2008年11月11日

家来を連れて鬼退治に行った桃太郎

桃太郎のブロンズ像に鳩が.JPG

岡山に伝わる桃太郎伝説。桃太郎は犬、猿、キジを家来に連れて鬼が島に鬼退治に行きました。その桃太郎の銅像が岡山駅前にあるのですが、何と面白いことに肩に乗っかっているのが正真正銘のキジ。残りの3羽は本物の鳩のようです。友人が写真を送ってくれました。何とも面白いので皆様にもお見せしたくて・・・
お供に何羽も連れて行ったのかと思えるように銅像に溶け込んでいると思われませんか?
posted by ちむじるばん at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

明治時代始めの教科書、昭和初期のラジオ

2008.9.コスモス 016.JPG2008.9.コスモス 008.JPG2008.9.コスモス 013.JPG田舎の古いお倉が台風や大雨で崩れかけてついに維持できなくなり先日壊してしまいました。中から珍しいものがたくさん出てきました。
明治生まれの祖父の小学校の書き取り帳とか、教科書、漢数字で縦書きの時刻表など見ていて楽しくなりました。早いものでもう100年がたっているのですね。そして昭和の初期に聞いていたというラジオも。腰くらいの高さのあるボックスの中身はラジオだけとは。蓄音器がついているのかと思ったら、どうやらラジオだけのようです。それもそうですテレビがこの世に生れてまだ50年くらい。携帯電話でさえも25年くらい前はまだハンドバッグくらいの大きさがありましたから。50年前、100年前に今の生活はきっと夢にも描けなかったことでしょう。すごい文明の発達ですね。
まだまだ面白いものがいっぱいありそうです。明治時代にタイムスリップしたみたいで見るのが楽しみです。
posted by ちむじるばん at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

何を考えてるのかしら、合鴨さん

2008.9.コスモス 004.JPG7羽から3羽に減ってしまった合鴨さん、今朝も我が家の車庫前でお目覚めです。何を考えているのか、じっとして動きません。しばらくご近所の方と眺めていたのですが・・・・・
なんだか寂しそうですね。
posted by ちむじるばん at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

庭にコスモスが満開

こぼれ種で毎年増えていったコスモスが、今年も今を盛りとばかりに咲き乱れています。去年は夏前の何回かの台風で倒れてしまいましたが、今年は何とかもちました。コスモスは根が土の中に深く入らないらしくて、強い雨や風が吹くとすぐ倒れてしまいます。先日チボリ公園で見たコスモスは背丈も精々50センチくらいなのに大輪のコスモスが咲いていました。やはり野生のコスモスとはまったく違って美しいのにびっくり。
我が家のコスモスは、手入れもしなくて野生そのもの。種をまいたこともないのに、どんどん増えていきました。下のほうはもう茶色くなっていますが大人の背丈をはるかに超えるくらい大きく育ち、とってもきれいな花を咲かせてくれました。2008.9.コスモス 021.JPG
posted by ちむじるばん at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

年末でクローズするチボリ公園

クッキー ホームページ用 069.JPG色々ともめにもめましたが結局採算が合わないということで、今年いっぱいでクローズすることになった倉敷駅前にあるチボリ公園ですが、なくなるのは寂しいと、二年に一度している高校の同期会を今年はチボリ公園でしました。久しぶりのチボリ公園に準備も兼ねて2度行ってきましたが、クローズするとなるとなんだか寂しいものですね。大きく育った木々の緑も美しく、駅前にあっても森林浴ができるくらいすがすがしくおいしい空気でした。園内は小川が流れお花も色とりどりに咲き乱れ、少しの時間散策するには本当に素敵な公園でした。2度とも週末に行きましたので、別れを惜しむ家族連れで結構にぎわっていましたが
やはり忙しい日本人には優雅にゆったりと平日の夕べを音楽を楽しみながら過ごすような余裕も習慣もないのでしょうと思ってしまいました。
休日に家族連れで来るには中途半端な規模で、物足りなさがあるのでしょうか?、遠くからのお客様はあまり期待できなかったようです。
いずれにしろ今年でおしまい。跡地はどうなるのでしょうか?大きな木々は?たくさん建っている建物は?時代の流れとともに、建てたり壊したりはやむを得ないのでしょうけれど、少しさびしい思いがしました。アンデルセンの銅像が美しいコスモスに囲まれて、ちょっぴりさびしそうに見えたのは私だけでしたかしら?
posted by ちむじるばん at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

去年生まれたカルガモ

クッキー ホームページ用 067.JPG去年我が家の隣の空き地で5羽生まれたカルガモが夏の始めには5羽。そしてこのところずーっと3羽になってしまいました。去年はお父さんお母さんと5羽の子供たちがいつも一緒に泳いでいたのに、なんだかこのところ寂しそうです。羽の美しい雄は一羽も残らず、雌が三羽になりました。毎夜我が家の車庫前の庭木の間で寝て朝は用水で泳ぎます。
5羽はもう死んでしまったのかしら?車道で堂々と寝てることもあったので車にひかれたのかも知れません。それとも猫にいじめられたかしらと、いろいろ思いをめぐらし、気にかかります。せめて5羽戻ってきてくれると嬉しいのですが・・・・・
posted by ちむじるばん at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

雨の日、好き?嫌い?

全国梅雨に入り、毎日雨空で子供さんのおられるお宅は洗濯物の乾きも悪くて、何かとご不自由なことと思います。私も雨の日って何となく気持ちが重くて、体も動かしにくく仕事もはかどらずと、今まで嫌な思いがしていました。でも空梅雨だと夏場に水不足で大変なことになりますし、ちょっと角度を変えて雨の日を感じてみると、雨の日も楽しくなってきました。雨降って地固まるとか、浄化の雨とか・・・・
雨の日には深く大きな深呼吸をして、新鮮なエネルギーをいっぱい体に取り入れ、体にたまっているマイナスのエネルギーを口からゆっくり吐き出しましょう。体にたまっているだるさや、痛みや、凝りも、降ってる雨と共に勢い良く流すイメージをして。
こんな気持ちになると、何だかしとしと雨の日も、又土砂降りの日でも「どんどん毒素が流れ出す」気持ちよい日に変ってしまいました。
人間って本当に考え方一つで、どうにでもなるものなのですね。
今年はこんな梅雨を過ごすことにしました。

皆さんも如何ですか?
posted by ちむじるばん at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

カマキリの赤ちゃんも、バッタの赤ちゃんも日増しに大きくなってます

5月26日に生まれたカマキリの赤ちゃんですが未だ行動範囲はさほど広くなく生まれたところからほんの1メートルくらいの所の草の葉っぱに乗っかって今日も元気な姿を見せてくれました。まだまだ糸のように細い体で、色もベージュ。でも胴回りは倍くらいになったでしょうか?背丈?も2p位になりました。3匹確認。この数日のうちに生まれたらしいばったも10匹以上同じ葉っぱにいます。ほんの5oほどの大きさですが、バッタはすでに緑色。2cmにならないうちにどこかへ消えてしまいます。庭のキウイの実も見る見る大きく育っています。毎日色々変化を見るのが楽しみな庭先です。皆さんのお庭も色々な植物が屹度実をつけたり、花を咲かせたり、楽しみなことでしょう。
posted by ちむじるばん at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

6月5日を地球感謝の日に

初めて知りました。今日を「地球感謝の日」にしようと言う運動が起こっているそうです。なんでも1972年6月5日ストックホルムで国連人間環境会議が開かれその席上で当時の日本の環境庁長官が、人間環境宣言を提案し、6月5日を環境の日と定めたそうです。地球環境の悪化に歯止めをかけるのが目的で。にもかかわらず加速度的に地球環境が悪化することを嘆いて今、地球を見つめ直すためにも地球の大切さを考える日にしようと有志が立ち上がったとのことです。


宮崎県の日南海岸に「地球感謝の丘」と言うところがあって、そこにあるモニュメントには内外の宗教者からの地球へのメッセージが刻まれているそうです。「地球感謝の日」設立のための発起人の1人絵本画家葉祥明さんのメッセージ 「私たちに本当の愛を教えてください」
そのほかに「夢と希望を持って、楽しく生かしてくださる地球さん、ありがとう」とか、「私たちが生かされていることにやっと気づきました。地球さんありがとう。」とか。

人間の積み重なるエゴで日頃ご迷惑をかけ続けている地球さんに少しでもみんなで心を合わせて感謝できるように、一日も早く6月5日が地球感謝の日になると良いですね。      寺岡可江
posted by ちむじるばん at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カルガモの親子

CIMG3760.JPG去年我が家のお隣の空き地で生まれた,カルガモ。親子7羽で何時も水浴びをしていました。子供は確か雄3羽、雌2羽だったような気がするのですが、今は2羽欠けて、雄4羽に雌1羽。親子なんだか、兄弟なんだか?毎晩仕事から帰宅すると我が家の前の道に5羽並んで寝ています。知っているから必ずゆっくり気をつけて通るのですが、知らない人が通るとひいてしまいそう。今朝は我が家の車庫にそろって寝ていました。車が出られず困りましたが、カメラを向けるとすたすたとお昼間の指定席にそろって移動してくれました。近所の人の話だと卵を産んでいるらしいのだけれどどこに産んでるのか?雛の姿が楽しみです。去年も7月ころに見かけたような気がします。
posted by ちむじるばん at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

カマキリの赤ちゃんは何処へ?

先週我が家の庭で生まれた大量のカマキリの赤ちゃんは一日のうちにどこかへ姿を消してしまいましたが今一体何匹育っているのでしょう?
そしてそのとき傍にいたバッタの子供。同じかどうかは分からないけれど我が家の庭の花にじっと毎日留まっており日に日に体がしっかりと硬くなって来ている。今にポンと飛んで何処かに行ってしまうのだろうけれど・・・・
未だ1pくらいの可愛い赤ちゃんです。
春は動物も植物も命授かる芽吹きの季節。明るく前向きでよいですね。

庭のキウイの花も落ち、1pくらいの可愛い実がいっぱいついています。今年も鈴なりかな?収穫の秋が楽しみです。
例年通り小さな家庭菜園にはミニトマト2本、きゅうり5本、ピーマン1本、ナス2本植えました。これから枝豆も種をまきます。

                   寺岡可江                 
posted by ちむじるばん at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月30日

金子みすずの命への共感と愛情を育んだ漁師町

金子みすずさんの詩には相手の心にたたずみ共感する温かい視線があるといわれます。海の魚や、小鳥など弱く小さいものの側に立って、その悲しみを理解し、分かち合う眼差しが・・このような作風の原点にあるのは幼くして死別した父の故郷、山口県の青海島の漁師町にあると。この漁村は明治初期までは捕鯨をしていたそうです。命がけで荒波へ漕ぎ出す漁師さんたちだからこそ、鯨の命も人の命も変らぬ重みを認め、目を背けず向かい合っていたようで、引き上げた鯨を篤く弔いめぐみを分け与えられた感謝を惜しまなかったとも。こんな環境で育ったみすずさんの詩に共感できる幸せを感じながら、片方では今の食糧について考えさせられてしまいました。

少なくとも明治の初期頃まではこうして鯨の命も人の命と同じように大切にされ、人は感謝してみんなで分かち合っていたようなのだけれど・・・・家族のように育てていた家畜を食料として屠殺する時は感謝してみんなで分かち合っていたのだけれど今は当たり前のごとく、人の都合で太らせ、抗生剤を与え、霜降りを作ったりして屠殺する。何だか人間だけが特別偉いみたい?
みすずさんの詩のように「みんな違ってみんな良い」。人も、動物も植物も鉱物も、みんなそれぞれの役割があって精一杯生きている宇宙家族の一員。人間がエゴで自然の循環を絶つことのないようにみすずさんのように弱いものの命もいつくしみ心して生きて行きたいと思いました。

私のお友達で心臓のあるものは食べられないと言ってたお友達がいました。とっても優しい繊細な人でしたが・・・
それから東北の人でやはり子供の頃家畜を殺して食べていたのだけれど
親から自分の手で殺せるものは食べても良いといわれていたとか。
彼は鶏は1人で殺せたけれどそれ以上大きいものは殺せなくなったとか・・・そして食するときには命に感謝できるようになったと。

又、みすずさんは幼児のような心で、純粋に不思議を感じていたと。

私は不思議でたまらない
黒い雲からふる雨が、
銀に光っていることが。

私は不思議でたまらない、
青い桑の葉食べている、
蚕が白くなることが。

私は不思議でたまらない、
たれもいじらぬ夕顔が、
ひとりでぱらりと開くのが。

私は不思議でたまらない、
誰にきいても笑ってて、
あたりまへだ、ということが。
posted by ちむじるばん at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

カマキリの赤ちゃんが生まれました

昨日、我が家の玄関先においてある木の椅子でカマキリの赤ちゃんが生まれました。4cmくらいの殻からいっぱい出てきて、お玄関のドアを這い上がっていたらしくて、芝生の上に椅子を下ろすとあっという間に芝生に下りて行ったようです。ほんの1cm位の吹けば飛ぶようなベージュ色のカマキリの赤ちゃんです。こんなに小さくても40cmくらいの椅子からポンと飛び降りています。流石です。でも今朝はもう3匹しか見えません。横の花壇には2cmくらいのバッタも元気良く飛んでいます。あんなに沢山生まれても果たして何匹育つのでしょうか?何だか可愛そうになってきました。7,8cmにもなったカマキリは数十匹のカマキリの代表なんですね。様々な危険を乗り越えて無事に育ったたくましい命なんだと改めて感動しました。    寺岡可江
posted by ちむじるばん at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月23日

中島潔の世界展と金子みすず

4月18日から5月18日迄、岡山市のデジタルミュージアムで源氏物語誕生1000年を記念して風の画家中島潔さんの源氏物語五十四帖と詩人金子みすずさんの詩を題材にした四季の情景や童画など百数十点が飾られた中島潔の世界展が開催されました。

都会生活をしている時はどうしてもかけなかった源氏物語が、夕焼け、雲、海、草花と自然豊かな故郷佐賀に帰るとかけるようになったそうです。自然豊かな故郷で「はかない女性や、忍耐強い女性、そして女としての悲しみと、誇りに満ちた女性の魅力が私を捉え描き続けた」とご本人も書いておられました。

独学で画風を極めたと言われる中島潔さんの絵は本当に繊細で優しく絵の中に引き込まれていく感じがしました。そして金子みすずさんのはかない命を絶えず優しく見つめ続けて詠った詩に、中島さんは命の強さやはかなさを繊細にけれども躍動感あふれるタッチで描かれており、なんとも素晴らしく調和したものになって見る人の心をひきつけていました。
特に「大漁」と言うタイトルの絵と詩。わたしの大好きな詩です。
浜は祭りのようだけど、海の中ではいわしのとむらいするだろう

生きていくために他の命を奪わざるをえない現実に向き合った、金子みすずの優しさと慈しみが、中島潔さんの少女の絵の中に深く感じられ、又少女の周りを囲んでいる大漁のいわしの白い目が異様に寂しく感じられてしばし釘漬けになりました。

日常余り絵画展を見に行くことはないのですが、久しぶりに感動した絵画展でした。私の大好きな金子みすずさんのもう一つの詩。
「みんな違って、みんな良い。」です。如何ですか?皆さんもそう思われませんか?          寺岡可江
posted by ちむじるばん at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

すべてに感謝から、人生は好転する。

CIMG3744.JPG日曜日久しぶりに道後温泉に行きました。浴衣姿で温泉街を歩く人で賑っていましたよ。お湯につかるとすべすべしてなんとも心地の良いこと。十数年来の友人が「ツキをを呼ぶ魔法の言葉」で一躍有名になられた五日市剛さんと癒しのアーティストはせくらみゆきさんのスペシャル対談を主催され、それに参加させていただきました。五日市さんのお話は漫談を聞くように面白いものの、言葉の端々に上手に、幸せに生きるコツが隠されており、五日市さんの話をフォローする中でみゆきさんのコメントに更にその奥にある、深い魂を揺さぶり深く気づかせてくれる
ヒントが隠されているような気がしました。私たちはつらい過去は出来るだけふたをしてみたくないのが人情ですが、でも勇気をもってつらい過去に向き合い、過去に光を当て、心から感謝ができれば、今を喜び、未来に希望の種をまくことも出来るようです。
今を幸せに生きたいなら皆様もどうぞつらい過去に光を当て先ずはそのことに感謝してみませんか。屹度運勢は好転してくるでしょう。

お夕食は極内輪でにぎやかにお腹を抱えて笑いっぱなし。屹度免疫は格段上がったことでしょう。
久しぶりの道後温泉、中々快適でした。お肌すべすべ湯加減ばっちり。
まるで修学旅行のようにベッドに入ってからも積もる話に花を咲かせ楽しい一日でした。 ちなみに、私はみゆきさんと学生気分味わいました。

ハワイのホ・オポノポノという言葉も初めて聞きましたが、
I'm sorry.Thank you. I love you.と言うような意味らしいのですが、これも日常どんなことに出会おうともホ.オポノポノと心を込めて言えれば、どうやら、人生は好転するようですよ。 寺岡可江



posted by ちむじるばん at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

巨大なベゴニア、200種以上のフクシャ

CIMG3699.JPG
CIMG3661.JPGCIMG3690.JPGCIMG3671.JPGCIMG3654.JPG
今週は毎日朝から晩までフル稼働でブログを書く時間も全く取れず、メールを読むのが精一杯。今日やっと少し時間がとれてパソコンの前に座れました。とはいっても楽しいこともいっぱい出来た日々でしたが。
12日月曜日はプライベートの日。私は休日はピンクデイと勝手に名づけて、手帳に書き込んでいます。10年位前から年に一度春に高校3年のクラス仲間だった女子だけで集まっています。50人位のクラスに女子13人と少なかったので皆仲良しでした。オーストラリアに永住している人と、もう一人欠けるくらいで結構集まります。今年は遠くは埼玉から1人、姫路、神戸、そして岡山から全部で8名。神戸の人のお世話で神戸に集合、お昼を皆でいただいて大いにおしゃべりをしてから、ポートアイランドにある花鳥園に行きました。巨大なベゴニアの鉢植え、天井にハンギングされた200種ものフクシャが色とりどりに咲き乱れ、年中満開の大輪スイレン、久しぶりに花に囲まれて嬉しかったです。
孔雀や、カルガモをはじめフラミンゴ、ペンギンも皆放し飼い。子供たちの手や、腕に乗ってえさを食べる見たこともないような鳥がいっぱい
いました。ふくろうやミミズクも何とも言いようもない可愛いさ?くるりと180度首が回って「あっそうだ、ふくろうは首が・・・・」と思い出してにっこり。
花鳥園を出て又カフェでおしゃべりをし、次回の幹事さんを決めてお別れしました。
年中花いっぱいの花鳥園、鳥とも遊べます。皆様も行って見られたらいかがでしょうか?
posted by ちむじるばん at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

ボタンの花

CIMG3647.JPG松江の大根島のぼたん祭りも5月5日まで。もう終わったそうで、今年も大勢のお客様で賑わったらしいけれど、私はいけませんでした。残念!
何年か前に行った時に買ってきた球根から年々小さくはなっているのだけれど今年も3輪花が咲きました。余り球根をやせさせないほうが良いのかなと思って、今年は早々に切花にして家の中で長いこと楽しませてもらいました。日に日に大きく開いてくる姿は見事なものでした。もう終わりに近いのだけれどやっぱり綺麗でしたので写真を撮りました。

こんな美しく咲き誇っている花を見ると心も明るくなります。ありがたいことですね。
今日のgood and new !

posted by ちむじるばん at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月05日

ダーウィンの進化論に納得!

先日読んでいたビジネス本に
最後まで生き残るもの。
それは、力の強いものでも頭の良いものでもない。
唯一つ、変化し続けたものである。(ダーウィン 「進化論」より)
地上で最大最強の恐竜は環境の激変に適応できず絶滅し、その環境の中、生き残ったのは小さな哺乳類、その後繁栄を極めて行ったのは人類の祖先であったと。
こんな記事がありました。

屹度今の世の中がこんな状況なのだろうなと思って妙に納得してしまいました。20年前くらいには毎年前年の売り上げ実績やイベントを参考にしながらその年の予算を組んで予算どおり目標を達成して行けば、何も問題ありませんでしたが、昨今では前年の実績が余りあてにならないほど時代の変化が激しくてまるでジェットコースターに乗り遅れてしまいそうな感さえしています。
何がいつ起こるかわからない、先行き不透明な時代、消費者ニーズの多様化と生活環境の激しい変化。

激変する時代に先導は出来なくとも、せめてついて行けるだけの柔軟さだけは持っていたいなと思うこの頃です。

若者と話をするとついていけない言葉もいっぱい出てきて、はっとすることもしばしば。皆様いかがですか? 
                       寺岡可江
posted by ちむじるばん at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

可愛い花が沢山咲きました

CIMG3638.JPGもう十年近く窓辺において、たまに乾ききったらお水をやるくらいの観葉植物でしたが、鉢は小さいのにどんどん葉が伸びて昨年から大量に花を咲かせてくれるようになりました。名前が分かりません。どなたかご存知の方がおられましたら、教えてください。今もう三つ咲きそうなのがあります。下向きに咲いています。小さなお花がいっぱいついて大変かわいらしいのです。
posted by ちむじるばん at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月25日

大好きな美しい日の入り

CIMG3633.JPG私は日の出も大好きなのですが、日の入りも大変好きです。
日の入りを見るととってもラッキーで、その時私を祝福してくれている気がしてしまいます。ことを起こそうと迷っている時は「それでOK、いいですよ」と太陽が答えてくれている感覚になります。だから美しい日没を見ると無性に嬉しくなってしまうのです。
今日も人とお会いして2,3時間お話し、お別れした後外に出たら丁度日が沈むところで嬉しくなってしまいました。
建物の狭い間からでしたが大変綺麗な日没でした。

私の今日のgood and new !

あなたの今日の good and new!は?
posted by ちむじるばん at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。