2009年01月18日

バランス取れない、弱くなった子供たちの足?!

ちょっと面白い記事を見つけました。スポーツをしている子供たちが靴を脱いで裸足になると急に足もとが不安定になり、ふらついたりじっと立っていられなくなるというのです。どうやら身体は立派なのに、足の力が弱いらしいのです。そして何故足が弱くなったのかと言うと、環境の変化や、社会不安の影響で今の子供たちは昔のように裸足で遊んだりすることがなくなったことや、幼児期からベビーシューズを履かされ足を鍛える機会がより少なくなっているからと言うのです。
裸足だと指の自由度が高く片足でも地面をしっかりとらえられるので、歩行時両足地面についている時間が短いのだそうです。その分片足に体重をかけるので足が鍛えられるという訳。また着地時の左右の足の幅も素足時が一番狭く、続いてウォーキングシューズ、パンプスとなるようです。安定性が高いので足幅が狭くても立っていられる訳。
裸足だと踏んばる力と、蹴りだす力が強いので、土踏まずもしっかりアーチが出来、外反母趾などにもなりにくいそうで、どうやら私たちもあまり過保護にならないよう、裸足で足力を少しは強化したほうが良いのかも知れませんね。             寺岡 可江 
posted by ちむじるばん at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 運動で健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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