2009年11月07日

体温を上げて免疫力アップ

巷では大騒ぎのインフルエンザですが、皆様の周りはいかがでしょうか?小さい子供さんがおられる御家庭では結構大変なのではありませんか?受験シーズンを控え日常生活にも支障が起こりそうな勢いですね。気温の変化が激しい昨今なので、まずは兎に角免疫を上げることを考え、規則正しい生活、特に睡眠時間は十分に。体温が一度下がると免疫力は30%もダウンすると言われておりますので、平熱を36.5°まで上げる努力を早急にして下さいね。では平熱を上げるには一体どうしたらよいのでしょうか?私も色々なことを此れまでしてみました。陰性の(身体を冷やす)食べ物を一切やめて、陽性の(身体を温める)食べ物を集中的にとること。岩盤浴に週一回3カ月続けること。足湯、腰湯、生姜湿布、枇杷の葉温灸、ヒマシ油湿布。天然の素材の肌着を身につけることetc.どれもそれなりに効果はあるのだけれど、やはり一番必要なのは自分で動いて筋肉をつけることのようです。筋肉を動かせば(筋肉質の人なら)安静時の4倍くらいの産熱量があるのだそうです。体温を上げて病気を予防するためには筋肉運動がいかに大切かということになります。その筋肉の70%以上は下半身にありますので日頃から歩いたりスクワットをしたりして下半身を鍛えることに尽きるようです。足の裏は第二の心臓とも言われ下肢の運動で筋肉を鍛えますと血液の心臓への環流が良くなり、その結果全身の血流は良くなり組織の代謝が促進されて体温が上昇するのです。さ〜皆さん人体は兎に角動いて生きていくように創られています。精一杯動いて、体温一度アップに挑戦してみましょう。でも、ここで忘れてならない血行不良になるもうひとつの大きな原因。
もしあなたの心が不平不満、イライラ、悩み、心配などでいっぱいなら、やはり血流は滞り血液は酸素不足で緊張してしまい体温を上げることは難しくなってしまいます。心はいつも前向きに明るく楽しく、自然の移り変わりを日々感じながら、一時間くらい何も持たないで歩いてみましょう。私は 天下の三大名園後楽園の外周をぐるっと回ってちょうど40分で6000歩位を気が向いたら一人で歩きます。春夏秋冬季節の移り変わりが美しいです。皆様のお家の周りにもきっと美しい自然がいっぱいのところがあるはずです。どうぞ楽しく歩いてみて下さい。但し身体が歪んで痛みが既におありの方は先ずは姿勢矯正をして左右のバランスを整え、痛みをとってから歩きましょう。出ないとかえって痛みがひどくなりますから。(姿勢矯正のご相談は、プチ・メリット 086―232-8386)
                    寺岡 可江
 

posted by ちむじるばん at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 運動で健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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