2009年11月07日

発想の転換・インフルエンザ・ウイルスに感謝

インフルエンザ・ウイルスについて書きたいなと思っていましたら、面白い情報が入って来ました。「ウイルスは恐くない」國清拡史(著)これまで正食や、沖ヨガを学び、世界各国で半断食を指導され、現在は静岡の沖ヨガ道場で半断食セミナーを開催している著者がこの度出版。鳥影社刊 1575円

「ウイルスは恐いというのが世間一般の常識となっていますが、本当にそんなに恐いものなのでしょうか?現状では予防接種が足りなくて、需要と供給のバランスは完全に壊れています。予防接種を受けたいのに足りないのが現状。それ程みんな恐がっているのです。この本では、「正しい食べ物で、血液を浄化すれば新型インフルエンザウイルスも恐れることはない。ウイルス自体は蛋白質であり、日常の食生活の中で肉や魚のたんぱく質を分解(消化)するのと同様にウイルスを分解してしまえば、感染、発病することはない。」と言われています。また、マクロビオティック的発想から見るとインフルエンザは体の排毒反応であり浄化作用の一つだとも。
 そうなのです。そういえば昔はなかった新しいウイルスがどんどん生まれてきています。一種のウイルスを殺す薬が出てくると、それに対抗して又新たなウイルスが出てくるといった悪循環をここ数年繰り返しているような気がします。2,30年前には聞いたこともなかったような新しい病原菌がドンドン生まれて来ているようです。ここらで私たちも根本的な発想の転換,意識変革をする必要があるのではないでしょうか?病原菌は私たちが身体を浄化するための有難いもの。これまでの間違った食生活や生活習慣によって汚してしまった体・血液を浄化するための贈り物と。確かに血液がきれいなら、免疫力も高いのでどんな病原菌が侵入して来てもきっと病気にはならないでしょう。発病するということは浄化が必要と言うこと。「正しく病原菌さん有難う」の世界ですね。今回の大変なインフルエンザ大流行を通してこんな意識改革ができるのも大変に有難いことかもしれませんね。皆さん、こんな発想の転換してみませんか?
                   寺岡 可江
posted by ちむじるばん at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然療法で健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体温を上げて免疫力アップ

巷では大騒ぎのインフルエンザですが、皆様の周りはいかがでしょうか?小さい子供さんがおられる御家庭では結構大変なのではありませんか?受験シーズンを控え日常生活にも支障が起こりそうな勢いですね。気温の変化が激しい昨今なので、まずは兎に角免疫を上げることを考え、規則正しい生活、特に睡眠時間は十分に。体温が一度下がると免疫力は30%もダウンすると言われておりますので、平熱を36.5°まで上げる努力を早急にして下さいね。では平熱を上げるには一体どうしたらよいのでしょうか?私も色々なことを此れまでしてみました。陰性の(身体を冷やす)食べ物を一切やめて、陽性の(身体を温める)食べ物を集中的にとること。岩盤浴に週一回3カ月続けること。足湯、腰湯、生姜湿布、枇杷の葉温灸、ヒマシ油湿布。天然の素材の肌着を身につけることetc.どれもそれなりに効果はあるのだけれど、やはり一番必要なのは自分で動いて筋肉をつけることのようです。筋肉を動かせば(筋肉質の人なら)安静時の4倍くらいの産熱量があるのだそうです。体温を上げて病気を予防するためには筋肉運動がいかに大切かということになります。その筋肉の70%以上は下半身にありますので日頃から歩いたりスクワットをしたりして下半身を鍛えることに尽きるようです。足の裏は第二の心臓とも言われ下肢の運動で筋肉を鍛えますと血液の心臓への環流が良くなり、その結果全身の血流は良くなり組織の代謝が促進されて体温が上昇するのです。さ〜皆さん人体は兎に角動いて生きていくように創られています。精一杯動いて、体温一度アップに挑戦してみましょう。でも、ここで忘れてならない血行不良になるもうひとつの大きな原因。
もしあなたの心が不平不満、イライラ、悩み、心配などでいっぱいなら、やはり血流は滞り血液は酸素不足で緊張してしまい体温を上げることは難しくなってしまいます。心はいつも前向きに明るく楽しく、自然の移り変わりを日々感じながら、一時間くらい何も持たないで歩いてみましょう。私は 天下の三大名園後楽園の外周をぐるっと回ってちょうど40分で6000歩位を気が向いたら一人で歩きます。春夏秋冬季節の移り変わりが美しいです。皆様のお家の周りにもきっと美しい自然がいっぱいのところがあるはずです。どうぞ楽しく歩いてみて下さい。但し身体が歪んで痛みが既におありの方は先ずは姿勢矯正をして左右のバランスを整え、痛みをとってから歩きましょう。出ないとかえって痛みがひどくなりますから。(姿勢矯正のご相談は、プチ・メリット 086―232-8386)
                    寺岡 可江
 

posted by ちむじるばん at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 運動で健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

天然水素水Vana H

このところ、テレビのゴルフや野球の番組のスポンサーに名を連ねていて、スポーツ好きの皆さんには結構お馴染みの方も多々いらっしゃると思いますが、天然水素水Vana H。
一昔前にお茶が自販機で売られるようになったときは、私のごとき年のものはお茶は家で入れる物で、自販機でお茶を買うなんてと思いましたが、今ではお茶は当たり前、お水を買う時代が来ています。自販機でもお水の売り上げは今ではトップクラス、各メーカーが競って、天然水とかミネラルウォーターと言ってさまざまな銘柄のものを売り出していますし、水道水がおいしくないとか殺菌に使っている塩素の害があると言うことで家庭には浄水器が取り付けられるのが常識になってきています。

一昔前に水の勉強をした時、「玄武岩や花崗岩の間をちょろちょろと通り抜けてくる湧水が飲料水としては一番美味しい」という話をよく聞いておりました。今では環境が汚染されなかなかわき水など飲めなくなってしまい、各メーカーさんも○○の名水とか△▽の天然水とか色々なブランド名でペットボトルを出しておられますが、いくら天然水とはいえ、昨今の環境ではなかなか生水で販売することは不可能のようでどうしても殺菌と言う工程がなされているのが現状のようです。又浄水器も蛇口に付ける簡単なものから道路から家に入ってくる水道管の大元に取り付ける大規模なものまで様々あり、またアルカリイオン水とか、電子水とか、水素水とか浄水プラス活水機能を備えたものも沢山世に出回っています。はたしてどんな浄水器や活水器が良いのか迷ってしまいます。
我が家は水道管に元付でつけており台所もお風呂もすべてこの浄水器を通過した水を使っていますが、取り付ける時の基本はとにかくできるだけ不自然なもので浄水や活水はしないと言うことを基準に決めました。
だから中に入っているものは活性炭であったり、玄武岩や花崗岩のような天然石だけで、そこを通過した水道水は、自然界のわき水にできるだけ近いものになるようにと思っていました。

だからこのVanaHが富士山の湧水でありしかも非常に深いところからくみ上げているために殺菌の必要もないので熱処理してないと言うことに大変感動しました。おそらく市場に出ているペットボトルのほとんどは熱処理してあると思われますので。
だから大変に美味しいし、喉越しがよく、いくらでも飲めてしまいます。

そしてこの度この天然水素水VanaHが、農林水産省食品流通局長通達のミネラルウォーターの品質ガイドラインに該当する天然水の中で酸化還元電位と抗酸化力測定の結果、天然水の中で日本一高い、素晴らしい数値を示したそうで、食品業界では世界で初めてとのことです。

(注)抗酸化力とは癌や、アトピー等の様々な疾病の原因と言われている過剰な活性酸素を除去する力。

昔の天然水の味がする美味しくて安心して飲めるお水ですので是非一度お試しください。

お求めは、ぽかぽか温泉か自然食品店プチメリットでどうぞ。
posted by ちむじるばん at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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