2008年11月16日

アーユルベーダ体験の旅・スリランカへ

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11日間の滞在中始めの3日はただ日頃の疲れをとるために特別な施術はなく鍼とオイルマッサージとハーブバスのお決まりのコースだけ。4日目からシロダーラを皮切りにいろいろな施術が午後組み込まれていきます。その時は安静を保ち、お喋りも慎み、読書も程々に、炎天下も、強い風に当たることも避けるように指導があって、外出もできません。
丁度滞在中の中日が日曜にあたり午後の施術がない日が一日だけありましたので、もうこの日しかスリランカを味わうことはできないと思ってホテルの車をチャーターして近くの町まで出かけました。
先ずは有名な寺院とかで、運転手さんが連れて行ってくれました。
奈良の大仏様よりも大きそうな仏像でした。

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ミャンマー、タイ位しか詳しくは知りませんがアジアの国々では本当に仏教が深く生活に根付いており大人から子供まで大変信仰深く、寺院でなくてもそこここに祭壇が作ってありお花がきれいに供えら、祈りの姿があちこちで見られます。冠婚葬祭のためのお寺とかいう日本人の感覚とは少し違っているようです。やはりスリランカでもそうでした。
たった2,3時間しか街中には出られませんでしたが、この寺院にも大勢の子どもたちが大人に連れられてお参りに来ていました。子供の時から何かにつけてお寺にお参りし、信仰深い大人になっていくのでしょう。


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寺院のお庭のバナナの木。実もたわわについていますが、この先端のふっくらとがった赤いのがバナナの花です。これが千切りされてカレー味で食べられるのは驚きでした。

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寺院のお庭のパパイアの木。パパイアは食べた後の種をまくと、一年もしないうちに又、実が食べられるほど成長が早いと、確かタイの農場で聞いたことがあるのですが・・・・この度のホテルの食事でも昼食
時のバイキングのフルーツのテーブルには必ずパパイヤがありましたし、夕食のコース料理の時もデザートのフルーツは殆どがパパイアでした。しかも大きなパパイアの実でした。

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これも寺院のお庭のマンゴーの木。お花が鈴なり。来年初め頃には実がつくとかドライバーさんが教えてくれました。鈴なりの花でしたが、どのくらいの実がつくのか、実がついたのが見てみたかったです。

パパイア、マンゴー、バナナ、マンダリンオレンジ、ジャックフルーツ、ドリアン、ココナッツ、マンゴスチン、ランプータン、パッションフルーツ、スイカetc.etc.そしてリンゴもありました。こんなにフルーツが豊かでしかも野生でそこここになっているのだから、食べ物に不自由することなんてないのでしょう。
posted by ちむじるばん at 16:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 代替医療で健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。
BSジャパンで番組制作をしております。

番組内でスリランカのバナナについてシーンがあります。
その時にバナナの画像を使いわかりやすくしたいと思っております。
その時に使用する画像をお借りすることはかのでしょうか。

何卒よろしくお願いいたします。
Posted by 阿部 at 2017年05月09日 23:22
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