2008年05月05日

ダーウィンの進化論に納得!

先日読んでいたビジネス本に
最後まで生き残るもの。
それは、力の強いものでも頭の良いものでもない。
唯一つ、変化し続けたものである。(ダーウィン 「進化論」より)
地上で最大最強の恐竜は環境の激変に適応できず絶滅し、その環境の中、生き残ったのは小さな哺乳類、その後繁栄を極めて行ったのは人類の祖先であったと。
こんな記事がありました。

屹度今の世の中がこんな状況なのだろうなと思って妙に納得してしまいました。20年前くらいには毎年前年の売り上げ実績やイベントを参考にしながらその年の予算を組んで予算どおり目標を達成して行けば、何も問題ありませんでしたが、昨今では前年の実績が余りあてにならないほど時代の変化が激しくてまるでジェットコースターに乗り遅れてしまいそうな感さえしています。
何がいつ起こるかわからない、先行き不透明な時代、消費者ニーズの多様化と生活環境の激しい変化。

激変する時代に先導は出来なくとも、せめてついて行けるだけの柔軟さだけは持っていたいなと思うこの頃です。

若者と話をするとついていけない言葉もいっぱい出てきて、はっとすることもしばしば。皆様いかがですか? 
                       寺岡可江
posted by ちむじるばん at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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