2008年06月30日

不眠症

不眠症には心の安定、手当て、食事療法etc.etc.とありましたが、
一般的には自律神経の問題といわれます。交感神経が優位になって、副交感神経が働けず夜寝る時間になっても興奮状態、ということですね。
そして一ヶ月以上も不眠が続いて少々疲れ気味になっている時に面白い先生と出会い、「自律神経の乱れ」と指摘され背中の自律神経のツボ3箇所に熱いお灸をしていただきました。滅茶苦茶痛くて熱かったのですが、何と、その夜から眠れるようになったのです。昔はよくお年寄りがお灸をしておられましたが、こんなに即効性があったのにはビックリしてしまいました。熱く焼いた5〜6cmの釘が体の中心に向かって刺してくる感じがしました。漢方では鍼もお灸も指圧も同じようにツボを治療する方法ですが、それぞれに感覚は違うものの、何千年の歴史がある素晴らしい治療法だと改めて感動しました。  寺岡可江
posted by ちむじるばん at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然療法で健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不眠症

このところ2ヶ月くらい眠れない夜が多くて、寝つきも悪いし、やっと眠れたと思ったら、3時間くらいで目が覚めて又眠れなかったり・・・夜中に起きて本を読んだり瞑想してみたり。初めてこれが不眠症?と思いました。私の友人がお医者様から余命宣告をされ抗がん剤を打っている時、夜になると不安になって初めて不眠を感じたと最近聞いていましたが、私は特別何か心の病があるわけでもないのに、運動不足?いえいえしっかり運動した日でもやはり眠れません。

東城百合子先生によると先ずは心の平安のために精神修養をといわれますね。そして食べ過ぎないように食後3時間は空けて胃を空にしてから寝ること。玄米食をしていれば、玄米に含まれるγオリザノールが自律神経を調整してくれるので不眠症に悩まされることは先ずないと。その他、生たまねぎ、タンポポコーヒー、かぼちゃの種、黒胡麻なども良いと。
大体食事の内容は問題なさそう。時間が遅い、不規則な食事の所為か?
自然療法では、肝、腎、脾と甲状腺の手当てと枇杷の葉温灸とが良いとも言われていますが・・・・

やはり一番は心の安定なのでしょう。もう一度原点に戻って自分と向き合い、心を見つめなおす必要があるのでしょうね。これも又、学び、学び!               寺岡可江
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2008年06月27日

お酢の効用。梅酢で夏ばて対策。

お酢は健康に良いと、一時マスコミでも取り上げられ黒酢ドリンクとかがブームになりました。鹿児島の福山町の甕で作る黒酢も一躍脚光を浴び地中に埋めている甕の写真を一時よく見たものです。そして猫も杓子もみんな御酢を飲んで血液サラサラを目指してきました。陽性体質の人にはもってこいの御酢ですが、冷え性で低血圧の多くの女性にとっては御酢のドリンクは?????

でもやっぱり御酢の薬効は凄い
☆酸性食品の多い世の中でお酢はバリバリのアルカリ食品。
       体が酸性に傾くのを防ぐ。アレルギーなどの体質改善に       はもってこいです。
☆疲労毒素の分解も。だから疲労回復、夏ばて、肩こり、腰痛に。
☆脂質の分解。血中コレステロールを下げて余分の脂肪を燃焼。⇔ダイ       エットにも。
☆食欲増進。   唾液、胃酸の分泌を促進して消化を助ける
☆便を柔らかくする
☆肝機能促進  御酢にはアルコールの消化吸収速度を緩和する働きが        ある。
☆殺菌作用で食中毒の予防。大腸菌を御酢につけておくと30分で死滅す             る。
☆カルシウム吸収促進で骨粗鬆予防
☆ナトリウムの排泄を促進して高血圧の予防

虚弱な陰性体質の人は梅酢なら安心ですよ。
私も御酢味は大好きです。夏ばてには最適。梅エキスや梅肉を夏野菜のお味付けに使ってみたらさっぱりと美味しいし疲れが飛びますよ。
                    寺岡可江


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お宅のお酢は梅酢、醸造酢、合成酢?

この10日ほど自然食品店プチ・メリットには大量の南高梅が入荷してきました。何とお店の中が甘いスモモのような香りでいっぱい。梅を見るとまだまだ緑色なのに不思議ですね。我が家の梅は玄米焼酎と黒砂糖で梅酒に漬けました。そして南高梅は10k梅干に。かって帰った日は未だ緑だったのに、忙しくて一日伸ばしたら昨日はもう黄色になって、あわてて漬けました。梅酢があがって来るまで暫く楽しみに待ちましょう。去年も余った梅酢はお料理に使って重宝しました。

御酢は何と人類が最初に作った調味料だそうで、4,000年以上の歴史があるとか・・・古来より体力増強、食欲増進に健康食として重宝されてきました。今では醸造酢だけではなく合成酢も世に出て来て必ずしも健康食とは言えなくなって来ていますが・・・
合成酢は氷酢酸に調味料を加えて味を整えたもの、醸造酢は原料に酢酸菌を加えて発酵させたものでアミノ酸やミネラルが豊富に含まれています。お酢を飲んで血液サラサラと健康にとよく言われますが、これはあくまでもこの酢酸菌の発酵の力、調味料ですっぱい味を作ったものではなんら役に立ちませんのでご注意ください。
更に醸造酢といえどもマクロでは陰性食品に位置付けられていますので陰性の体質の方には勧められません。そんな時役に立つのが、この梅酢。お酢の変わりに使えて尚且つ陽性食品なので病弱の方にも安心して使っていただけます。
我が家も陰性体質が多いのでお酢はもっぱら梅酢です。梅を漬けた残りの梅酢だけでは間に合わず、毎年相当の赤梅酢や白梅酢をプチ・メリットで購入します。
次回はお酢の効用を書きますね。      寺岡可江
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2008年06月25日

自然食レストラン大地のめぐみクローズのお知らせ

ぽかぽかちむじるばん岩盤浴に併設していました、自然食レストラン大地のめぐみを6月22日にクローズさせていただきました。自然食をこよなく愛し、お食事だけでも食べによってくださっていたお客様、又アトピーの方や、病気で食事療法をしておられ、度々足をお運びくださっていた大勢のお客様には、大変ご迷惑をおかけすることになりまして大変心苦しいのですが、この一年の原材料の高騰、並びに諸般の事情により閉店せざるをえなくなりましたこと心よりお詫び申し上げます。
私たちの健康のためにこれから益々、食の問題は切っても切れない重要なテーマになってくることと思います。
今後は自然食品店プチ・メリットにて食材の販売は継続いたしておりますし又今後の情報もご案内させていただきます。
お問い合わせは下記にお願いいたします。
一年間のご愛顧真にありがとうございました。   寺岡可江

プチ・メリット TEL 086−232−8386
        岡山市内山下1-10-16  まで
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2008年06月19日

雨の日、好き?嫌い?

全国梅雨に入り、毎日雨空で子供さんのおられるお宅は洗濯物の乾きも悪くて、何かとご不自由なことと思います。私も雨の日って何となく気持ちが重くて、体も動かしにくく仕事もはかどらずと、今まで嫌な思いがしていました。でも空梅雨だと夏場に水不足で大変なことになりますし、ちょっと角度を変えて雨の日を感じてみると、雨の日も楽しくなってきました。雨降って地固まるとか、浄化の雨とか・・・・
雨の日には深く大きな深呼吸をして、新鮮なエネルギーをいっぱい体に取り入れ、体にたまっているマイナスのエネルギーを口からゆっくり吐き出しましょう。体にたまっているだるさや、痛みや、凝りも、降ってる雨と共に勢い良く流すイメージをして。
こんな気持ちになると、何だかしとしと雨の日も、又土砂降りの日でも「どんどん毒素が流れ出す」気持ちよい日に変ってしまいました。
人間って本当に考え方一つで、どうにでもなるものなのですね。
今年はこんな梅雨を過ごすことにしました。

皆さんも如何ですか?
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2008年06月18日

ヒポクラッテック・サナトリウム

今年3度目の伊東のヒポクラテック・サナトリウムに行ってきました。前回は桜満開の時期、そして今回は紫陽花を楽しみに行きましたが、未だ少し早かったようです。岡山では半そででも暑い位でしたが、あちらは標高300mらしく大変涼しくて未だ長袖でも良いくらいでした。毎回そうですが今回もやはりダイエットと、アトピー改善のお客様が結構おられ3〜6日くらいの断食をしておられました。お昼間のお散歩も丁度良い時候で大変気持ちよく、別荘の庭先のお花を見ながらの散策も又格別でした。忙しい日常を離れ、朝はストレッチから始まり、枇杷の葉温灸や生姜シップのお手当てをしていただいたり、断食後の補食や正食に戻るまできめ細かい献立で美味しいお食事を用意していただけますので本当にありがたい数日を過ごすことができました。
都内の石原クリニックの診療の予約は何と3年待ちだそうで、三年のうちには皆さん治っているか亡くなってしまっておられると冗談を言っておられましたが・・・そんな人気者の石原先生の講義もここではお聞きすることが出来ます。今回も2時間たっぷり聞かせていただきました。面白くてシャイなお人柄が垣間見られた講義でした。
昨夜帰岡、又今日から仕事です。楽させていただいたので、これから頑張らなければ・・・              寺岡可江
posted by ちむじるばん at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然食で健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

足立幸子さんと白い紫陽花

CIMG3762.JPG6月は紫陽花の綺麗な月。色とりどりの紫陽花が至る所で見られます。30数年前に住んでいた横浜から鎌倉の長谷寺にもよく紫陽花を見に行きました。長谷寺も今が満開のようです。青、青紫、ピンク、白、ボリュームがあってとっても見ごたえがあります。紫陽花には色々な思い出がありますが、一番の思い出は、白い紫陽花です。1993年の6月、コスミックアーティストの足立幸子さんがくも膜下出血で亡くなる4日前お会いした時、(彼女と私は誕生日が同じ6月8日)先に私がお祝いを頂いていたので彼女に何かお祝いをと言ったら、近所のお花屋さんに白い紫陽花があってあれが欲しいと。早速買いに行ったらもう白い紫陽花はなく、結局何時ものように白い胡蝶蘭になってしまいました。
その後岡山の友人のお宅で白い美しい紫陽花を見つけ、ほんの30cm位の苗を分けてもらって我が家の庭に植えました。でも我が家で咲いたのはピンクの紫陽花でした。なんでも紫陽花は土壌のpHによって花の色が変るそうなので致し方ありません。今年もややピンクがかった紫陽花が咲きつつあります。今車を走らせていたら、道に面したところのプランターに美しい真っ白の紫陽花を見つけて嬉しくなりましたので、ぱちりと写真に収めました。もうすぐ彼女の命日6月20日です。紫陽花を見ると何時も思い出します、彼女のことを、そして2年後の同じ日に母も亡くなりました。そしてその日が娘の誕生日、なんとも忘れられない日になりました。

明日から伊東のヒポクラティック・サナトリウムに一週間行ってきます。サナトリウムの周りにもいっぱい紫陽花が植えてありました。がく紫陽花も沢山ありました。どんな色に咲いているのか大変楽しみです。
いっぱい写真を撮ってきます。お楽しみに。
posted by ちむじるばん at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 足立幸子さんと私 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カマキリの赤ちゃんも、バッタの赤ちゃんも日増しに大きくなってます

5月26日に生まれたカマキリの赤ちゃんですが未だ行動範囲はさほど広くなく生まれたところからほんの1メートルくらいの所の草の葉っぱに乗っかって今日も元気な姿を見せてくれました。まだまだ糸のように細い体で、色もベージュ。でも胴回りは倍くらいになったでしょうか?背丈?も2p位になりました。3匹確認。この数日のうちに生まれたらしいばったも10匹以上同じ葉っぱにいます。ほんの5oほどの大きさですが、バッタはすでに緑色。2cmにならないうちにどこかへ消えてしまいます。庭のキウイの実も見る見る大きく育っています。毎日色々変化を見るのが楽しみな庭先です。皆さんのお庭も色々な植物が屹度実をつけたり、花を咲かせたり、楽しみなことでしょう。
posted by ちむじるばん at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

6月5日を地球感謝の日に

初めて知りました。今日を「地球感謝の日」にしようと言う運動が起こっているそうです。なんでも1972年6月5日ストックホルムで国連人間環境会議が開かれその席上で当時の日本の環境庁長官が、人間環境宣言を提案し、6月5日を環境の日と定めたそうです。地球環境の悪化に歯止めをかけるのが目的で。にもかかわらず加速度的に地球環境が悪化することを嘆いて今、地球を見つめ直すためにも地球の大切さを考える日にしようと有志が立ち上がったとのことです。


宮崎県の日南海岸に「地球感謝の丘」と言うところがあって、そこにあるモニュメントには内外の宗教者からの地球へのメッセージが刻まれているそうです。「地球感謝の日」設立のための発起人の1人絵本画家葉祥明さんのメッセージ 「私たちに本当の愛を教えてください」
そのほかに「夢と希望を持って、楽しく生かしてくださる地球さん、ありがとう」とか、「私たちが生かされていることにやっと気づきました。地球さんありがとう。」とか。

人間の積み重なるエゴで日頃ご迷惑をかけ続けている地球さんに少しでもみんなで心を合わせて感謝できるように、一日も早く6月5日が地球感謝の日になると良いですね。      寺岡可江
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カルガモの親子

CIMG3760.JPG去年我が家のお隣の空き地で生まれた,カルガモ。親子7羽で何時も水浴びをしていました。子供は確か雄3羽、雌2羽だったような気がするのですが、今は2羽欠けて、雄4羽に雌1羽。親子なんだか、兄弟なんだか?毎晩仕事から帰宅すると我が家の前の道に5羽並んで寝ています。知っているから必ずゆっくり気をつけて通るのですが、知らない人が通るとひいてしまいそう。今朝は我が家の車庫にそろって寝ていました。車が出られず困りましたが、カメラを向けるとすたすたとお昼間の指定席にそろって移動してくれました。近所の人の話だと卵を産んでいるらしいのだけれどどこに産んでるのか?雛の姿が楽しみです。去年も7月ころに見かけたような気がします。
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2008年06月01日

カマキリの赤ちゃんは何処へ?

先週我が家の庭で生まれた大量のカマキリの赤ちゃんは一日のうちにどこかへ姿を消してしまいましたが今一体何匹育っているのでしょう?
そしてそのとき傍にいたバッタの子供。同じかどうかは分からないけれど我が家の庭の花にじっと毎日留まっており日に日に体がしっかりと硬くなって来ている。今にポンと飛んで何処かに行ってしまうのだろうけれど・・・・
未だ1pくらいの可愛い赤ちゃんです。
春は動物も植物も命授かる芽吹きの季節。明るく前向きでよいですね。

庭のキウイの花も落ち、1pくらいの可愛い実がいっぱいついています。今年も鈴なりかな?収穫の秋が楽しみです。
例年通り小さな家庭菜園にはミニトマト2本、きゅうり5本、ピーマン1本、ナス2本植えました。これから枝豆も種をまきます。

                   寺岡可江                 
posted by ちむじるばん at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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