%以上は筋肉から生み出されるそうですが、現代人は筋肉を動かさなくなり、筋肉量も減ってしまっているそうです。
筋肉をつけると体温は上がり、免疫力や基礎代謝もあがってきますので美容にも健康にも効果があるわけです。

兎に角先ずは美しく元気になるために、腰湯や、足湯、岩盤浴などで体温を上げましょう。更に出来るだけ体を動かして筋肉をつけ、自力で体温アップ出来るようになりましょう。目標はジワーッと汗をかくくらいまで、運動や入浴することです。

昨秋3ヶ月ほど入院されて、足腰が弱ってしまって杖なしでは歩けなかった友人と散歩をご一緒にしたのですが、毎日リハビリを一生懸命され、スクワット、腹筋、ストレッチとまじめにされて二ヶ月くらいですっかり取り戻され杖もなしで15000歩くらいアップダウンの道をお元気に歩かれて、「本当にやれば出来る、人間の生命力って凄いな」と感動してしまいました。               
 
皆さんもどうぞ美容と健康のために一度体温アップに挑戦してみてください。とっても体が楽になりますよ。そういう私も色々やってみて、ここ2,3年で一度は平熱をあげることが出来ました。
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2008年04月27日

人体の不思議

人体の不思議展とかって言う展示会をご覧になった方は多いと思うのですが、本当に人体って不思議なことばかりですね。大変な精密機械であって、これを現代の技術で作ろうとしたら何十億円とかかるとかで、結局作れないらしい。免疫システムも、神経も血液も消化吸収するシステムも本当に不思議が一杯。やはり神業としか思えない。
何かの症状が身体に現れたときにそれを部分では捕らえず全体の問題として捉えるのが東洋医学。先日は階段から落ちて腰を痛めたお客様でしたが、炎症を起こしていて、腰は未だ触れません。でも大丈夫膝から下で調整できるのです。首も然り。足首で調整が可能です。

掌、足の裏に内臓のツボがあることは皆様ご存知と思いますが、背骨の両側にも各臓器に行くツボがありますし、歯茎にもすべての内臓のツボがあります。例えば前歯の4本は腎臓、膀胱、奥歯から順番に上は心臓小腸、胃すい臓、肺大腸、肝臓胆嚢で、下は奥から心臓小腸、肺大腸、胃すい臓、肝臓胆嚢となっていますし、顔や舌、爪にも、耳たぶにも臓器の状態が現れます。
昔は今ほど医学の精密機械が開発されてなかったのでお医者様は患者さんの顔を診たり(望診)、手で触ったり(触診)しながら診断をされていましたね。

先日も友人が検診に行った時の話しをしてくださいましたが、先生はずーっとパソコン上の写真とデーターを見ながら話をされるので、彼女は「顔を見てください。私が患者です。」と思わず言ったそうです。本当かどうか知りませんが何となく分かる気がしますね。

そして十数年前に体験させてもらったことがあるのですが、確かアメリカの機械だったと思いますが、瞳の写真をとって、そこから過去現在、未来まで読み取るようなことを体験しました。何年後にどこそこが調子が悪くなるとか?????
ということは私たちの肉体は過去、現在、未来のすべての情報を持っているということですね。ああ、やっぱり神業としか私には思えません。

だからこそどんなにあくせくしても、なるようにしかならないし、寿命がくれば死んでいくし、この世に未だ仕事が残っていれば生かされるし、余りくよくよ悩まずこの瞬間瞬間をくいのないように生きて行きたいと、思いました。

精神科医の越智啓子先生の言葉を思い出しました。「すべては上手く行っている」。
                           寺岡可江
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2008年04月25日

卵の色々

CIMG3624.JPG今日はぽかぽかちむじるばん岩盤浴にある自然食レストラン大地のめぐみで使っている卵の生産者?(鶏を育てている)阿部さんの所に日頃のご苦労話を聞きに行って来ました。鶏にやる混合飼料も大手さんのものは輸入の段階で虫がついたりカビが生えたりしないように薬漬けにしているそうですがそれでは困ると飼料にもこだわり、貝殻や魚粉、米ぬかふすま等も厳選しご自分でブレンドしておられました。そして雛の時からミネラル豊富な草を食べさせていないと生長してからでは草は食べないらしくえさの合間に草を食べさせたり、普通は電灯で日照時間を長くして鶏に春だと錯覚を起こさせ卵を産み続けさせるらしいのですが、そんなこともせず自然のままに育て、殻のしっかりした白身の濃厚な卵を産ませているとのことです。卵を産み続けさせると次第にからは薄くなり、しろみが濃厚ではなくなるそうです。
知らなかった・・・!
まだまだ知らないことが沢山ありました。鶏は25時間に卵を一個産むそうです。朝は2時ごろにコケコッコウと鳴いて、今日8時に生んだら、明日は9時、明後日は10時と一時間づつ遅れてきて午後2〜3時頃になるともう生まなくなると。10月ごろには全部羽が抜けて卵も産まないそうで毛が生えてくるころから又生み始めるとか。
でも大量生産の鶏は産み続けておしまいだそうです。

卵を割るとしろみに紐のようなものがついていますが、私はお料理がしにくいのでとって捨てていました。ところがあそこが一番栄養価が高いそうです。なんでも骨格になるところとか。卵の黄身はひよこなった時には未だ黄身としてひよこのお腹の中にあるそうでそれがひよこの最初の栄養源、白身が肉になるのだそうです。今度からあの紐は捨てないで下さいと言われました。

何しろ1万羽の鶏のお世話を毎日しておられ休む暇もなく、それでいて飼料の値上がりで循環するのが大変。それでも安心安全な卵を求めておられる方のために頑張りますと。飼料にこだわり愛情を込めて鶏のお世話をしておられる阿部さんに頭が下がりました。本当にありがとうございます。おかげさまで私たちも安心して卵を頂くことができます。

         

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大好きな美しい日の入り

CIMG3633.JPG私は日の出も大好きなのですが、日の入りも大変好きです。
日の入りを見るととってもラッキーで、その時私を祝福してくれている気がしてしまいます。ことを起こそうと迷っている時は「それでOK、いいですよ」と太陽が答えてくれている感覚になります。だから美しい日没を見ると無性に嬉しくなってしまうのです。
今日も人とお会いして2,3時間お話し、お別れした後外に出たら丁度日が沈むところで嬉しくなってしまいました。
建物の狭い間からでしたが大変綺麗な日没でした。

私の今日のgood and new !

あなたの今日の good and new!は?
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2008年04月24日

連休はぽかぽかちむじるばん岩盤浴で心と身体のリフレッシュ

いよいよ大型連休の始まりですね。
大企業さんは超大型、一般的には3日からの4連休でしょうか?それとも29日からの8日間かな?それぞれお仕事によって違いそうな今年の連休ですね。私たちサービス業にとっては全く連休は関係ない繁忙期となります。
ぽかぽかちむじるばん岩盤浴は25日から6日まで通常料金1400円が980円になります。汗をかいたら0度の霜降房でクールダウン、身体によい人参ジュースを大地のめぐみで飲んで又、岩盤浴へ。一日中いても大丈夫。日頃の疲れをゆっくり取ってください。お腹がすいたら安心安全の食材を使って手作りしているヘルシーなご馳走セットを。
岩盤浴の合間に、韓国エステも出来ますよ。

今回は超お得なメニューが勢ぞろいしています。

☆岩盤浴+お風呂+ボディーケアー(20分)+野菜たっぷりヘルシーセット
             4180円→3200円

☆岩盤浴+お風呂+あかすり(30分)+ご馳走セット
             5900円→4600円

☆岩盤浴+お風呂+ボディーケアー+足底療法(合わせて45分)+ご  馳走セット       6900円→5400円

☆岩盤浴+お風呂+オイルマッサージ(60分)+贅沢健康セット
             9600円→7500円

☆岩盤浴+お風呂+経絡フェイスマッサージ(30分)+経絡オイルマッ サジ(30分)+ボディーケアー(30分)+贅沢健康セット+フレッシ ュジュース       13440円→10500円

こんなお得なセットがお目見え。自然食レストラン大地のめぐみもメニューを一新、更に安心安全をモットーに皆様の健康を願い、外食産業では考えられないほどに添加物は一切使わず徹底的に手作りにこだわっております。どうぞ安心してお召し上がりください。
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2008年04月22日

筋肉をつけて冷え性から脱皮

筋トレを毎日やっている70歳を過ぎた女性の下半身の筋肉を見たことがあるのですがとても50歳にも見えないくらい、いやいや女性の足とは思えないくらい、筋肉がもっこり付いていてビックリしました。毛細血管って筋肉を鍛えるとどんどん増えてきて血流がよくなって来るとか聞いたことがあるのですがあれだけ筋肉があると屹度冷えなんて感じないのだろうなと感心しました。女性は特に筋肉がないので余計冷え性も多いとか、納得。ヒポクラテックサナトリウムの石原先生も体温を上げるために兎に角下半身の運動をしなさいと何時も言われます。老化は足からとも。
先日あることがきっかけでスポーツジムに行くことになりました。2時間ほどいる間に色々と見せてもらったり、体験もさせていただいたのですが、ジムの中はまるで異次元。こんなにも多くの老若男女がと思うくらい大勢の人が黙々とトレーニングをしておられました。脂肪を燃焼させるための有酸素運動、ウォーキングマシーンの上を黙々と汗をかきながら歩いている人、自転車のペタルをこれまた黙々と踏んでいる人。私は一番新しい機械で背もたれがある自転車にのってテレビを見ながら脈拍も確認しながら、そして消費カロリーも見ながらのペダルふみで快適で、気持ちよい汗をかきました。途中でエアロのクラスにも参加し久しぶりに身体を動かし中々快適気分でした。
エアロのクラスにも結構中年の男性もおられ皆さんそれぞれにステップ踏んで楽しそうでした。
若い人達は体力づくりに、そしてリタイヤー組みはメタボ対策が目的かなとか思いながら楽しいひと時を過ごしました。

30歳を過ぎると筋肉を鍛えることを何もしないと一年ごとに1%ずつ筋肉が減ってくるとか、もし本当なら60歳になると30歳の時の筋肉の7割に筋肉は減っていることに・・・正しく老化ですね。私も筋肉殆どありません。しばしば娘に「ぷにゅぷにゅ」とか言われて二の腕を触られます。重い荷物がもてないほど筋肉がないのです。ジムで二の腕を鍛えるマシーンを使ったことがありますが一番軽いウェイトのものでも微動だにしませんでした。今年は何とか少しでも二の腕に筋肉をつけたいと思って、目下挑戦中です。果たして・・・・・

筋肉が付けば、体温を上げることが出来ます。そして冷え性の改善や免疫力アップも期待できます。下半身はスクワットで鍛えましょう。女優の森光子さんがあんなにお元気なのは毎日のスクワットのお蔭だそうですよ。
                   寺岡可江
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2008年04月21日

ガンが消えた! IV期のガンを克服して7年。

ちょっと衝撃的過ぎるかもしれません。でも今日嬉しいご報告の電話が入りました。昨年の4月乳がんと診断されて、今手術をすれば95%は助かるとお医者様に言われた彼女ですが、散々迷いに迷った挙句、まわりからの反対も押し切って手術を拒否。そこから2ヶ月余りは殆ど毎日岩盤浴に来られ食事療法も取り入れ、生活習慣も変え、努力の甲斐あって今日のペット検査の結果何も見えませんとのこと。それでもお医者様は「活性してないとペットにうつらないこともあるので又3ヵ月後に検査に来てください」と。
本当に嬉しい報告でした。
今日のgood and new!
皆さんのgood and newは?

そしてもう1人今日、素晴らしい人にお会いしました。
2001年2月中咽頭ガンIV期と某大学病院で宣告されたHさん。
「扁平上皮ガンで非常に進行が早く、リンパにも転移していて、即手術をしなければならない。但し、とり切れないだろうから手術後は放射線治療をする。抗がん剤は殆ど効かないだろう。手術は15時間くらいの大手術。あごの骨を切り、神経を伸ばせるだけ伸ばして広げておいて、舌の奥を切り取り太腿の筋肉を移植する。リンパの廓清手術をして転移巣を取れるだけ取る。筋肉も手術の邪魔になるものはすべて取るので左手は上がらなくなるかもしれない。考えられる後遺症としては先ず目が見えなくなる可能性がある。しゃべる、聞く、咀嚼が出来なくなるかも。
物を飲み込むことが困難になる。一生治らない人もいる。」など、など延々と続いたそうです。

2001年5月、それまでに自分の心のあり方を見直し、食事を代え温熱療法、手当て、散歩、呼吸法などで体力をつけて手術に負けない身体を作って手術に望んだ。術後2ヶ月で退院。体力も相当衰えていたし、不安もよぎる中、ひたすら体力づくりに励み、又ガンを作ったのは心だから、ガンを治すには心を変えなくてはならないと自分を励まし、ついにガンを克服。今はもうお元気そのもので移植した太腿も鍛えて筋肉がつき、職場復帰されフルタイムでご活躍です。そして末期がんで不安になっておられる方たちに自分の体験を話す語り部になるのだと毎日仕事の傍ら人助けをしておられます。勿論私のお会いした限りではどこにも後遺症は見当たりません。

今日はそんなHさんとお話が出来て、もう一つ good and new!

近近、ぽかぽかちむじるばん岩盤浴でもHさんのお話を聞かせていただく会を開催しようと思っています。
ガンに関係ないお方でも生き方の参考になると思います。
その節には是非お出かけくださいませ。
                   寺岡可江

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2008年04月19日

大きなお便り

昨日、マクロビオティック関連の勉強会に東京に行って来ました。そこで色々学ばせていただいたのですが、雑談の中で初めて聞いて面白かったことを一つご報告。
便の話で恐縮なのですがお許しくださいね。
健康談義の時によく出てくる話で、何を摂るのではなくどうやって出せばよいかと言う話があったり、午前中は排泄の時間だから、消化器は休ませて排泄にエネルギーは使ったほうが良いとか、手放して初めていいことが入ってくるとか、兎に角出すことが大切だとよく言われますね。
便を観察しましょうとか、良い便とは?と言う話も散々ありますが、黄土色で、切れが良くてぷかぷか便器に浮かぶものと言うのが理想だと今まで聞いておりました。

その先の話、4月の末に「正しいウンコの環し方」と言うセミナーがあるのですがその講師の先生の話から、

我々人間は大地や海から生じた生き物を食べ、ウンコをして命を全うしている。頂いた多くの命に感謝すると共に、ウンコをきちんと土に還し新たな命につなげよう。と言う趣旨なのですが、昔は畑に肥料としてまいたウンコが微生物のえさになり土にかえって上手く循環していたそうなのですが今のウンコはどんなに時間をかけても土に帰らないのだそうです。菜食の人のは未だ土に何とかかえるのだけれど肉食の人のは全くかえらないとか。食物連鎖が絶えると言うのです。
更に縄文時代のウンコは800g、戦前のアメリカ人のそれは100g、日本人で400g、現代の日本人では80gだそうで、これが本当なら、いかに排泄機能が衰えているかがよく分かりますね。排泄できてないと言うことは毒素として体内に残っていると言うこと、ちょっと恐ろしい話だと思われませんか?
そして今の日本人の量が戦前のアメリカ人の量に近いと言うことは、食の欧米化から察知できますね。でも流石穀物菜食の縄文時代の人達は
排泄機能は良かったのですね。
こんな数字を聞いて、面白いナーと1人で納得していました。
                           寺岡可江
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春たけなわ

CIMG3616.JPG日に日に春は深まっていきます。我が家の庭の数少ない木々も日ごと様子が変っていきますので毎朝楽しみで目が覚めるとすぐ庭に様子を見に行きます。今日はもう「はなみずき」が満開、キウイも新芽がどんどん出てきました。今日の一番の発見はすずらんの新芽です。やっとでて来ました、我が家の庭にも。今まで何回か株分けしてもらっていたのに根付かなかったすずらんですが去年から咲いてくれるようになりました。これから毎日楽しみです。
今朝のもう一つの発見は梅の木に小さな梅の実が沢山ついていました。6月収穫するまでの成長が楽しみです。

以上私の今日のgood and new!
皆様の今日のgood and newは?
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2008年04月17日

奇跡の泉ルルドを凌ぐ天然水素水は日本にあった

富士山は日本を象徴する山として世界的に有名です。神が宿る山、優美な曲線を描き、およそ10万歳とも言われています。現在も活火山の一つとして地層深くではマグマが活動し富士山に積もる雪や雨がその玄武岩層にしみこみ長い年月を経て天然水素水になっているようです。この天然水素水、Vana Hをくみ上げている井戸は全部で7つ。3号機が含有水素の量が一番多いそうで当然のこととはいえ井戸によって水素量が違う様です。奇跡の泉といわれるフランスのルルドの5倍の天然水素を含んでいるとか。現地で飲ませていただいた原水は一番水素量の多い井戸との事で、ルルドの10倍以上。

 水の研究で有名な「生命の水研究所」松下和弘所長によりますと
良い水とは 酵素活性と界面活性が高い水

☆酵素活性とは現代病の殆どの原因とまで言われている活性酸素を除去するSOD酵素の活性。水が直接活性酸素を除去するわけではなく活性酸素を除去する体内のSOD酵素がいかに活性化しているかということに他ならない。水道水の酵素活性は30%〜80%。酵素活性が100%以上ならそれなりに良い水。150%以上なら良い水と言えると。

☆界面活性(油を溶かす力)。食品の残留農薬や、食品添加物、海産物の有害ミネラルやダイオキシン、PCB などの脂溶性有害物質を解毒するのが、油を溶かす力(界面活性力)を持った水。この界面活性力が1.5〜2倍あると良い水だそうです。
  例えば水道水などの界面活性の低い水で入れたコーヒーの表面には油が浮くが、良い水で入れたコーヒーには油は浮かない。

そこで天然水素水 Vana Hの酵素活性と界面活性の測定を「生命の水研究所」が測定した結果、界面活性力は東京都の水道水の1.65倍、酵素活性は150%と言う結果報告でした。

更に水質試験結果でも一般細菌をはじめあらゆる細菌の検出はなく熱処理の必要もないということでした。今時熱処理もしないで湧き水を飲めるなんて感動ものですね。

ルルドの水を凌ぐ奇跡の水がフランスまで行かなくても身近な富士山のふもとにあったのです。
プチ・メリットにもただいま入荷しています。アトピーや静脈瘤、便秘、糖尿など体験もそろそろ出始めました。大変飲みやすいお水です。身体によいお水の味を皆様も是非一度お試しください。

商品ご紹介や体験談が録画されているDVDの貸し出しは自然食品店プチ・メリットでしておりますのでお気軽にお問い合わせください。
     086−232-8386     
天然水素水 Vana H 2L 570円(税込み)只今ぽかぽかちむじるばん岩盤浴のフロントでも販売しております。
posted by ちむじるばん at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然食で健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

頚椎を西洋医学と、療術(手技)で体験

第一頚椎のずれのつらさは体験した人でないとわからないと思うのですが、いわゆるムチ打ちの症状と同じようで、頭痛、吐き気がひどく、低気圧が九州あたりで発生すると更に悪くなり、永年苦しんでおりました。整形外科ではもう30年位前に手の打ちようがないから首を出来るだけまわさないように言われ、これ以上悪くならないようにと言う真に情けない状態でした。それでも数十年の間何とかならないものかと、ありとあらゆる手を尽くし何とか頑張っておりましたが、2年半ほど前、九州の友人が第一頚椎が動かせる先生を見つけたから是非治療に来ないかと紹介され、これで少しは楽になれるかしらと、期待に胸膨らませ島原まで出かけていきました。日本各地から治療に来られるようで、1週間、2週間と滞在して治療を受けに来られている方もおられました。私も最初の数回は3泊4日とか4泊5日とかで通いましたが、確か2,3回でここ50年も動かなかった完椎がパコーンと言う大きな音を立てて動きました。それはまるで癒着していた頚椎が離れたような感じでした。今まで人ごみに入ると酸欠状態にすぐなってしまい頭痛がしていましたが、なんだかまるで血液が頭にどっと流れ始めたような気さえしました。脊椎がまっすぐになると血流は良くなりますから、冷え症も随分楽になりました。でもまだまだ・・・筋肉全くないので体温を上げる自力はありません。
一度整えていただいた頚椎も何十年もの癖ですぐに元に戻ろうとします。そこで毎日確認しながら戻っては治し戻っては治しの繰り返しをしばらく続け一年後くらいには大分楽になってきていました。これまでの痛みは簡単に消えるようなものではなく、常に痛みと同居の日々ではありましたが、私の人生の中ではこの体験後が一番楽だったような気がします。完椎が動いたことによって私の中では正中線はまっすぐになった感覚はありましたが第3と第4の頚椎の左サイドの痛みは相変わらず続いていました。完椎の次は第3,4です。たまたまレントゲンで骨の状態を確認できるお話が飛び込んできましたので、今までの自分の体感と現状の把握がしたくて話に乗りました。レントゲンなんてどこでも撮れると思われるかもしれませんが、撮影の角度が少し違ったり、見方も違うということでわざわざ九州まで出かけたわけです。

と言うことで今回の九州の旅は先ず完椎が元に戻ってないか?更に第3,4頚椎の調整、それと骨の状態の確認です。
完椎は○、正中線は真っ直ぐで合格。でもやはり痛みがある分第3,4頚椎は問題ありで、調整をしていただきました。
ここまでは西洋医学の世界ではなく、療術の世界の話。

次に、骨についてちょっと違った見解をお持ちで違った角度からレントゲンを撮ってくださるやはり九州の整形外科へ。
現像された写真を見て、恐ろしいほど納得。私の感じている違和感のあるところが全部写真に写っていたのです。骨の形状、骨密度も一目瞭然。体内のカルシュウムのレベルなど。

以前に特別な機械を使って波動レベルでの身体の状態を細かくチェックした(FTシステム)時に骨の状態を指摘されたことがあったのですが、それと全く同じ感じで今回はレントゲン写真に写っていました。リアルに・・・・

骨のカルシュウムの状態、血液中のカルシュウムの状態等等・・
ああ、納得。身体で自らが感じていたことを写真でリアルに見てしまった。そこからが又面白い。

皆さんカルシュウムに善玉カルシュウムと、悪玉カルシュウムがあることをご存知ですか?
とっても面白い話なので又続きは明日以降に。
骨粗鬆の方もご心配要りません。いくらでも骨は再生できるそうです。お楽しみに・・・・           寺岡可江    
posted by ちむじるばん at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 代替医療で健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

食事と病気の因果関係ある?ない?

食事と病気の因果関係がない訳ないと私は思っています。何故って細胞は食べたもので作られるから。でも鶏がカルシュウムを除去したえさを与えられても卵の殻は作れるように、そして馬でも牛でもあんなに大きな動物が草しか食べないで肉を作っているわけだから、そこには原子転換かなにか人間では考えられないからだの神秘があるのだろうと。

昭和30年ごろと今を比較して、何と肉の消費は15倍、卵は12倍、牛乳は25倍にも増え、反面米は半分、ジャガイモ40%、サツマイモ7%にも減っているのだそうです。昭和30年ごろ医者は13万人ガンの死亡者は13万人、今は医者が28万人、ガンの死亡者33万人だそうです。お医者様が倍以上になったのに、ガンの死亡者は減るどころか増え続けている現状。なんだか不思議な気がしませんか?
がん細胞は35度で増殖し、39度以上で死滅するそうです。クーラーその他の冷える生活習慣と冷える食生活などで昔より平熱が一度は下がっているといわれています。熱を発生する心臓、脾臓、小腸は温かいからガンはないといわれ、冷える臓器にガンは多いとさえ言われています。

熱帯の身体を冷やす果物などは出来るだけ控え、その土地で採れる旬の食べ物をいただき、熱を体内で作る筋肉運動をしっかりし、お風呂や岩盤で芯から身体を温めて健康になっていただきたいと思います。
平均年齢がのびたと手放しで喜ぶのではなく、心身ともに健康ではつらつ元気で死ぬまで現役でいたいものです。

皆さん、この昭和30年ごろと今の比較した数字をどのように判断されますか?

身体が芯から温まり、新陳代謝が良くなる「ぽかちむじるばん岩盤浴」
で健康をゲットしてください。

明日、明後日と新しいことに挑戦すべく九州まで行って来ます。ご報告は又ブログにてさせていただきます。お楽しみに。

                    寺岡可江
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筍の季節

CIMG3589.JPG春を告げる筍が店頭に出てきました。何と言っても筍ご飯、わかめと煮る「若竹煮」そして春の香りも添えて木の芽和え。我が家の庭の山椒の木も新芽が出てきました。従妹に苗をもらっては植えていたのですが、中々根付かず何回も失敗し、やっと根付いたと思ったら、庭師さんに刈られてしまい、本当に縁のなかった山椒ですが、やっとここ2,3年大きくなり始め今年は食卓を飾ってくれるくらい成長しました。ここしばらくは木の芽和えが楽しめます。
筍は柔らかくて美味しい春の旬のお野菜ですが、成長が早い極陰性の食べ物なのでどうぞ陰性体質の方は食べ過ぎないようにお気を付けくださいませ。身体を冷やしてしまいますから・・・・
                      
今日のgood and new!  山椒の成長とキウイの新芽が出ていたこと。
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2008年04月10日

流石バドガスタイン房!と感動の声をいただきました。

先日ぽかぽかちむじるばん岩盤浴に来てくださったお客様から感動の声をいただきました。夕方ご来店くださり、閉店時間までゆっくり全部のお部屋を体験されたとのことですが、中でもバドガスタイン房が一番良かったそうで、汗のかき方が全く違っていたとのことでした。バドガスタインのお部屋が一番と言われあそこしか入りませんと言われる方が結構おられます。私はその日その日の体調や気分によって、入りたいお部屋が違うのですがやはりバドガスタイン房だけは別格。ホルミシス効果なのか?何故だかここでなくてはと言われる方が多いのです。

未だお入りになったことのない方、是非一度ご体験ください。

good and new! が見つかるかも知れませんよ。
                   寺岡可江                 
posted by ちむじるばん at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩盤浴で健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春、春、春

CIMG3590.JPGCIMG3587.JPG旭川の土手の桜も昨日今日の雨で少しピークを越えたようです。ライトアップもしてない桜の下で雨の中、昨夜もテントを張ってお花見をしている方が数十人おられました。花より団子(お酒?)かな。さぞかし寒かったことと思います。

我が家の庭にも春がやってきました。つい数日前に2,3センチ頭が見えていたアスパラガスがいっきに2,30センチに伸びました。流石上へ、上へとあっという間に伸びる陰性食品の典型だなーと。我が家の庭の中で今一番の成長株です。これだけの量しかないアスパラガスですが、毎日毎日これから数ヶ月は食卓をにぎわせてくれます。何の手入れもしないのに毎年増えて増えて・・・ありがたいものです。

野生のカルガモも今日は前の小川で水浴び。今朝は何故だか一羽メスが足りませんでした。元気でいてくれると良いのですが。

何の手入れもしない我が家のチューリップは、次第に球根が小さくなってしまい今年は小ぶりの花になりました。来年に向けて少し栄養をあげないと可愛そうですね。 反省!!!

        
今日のgood and new! 皆さんの春は見つかりましたか?
                      寺岡可江
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2008年04月09日

オーストリア・バドガスタイン地方のラドン浴

ラドン浴といえばオーストリア・バドガスタイン地方。アルプスの少女ハイジやサウンド・オブ・ミュージックを思い出す美しい高原。ヨーロッパ各地からバカンスに集まって来るラドンセラピーのメッカです。私も昨秋行って来ました。町中がホテルやレストラン。ラドンたっぷりの温泉が噴出しており、プールやジムでトレーニングしたり、ラドン浴に余念がありません。日本では玉川温泉や三朝温泉のラドン浴が有名ですが、微量放射線の含有量は日本のそこここの何千倍とか言われています。微量放射線が活性酸素を抑制し、抗酸化作用があるといわれ、放射線ホルミシス効果として近年ラッキー教授の発表によって一躍有名になりました。



財団法人電力中央研究所・原子力技術研究所、放射線安全研究センターが低線量の放射線研究をし、「放射線ホルミシス効果検証プロジェクト」により放射線ホルミシス効果を見つけることに成功した。と言う記事を見つけましたのでホルミシス効果についてより分かりやすいと思いましたので転載させていただきます。

放射線安全研究センターとは?
「放射線安全研究センター」の前身である「低線量放射線研究センター」は、医療・産業における放射線の利用、原子力の平和利用など、放射線と人類の係わりがますます重要となる21世紀を見据えて、低線量放射線研究を一層推進するとともに、研究成果を広く発信することを目指して、2000年10月に設立されました。以来、低線量放射線の生物影響研究を独自に進めるとともに、外部研究機関との連携を強化し、低線量研究ネットワークの拠点として、低線量の放射線が生物におよぼす影響の解明と、正しい知識の普及による心理的不安の低減のための研究に取組んできました。平成19年5月には、原子力技術研究所内の放射線安全分野の専門家を加えて、「放射線安全研究センター」として発足しました。
放射線ホルミシス効果のその他の事例




当所が中心となって推進してきた「放射線ホルミシス効果検証プロジェクト」では、生体を構成する「分子レベル」において、
(1)抗酸化系酵素活性
(2)タンパク誘導合成
(3)細胞情報伝達系の関与
さらに「個体レベル」においては、
(1)制がん・抗がん作用
(2)活性酸素病に対する効果
(3)放射線抵抗性の獲得
(4)中枢神経系への刺激作用
(5)ヒトの疫学的効果
というように、実に多くの放射線ホルミシス効果を見つけることに成功した。
ラッキー博士の論文に驚き、当所がホルミシス研究に着手してから10年が経過した。今や、低線量の放射線照射によってホルミシス効果が生じることはほぼ間違いないと言ってもよいのではなかろうか。と。



岡山大学大学院の山岡教授は自宅でラドン浴が出来るように「ラドンミスと発生装置」を研究しておられますが、昨年はそのモルモットにならせていただき、バドガスタインと同じように一日おきに30分、2週間微量放射線を吸ってその前後の血液検査をして結果を見ることに参加させていただきました。やはり糖尿の方とか、リュウマチの方高血圧の方などは結果が出ていたようで学会発表もされました。私は前述のような病気を持っていませんでしたので数値による結果はなかったのですが、丁度インプラントの治療の真っ最中で、手術もあったのですが、何と手術後の回復が非常に早く歯科医がビックリされていました。
これも微量放射線によるホルミシス効果なのでしょう。

ぽかぽかちむじるばん岩盤浴でも、この微量放射線を発生しているバドガスタイン鉱石を敷いたバドガスタイン房が一番人気です。
何かあったらすぐ1〜2週間試してみてください。おもしろそう・・・

                         寺岡可江

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2008年04月08日

身体を温める⇔免疫アップ⇔健康

「身体を温めると何故病気が治るか」HSPの研究の第一人者伊藤要子医学博士と石原クリニック院長石原結實医学博士の共著、「身体を温め免疫力を高めれば、病気は治る!」新潟大学安保徹教授と石原院長の共著とか身体を温めると健康になるという本が沢山出版されています。民間療法では温泉療法、温熱療法・枇杷灸・生姜シップ・半身浴・手浴・足浴・腰湯・岩盤浴・サウナ・ゲルマニウム温浴・ヨモギ蒸しなど兎に角身体を温める方法がいくつも世の中にあります。どれもこれも殆ど全部体験済みですが、どれにしても冷えひえの私には大変気持ちが良いものばかりです。機会があれば、いつでもどこでもしたいし、して欲しいものばかりです。ここ数年、冷えの体質改善を随分してきましたので
以前に比べると大変健康にはなってきています。食事療法も併用して、現状ですから、今から考えると昔は随分ひどかったようです。

2003年に出版された「身体を温めると病気は必ず治る」石原結實著は何と50万部を超えるロング・ベストセラーで未だに売れ続けているそうですが、平熱が一度も下がってしまっている現代こそ必要な話ではないでしょうか?この本の読者からの感謝の手紙を著者が読まれて感想文をかかれたものが私たちにも大変参考になりましたので以下に転載させていただきました。

毎日ウォーキングや入浴、手当てをし、身体を温める陽性食品を食べたところ、
   頑固な便秘が治った、
   尿が大量に出るようになり、むくみが取れた、
   血圧が下がった、
   喘息が軽くなった、
   生理痛が軽減した、
   肝機能が改善した、
   血糖値が下がった、etc.etc.・・・
身体が温まると血管が拡張して血流が良くなり、腎機能が良くなって排尿が促進され、むくみが改善されるし、血圧も下がるし、糖や脂肪の燃焼も促され、高血糖(糖尿病)や高脂血症も改善する。体温が高くなると、免疫能をつかさどっている白血球の働きも良くなるので、風邪や気管支炎、喘息などの炎症性疾患やアレルギーなどにも奏効するのはあたりまえでしょう。と

毎日の食事があなたの身体を作っています。身体に負担をかける食べ物は控えめに、(食欲に振り回されることなく)自分の身体に合ったものを食べ、しっかり身体を温めてくださいね。

あなたの美と健康のために、ぽかぽかちむじるばん岩盤浴で身体を芯から温め、自然食レストラン大地のめぐみで、自然からの大切な贈り物を
戴いてください。スタッフ一同心を込めておもてなしさせていただきます。
                      寺岡可江
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2008年04月07日

人参りんごジュースで健康に

先日断食に行った伊東のサナトリウムでは断食といっても半断食で、朝8時には人参ジュースコップ3杯、10時に具なしのお味噌汁、12時に又人参ジュース3杯、3時は葛湯、5時に人参ジュース3杯と固形のものはゼロですが水分は沢山摂ります。そしてそのたびに梅干と黒のすり胡麻は好きなだけたっぷり。又血糖値が下がるといけないので黒砂糖もたっぷり。だから余り空腹感はない?否やっぱり空腹は感じます。そして身体はだるくなりお腹に力は入りませんでしたよ。

人参ジュースで身体が冷えそうな人はたまねぎと一緒に煮込んだ人参スープをカップ一杯でも良いので私はいつもスープにしていただきました。これも固形物はありません。

このヒポクラティックサナトリウムの石原先生は若い頃スイスで人参ジュースで難病を癒している病院があると聞かれ即飛んでいって勉強をされもう20年近く日本でもこの食事療法を取り入れられている方です。

以下先生の御著書からの抜粋です。
人参、それは万病の妙薬

人参は欧米の自然療法をしている医者たちが万病の妙薬として絶賛しています。
なぜなら人参は人体が必要とするミネラルやビタミンの殆どすべてを含有し、栄養的に最もバランスの取れた野菜だからです。強力な浄化力を持つミネラルの硫黄、塩素、リンが多く含まれ胃腸や肝臓を浄化する作用があるそうです。カルシュウムも多く骨や歯を作るにも有効と。

ビタミンはAが多く、視力の回復、その他目の病気に著効。
アメリカの自然療法学者ウォーカー博士は「人参ジュースは潰瘍とガンを癒す世紀の奇跡である」と言われており、又1982年に米国科学アカデミーが「がん予防の秘訣」としてビタミンA・C・Eの摂取をあげ、人参こそビタミンA・C・Eを大量に含有しがん予防のために毎日充分に食べるべき野菜だと強調しているそうです。

ヨーロッパには「人参は人を愛嬌よくさせる」とか「女性を美しくする」と言うことわざがあるとか。
人参を食べて健康と美をゲットしたいものですね。

ぽかぽかちむじるばん岩盤浴併設の自然食レストラン「大地のめぐみ」では美味しい人参をそのまま丸ごとジューサーにかけて人参ジュースを作っています。絞りたてでビタミンもミネラルもいっぱい。美容に健康に岩盤浴で身体を温めた後の一杯の人参ジュースの効果は倍増ですよ。
是非一度お試しください。 

どうしても人参が苦手な方には人参りんごジュースなら大丈夫。人参とりんごが一緒になると何故だか不思議に美味しく飲めてしまうのです。美味しくて上品なお味はなんともさわやかで健康的。

りんごについても少し抜粋!     
ギリシャの伝説には「人をとこしえの世界に導き、人にとこしえの命と幸福を与えてくれる果実」と。アラビアでは「万病の薬」、北欧神話には神々が「永遠の青春のりんご」を食べて、不老長寿を保ったとか。

欧米には「一日一個のりんごは医者を追い払う」とか、「寝る時にりんごを食べれば、医者を乞食にする」と言う万病の妙薬としてのことわざもあるほど。

りんごにはビタミンA・B・Cやリン、ナトリウム、カルシュウム、イオウ、塩素、マグネシュウム、鉄などのミネラルや、生命活動に必要な酵素などが豊富。又、体内の炎症を癒し体内浄化作用のあるりんご酸も含まれ、解熱作用をはじめ気管支炎、風邪のときには去痰作用、抗炎症作用もあるそうですし、りんご酸とカリウムは腸の働きも促進してくれると言われます。又りんごの種には枇杷や梅干の種に多く含まれているといわれているガンの特効薬ビタミンB17(アミグダリン)も含まれていますので、ジューサーにかける時は種も一緒にかけましょう。

こんな素晴らしいりんごと、人参。是非フレッシュなジュースをお試しください。                寺岡可江





posted by ちむじるばん at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然食で健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

断食で体質改善

先日伊東にあるヒポクラティックサナトリウムと言う石原結實先生がしておられる断食道場に5日間行って来ました。前回お会いした方と今回も2人もお会いしました。1人は病気上がりの方、もう1人は体質改善にこられているようでした。私は2月に引き続いて2度目の断食で、前回は2日間、今回は3日間で体質改善が目的でした。

私の周りには昔から結構断食を自分でする方がおられましたし、ミャンマーのガユーナセアロは一ヶ月くらいの断食をされていましたし決してなじみのないことではなかったのですが、自分自身は低血糖で空腹になると脂汗が突然出てきたり手先が震えたりしていましたので怖くてこれまで断食が出来ませんでした。でも前回から、黒砂糖を補給しながらの断食に突入。一度も低血糖症にはならず無事断食完了できました。

断食で体質改善?と思われる方に少し断食の健康法を書いてみたいと思います。石原先生の本からの抜粋です。

断食をすると2〜3日あたりから汗がべとつき口が粘り、痰がでてきます。尿の色は濃くなり、体内の老廃物など不要のものの排泄が始まります。下痢や皮膚に発疹が出ることもあります。関節が痛んだり、筋肉痛も。しかしこれらはすべて老廃物排泄反応=体質改善反応であります。

3日では余り顕著な反応はありませんでしたが、それでもいくつかの症状はあらわれました。次回は1週間くらいしたいなと思っています。
断食そのものは仕事をしながらでも自宅でしておられる方を沢山知っていますが、意志が相当強くないと、難しそうです。そして断食明けに普通食に戻していくまでの補食(重湯からおかゆ、・・・普通食への移行)が仕事をしながらと言うのが少々大変ですね。
老廃物排泄反応は勿論ですが、先生が薦めておられる「少食で健康」とか一日2食にするとかということを断食を通して身体で学ぶことが出来るのが有難いです。

石原先生は「現代人は過食によって病気をしている」「断食ほど病気を即効的に癒す方法は他にない」とまで言われています。
「腹八分目に病なし、腹十二分に医者足らず」正しく諺通り、
「飽食になって病気が増えた」と言うのが先生の持論です。

一日2食の快調さを皆さんも是非味わって見られたらどうでしょうか?
                          寺岡可江
posted by ちむじるばん at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然療法で健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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