2008年01月10日

バドガスタイン鉱石ってやっぱり凄い!

一度このブログでも書いたことのある自然食の店プチ・メリットにあるラウラ(タイのハーブ蒸のできる岩盤浴)、ぽかぽかちむじるばん岩盤浴とは違って、ゆっくり個室で静かに癒しのひと時を楽しんでいただくお部屋ですが、今年からは、タイの濃厚なハーブの薬効に加えて、オーストリアのバドガスタイン鉱石も入れて蒸気を出しています。巷ではラドンを放出する石を浴槽に入れてラジウム温泉とか言っておりますが、果たしてどの程度ラドンが出ているのか定かではありません。
ラウラではタイハーブをくつくつ煮て煎じた蒸気を出していますがその窯にバドガスタインのラジウム鉱石も入れて蒸気を放出しています。
微量の放射線は人体に有益であるという研究成果が発表されたことによりラドンは近年特に注目を浴びてきています。今日もラウラにお入りになったお客様から、今までとは何か違って、より更に楽に、又すっきりしたと言われました。きっと今までの植物の力に、鉱物の力も加わって、何倍も相乗効果が出たのでしょう。静かなお湯にラジウム鉱石を入れているだけより、くつくつ沸いているお湯に入れているほうがはるかに放出量は多いといわれていますので。よそでは体験できない、タイハーブ蒸と、ラドン浴のドッキング、是非一度お試しください。究極の岩盤浴だと思います。
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2008年01月09日

ちむじるばんで健康に

昨夜は大変嬉しい話をもう一件聞けました。
7月にガンが腹膜全体に転移していて開腹手術をしたのだけれど、100個余りも散らばっていたので取れなくてそのまま手を施さず戻してしまったといわれる方が、硬かったお腹も柔らかくなり、お医者様から余命3〜6ヶ月と言われていたにもかかわらず、今ぴんぴんでお仕事もバリバリ5ヶ月が過ぎましたと。顔色もよく大変お元気そうでした。いろんなお話を聞きながら明るく元気だナーと感心しました。入院中は病院の食事はまずいので殆どせず、出前をとったり、家族に持ってきてもらったり肉も食べ放題をしてましたと。ところが退院の3日前に以前に書きましたガンの患者学研究所の川竹代表の書かれた「ガンをはねのけ生き抜く力、すべてはあなたが治るため」という冊子を手に入れられ、それを読んで納得された。そして退院されてから、冷蔵庫の中身を全部捨て自然食に変えられ、今日迄まじめに食事に気をつけ、家族との関係も見直して来られたそうです。そしてぽかぽかちむじるばんのバドガスタイン房に7月オープンしてから一日おきにずっと入られているとの事。
お聞きしてみるとお肉を相当食べておられて陽性体質かなと思いきや、反対にお饅頭も大好きで3つくらい平気で食べ、大酒も飲んできたと。
極端な陰と陽。で体温は35度もないこともあったと言われるくらいの冷え性だったそうです。がんになるような生活をしていたと認めておられました。そして岩盤浴、食事療法のお蔭ですと嬉しいお声を聞かせてくれました。本当に良かったです。今後もしっかり応援したいですね。
                     寺岡可江
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ぽかぽかちむじるばん岩盤浴の竹炭石はすごい

初めて体験されたお客様から感動の声を頂きました竹炭プレート。
本当に気持ち良かったそうで、頭がすっきりしましたと。
よく分かってくださる方がおられるものだと嬉しくなりました。
何故って?ちむじるばんの竹炭プレートは私が感動して竹炭の部屋を一部屋作りたかったくらいですから。

ホームページに書きました竹炭プレートについてもう一度書きます。

磁場のエネルギーを変えてけがれ地をイヤシロチにする力があり、マイナスイオンをいっぱい放出し、消臭効果もある竹炭の力は充分認識していましたが、ただ竹を焼いただけの竹炭では、岩盤の床に敷くにはやはり多孔質で衛生面も心配でした。ところが竹の研究を重ね特殊な無酸素釜で2000度の高温で一週間もかけて焼き上げたという竹のプレートに出会ったのです。このプレートの上に氷を置くと氷が直ぐにくるくる廻って溶け始め、まるで高温で温めているようでした。温めなくても此れだけ強い遠赤外線が出てるのだから、此れを岩盤で温めたらどんなに素晴らしいことかと直ぐに採用。一部屋余分に作りたいくらい感動しました。
 この竹炭プレートが発する8μから14μの遠赤外線は人の体液と非常に共鳴しやすいので人体に負担をかけることなく
@人体の静電気を吸収して体外に放出してくれる効果により蓄積型静電気が原因とされている不眠症、頭の痛み、肌荒れなどが解消され、お肌はみずみずしく細胞が活性され心身ともに若々しくなります。
A生体実験で竹炭石は、多量のアルファー波が脳内に創出され安眠と目覚めがよく疲れが取れて心身ともにすっきりする効果が出ました。脳波がα波状態になるとβエンドルフィンと言うホルモンが脳内に分泌されます。βエンドルフィンはストレスを低減解消させるほか、脳を活性化させ細胞を若返らせる効果があります。

B竹炭石は超高温で焼いており、ダイヤモンド鉱石と同等の固さがあり常温でも毎日2時間位首に当てるだけで、頚椎のずれの矯正に役立ちます。頚椎のずれが矯正されれば、身体のバランスはよくなり、肩、腰、膝、手足のどの痛みやコリの解消にも繋がります。

以上は東京電機大学大学院工学研究科町教授の生体実験結果より。

本当に分かってくださる人がいて下さって有難かったです。
ちむじるばんのスタッフも閉店後床掃除をする時に他の石とは感触が違うとは言っていますが・・・           寺岡可江

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2008年01月08日

ばい菌は私たちの身体の浄化装置?

ばい菌ってどぶやゴミ捨て場など汚いところにいるし、澄んだ綺麗なところにはいないから、何となく不潔と思うけれど、一方汚いところで繁殖して、汚物を浄化して処理する素晴らしい働きがあるとも考えられる。自然環境では不要なもの死んだものをを分解し、土に戻す。これが自然の循環でしょう。と言うことはばい菌が体内に入ってくると言うことは、体内の浄化をしてくれると言うこと。体内の不要なものを分解し汚れた血液を綺麗にしようとしてくれているのだ。でもばい菌って悪いものと言う意識がどうしてもあるので、身体にばい菌が入って、熱を出したりすると、抗生物質を与えて、何とかばい菌をやっつけようとする。次から次へと抗生物質とばい菌の止めどもない戦いが繰り返された結果抗生物質が効かない耐性菌が生まれ院内感染を引き起こし深刻な問題が起こりつつある。
東洋医学では炎症が起きたら葛根湯。昔からこれに決まっている。
食事療法でも食欲がなかったら葛湯、身体が冷えたら葛湯、風邪を引いたら葛湯と、元気を出すには先ず葛湯と言われている。葛を水で溶いて火にかけ透明になるまでゆっくり熱を通す。後は梅でも醤油でも蜂蜜でもゴマペーストでも何でも良いから味をつける。

葛根湯とは葛の根、麻黄、生姜、ニッキ、芍薬、なつめ、甘草を調合したものですべて身体を暖めてくれる。ばい菌が入ってきて炎症を起こして発熱したら葛根湯を飲むのも身体を暖めたいから。暖めて熱を出し、汗をかいて、体内の老廃物を早く出そうと言うことだそうです。

兎に角汗をかいて体内の毒素を排泄(デトックス)することが先決
です。お風呂に入ると血圧が上がったり、湯当たりとか結構体力を消耗しますが、其の点岩盤浴では体力の消耗はありません。それが最近老人介護施設などで岩盤浴が取り入れられている所以です。私も風を引いた時や、少しくらい熱があるときには岩盤で身体を暖めて早く熱を出してしまいます。未だ少し体力があるから出来るのかもしれませんが・・・・少し風邪気味くらいなら、岩盤浴を一度お試しになってみたら、意外と身体がすっきりするかもしれませんよ。
其の時は身体を暖めてくれるハーブがいっぱい入っている、ぽかぽかちむじるばん黄土房で遠赤外線とハーブの相乗効果を味わってみてください。
                          寺岡可江  
posted by ちむじるばん at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

体験者が語るガン完全治癒への道

国立ガンセンターも認めるようにガンは生活習慣病。患者さん本人の間違った生活習慣が原因となって出来た病気。食事を改め、規則正しくゆったりと暮らし、ストレスを和らげ、人生の問題を解決し・・・・そうすればガンは治るのです。それどころか、ガンになる以前よりずっと健康で幸せな人生を実現できるのです。と熱っぽく語られるのは、NPO法人ガンの患者学研究会代表川竹文夫氏。1990年、腎臓ガン発病をきっかけにガンの自然治癒の研究を開始。1992年NHK勤務当時にNHKスペシャル「人間はなぜ治るのか」を製作放映。大きな反響があった。三年以内に99%脳と肺に転移するとお医者様には言われたが、今はガンを自らの手で克服しガンになる以前よりはるかに、心身ともに健康で幸せな毎日を送っていると。苦しみながら命がけでつかんだ、治すための知恵と戦略を1人でも多くの苦しんでいる患者さんに今すぐ伝えたい、何としても!と。ただひたすらこの熱い思いで岡山に川竹代表が来られます。
残り席がもう殆どありません。貴重な講演会です。心動かされた方はどうぞお早めにご連絡ください。目から大きなうろこが落ちること間違いなしです。               寺岡可江
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2008年01月06日

菜食と肉食どちらが持久力ある?

箱根駅伝の時に持久力と瞬発力について考えさせられ少しかきましたら、それと同じようなことが石原結実先生の本にもありましたのでちょっと引用させていただきます。
肉食と玄米食とどちらが力持ちかと言う話で明治時代に有名なエピソードがあると。

ドイツから東大の教授として招聘されたベルツという医師がいました。
彼は体重が80キロを超える大男でしたが、ある日、街中で人力車を拾ったところひょろひょろの小男が大柄なベルツ先生をひょいと乗せてすごい勢いで走った。これにベルツ先生は驚いて「お前はいったい何を食っているのだ」と聞いたところ、「ご飯と味噌汁と梅干です」と答える。それならこいつに肉を食べさせれば、もっと早く走れるのではと考え、ステーキを食べさせたら、息切れして走れなくなってしまったそうです。現代医学や栄養学では肉を食べれば持久力がついて強くなると教えていますが、それは人間本来の食性を全く無視した考えであることが明らかでしょう。元々ヨーロッパは寒冷な気候のため、人々は無理をして高カロリーのものをとっているにもかかわらず、そこで生まれた栄養学をそのまま日本人に適用させようとすれば、おかしくなるに決まっています。とさ                   寺岡可江
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2008年01月05日

波動をあげて、幸せを手に入れる

21世紀は波動の時代と言われています。目には見えないけれどこの世に存在するすべてのものが発している大切なエネルギー、それが波動です。波動の世界を知って早20年、色々なことを勉強させられました。でもこの波動の世界のおかげで今日の自分があると思っています。分かりやすく言えば中国で言う「氣」、インドのプラーナ。鉱物、植物、動物、人間すべてが固有の振動波を持っていると言うことです。

初めてこの世界を知ったのは経営コンサルタント会社船井総研の当時の社長の船井幸雄先生に出会ったのがきっかけでした。衝撃的だったのは、起こることすべてが自分が発している振動波に同調して自分が引き寄せている現象だと言うこと。部下が良くないのは社長の責任。自分の出している振動波に同調している部下なのだと。確かに其の通りと頷いた。だって「類は友を呼ぶ」とか、「似たもの夫婦」とか「朱に染まれば赤くなる」とか昔からこんなにも諺があるではないか。

波動の原理とは二つ。@すべてのものは波動を出しているA似たものを引き寄せる。

「喜びは喜びながら喜びをかき集めてやってくる」
「楽しみは楽しみながら楽しみをかき集めてやってくる」
それなら「悲しみは悲しみながら悲しみをかき集めてやってくる」
そうだ皆自分が発している波動の所為だと。
それなら先ずは自分が変わらねばと、自分磨きが始まった?
なかなか自分のことは分からない。人のことはよくわかるけれど自分を客観的に見ることは大変難しかった。でも理屈を超えて納得してしまったから実践しかなかった。

今でもよく言われる。どうやって波動をあげればよいのかと?
波動をあげる十か条と言うのを右脳開発で有名な七田真先生の本に分かりやすく書いてあったのでちょっとお借りさせていただく。
@親切 人には親切にする。
A謙虚 謙虚な心を忘れない
B素直 素直な気持ちで生きる
C感謝 常に感謝の心を持つ
D思いやり 周囲へのこころくばりを持つ
Eいたわり いたわりを持って回りに接する
F明るさ 笑顔を心がける
G奉仕 無償の奉仕を行う
H幸せを分ける 自分の幸せを周囲と分かち合う
I何が起こってもラッキーだと思う
こうすると成長のために魂が磨けますとの事です。

今年は波動を上げることに挑戦してみたらどうでしょうか?
健康も幸せも、楽しみもお金をかけなくても自然と寄ってくるかもしれませんね。                  寺岡可江
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瞬発力と持久力 箱根駅伝を見て。

お正月と言えば両親がいつも箱根駅伝を見ていたのを思い出す。私もここ数年見ることが多くなった。たすきを繋ぐことの意味、1人でしているスポーツではないだけに、責任を感じてしまうのも当然でしょう。この日のために一年チームが一丸となって夢をかけ、たゆまぬ努力をしてきたのだから。快走していてもたすきを渡すまでは気が抜けない。今年は特に自分の意志とは裏腹に途中棄権をせざるを得なかったり、途中歩いてやっとたすきを繋げたりと思わぬアクシデントがいくつかあった。思うように動かない足を根性で動かしてでも走ろうとする姿が痛々しかった。(恐らく正常な意識はもう働いてなかったと思うけれど)
 でも一年間毎日毎日この日、このコースを想定し走りこみを続けてきているだろうに何故こんなに故障者が多かったのか素人の私には不思議でしょうがない。物事はすべて起こるべくして起こること。監督さんには原因が分かっているのだろうか?このことは一体何を意味しているのだろうか?
競技には全く素人の私ですので間違っているかもしれないけれど、ふっと瞬発力と持久力と言う言葉がよぎった。
動物で言えば瞬発力のあるのは肉食動物。確かにライオンもトラも獲物を見ると瞬発力はすさまじい。持久力のあるのは草食の動物と聞いたことがある。人間も動物ゆえ、まんざらこれから外れているとも思えない。昔マラソンランナーのアベベ選手も確か菜食主義で肉食はしてなかったと聞いたことがある。菜食で持久戦のマラソンに挑んだのだ。

ならもしかしたら、体力をつけなければと今の時代は肉をしっかり食べるけれど、かえってこれが災いしているかもしれない。玄米菜食の世界から言うと肉食をすると、消化吸収するのに肝臓に負担が掛かると言われている。又、東洋医学で言うと筋肉の痙攣は肝臓の疲れからとも言われる。何か関連があるのかもしれないなって1人で考えた。
何も肉を食べないから牛や馬が体力がないわけではない。充分立派に肉を身につけ彼らの人生、いやいや馬生や牛生を全うしているのだから。
勝手な独り言ですが、何かヒントはないかしら。
牛や、馬は肉を食べないのにどうしてあんな立派な肉が身につくの?
これについては後ほど、つづく     寺岡可江
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2008年01月04日

何故鶏は空を飛べない?

空を軽々と飛び回る鳥たちは体温が41度から43度あるそうですが、同じ鳥でも鶏は体温が40度だそうです。この体温一度の差ゆえに鶏は空を飛ぶエネルギーが出せないと。それ程体温とエネルギーの関係は深いのだそうです。すなわち人間も低体温ではエネルギーが出しにくく無気力になったり、脂肪の燃焼効率が悪くて肥満になったり、免疫力が衰えて病気になり易くなったりするのです。
このごろは子供も大人も低体温の人が大変多くなっています。
かく言う私も一昨年までは体温が36度ありませんでした。一年かかって一度体温を上げることに専念いたしました。元々食事は玄米菜食ですし、我が家に砂糖はないし薬や食品添加物等、陰性の食品は摂りませんので体温を一度上げるのに、そんなに時間が掛かるとは思っていませんでしたが、元々頚椎が悪くて首のリンパの流れも気血の流れも非常に悪かったからか一年以上掛かってしまいました。やっと人並みに36、8℃
になれました。食事に気をつけ、岩盤浴に殆ど毎日入り、ヨガや整体で深層筋を刺激して気の流れもよくしてみました。
ちなみに私の学んだ整体術って、深層筋を動かします。だから内蔵機能が高まるのです。整体師の免許を頂いた頃に整体をしてあげた後と、整体をしてもらった後とどちらが気の流れが良くなるかと比較して気流測定器(気の流れをチェックする機械)で測定したことがあるのですが、明らかに自分が施術する時のほうが気がよく流れていました。だからこそこの整体をしていると次第に自分が元気になってくるのです。自分が体調を崩して起きられなくなったときにつらい身体にムチ打って勉強をして資格を取り、施術をさせていただいているうちに次第に自分が元気になりました。数年前まで一日に10人くらい平気でしていました・・・
どうぞ皆様も何らかの不調があるならば先ず体温を上げてみてください。きっと身体が楽になるはずです。
posted by ちむじるばん at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体温36,5℃で健康に

人間の体温は昔から変わらぬものと決まっていたそうで、昭和30年代の百科事典には人の体温は36.5℃〜37℃で安定していると書いてあるそうです。ところが現代では35℃代の人が半分以上。事実手足の冷えを訴える人が激増しており、,36.5℃以上ある人のほうが珍しいのが現状です。
低体温がもたらす症状とは?腰痛、生理痛、肩こり、冷え症、不眠、便秘、花粉症、風邪、無気力、疲れ、更には失禁。又、集中力がなく、気力が出なかったり、だるさや、落ち込みなどにも関係していると・・・・ニートさえも低体温が原因とか?
 低体温になった原因としては、@冷暖房の完備した部屋に住む生活習慣、A身体を動かさなくなった,B湯船につからずシャワーで済ます、C夜更かし、D朝食抜き、E冷たいもの、甘い物の多食、F旬を無視した食生活、G化学調味料や食品添加物の氾濫、H薬の多用etc、etc、誰しも思い当たる事が幾つもおありだと思います。だからこそ現代人の殆どが低体温になってしまっているのです。
 そこで、もし体温が1℃さがったとしたら?
☆ 免疫力は37%低下、風邪や病気にかかりやすいし、かかったら治りにくい
☆ 基礎代謝は12%低下 一日200〜500kcalの代謝が低下し一ヶ月で体重が1〜2kg増える
☆ 体内酵素の働きが50%低下  食べ物の消化が難しくエネルギー生産も低下、内臓機能が鈍る。
☆ がん細胞は35℃を好み、40℃以上で死滅する。
先ずは病気にならない身体を作るために、そして毎日生き生きと明るく楽しく過ごせるようになるために、食生活と生活習慣を見直し、今から体温を1℃上げる事に挑戦してみませんか? 又、汗をかけない人に低体温の人が多いのです。
現代っ子は産院の病室から始まりお家でも「あせもが出たら大変」、「風邪を引いたら大変」
と冷暖房完備の中で大きくなっています。体温調節をしてくれる、汗腺は3歳頃までに出来上がりますが、その間体温調節をする必要のない環境にいると汗腺は発達しません。汗腺が過保護に育てられていますので、上手く汗がかけないために、体温調節が出来なくなり、新陳代謝によって体内に熱が発生してもその熱を発散できません。熱い身体はオーバーヒートしますので最初から、基礎代謝を抑えてなるべく熱を出さないように自己防衛をしてしまっているのです。低体温になるのも自分を守るための自然の摂理なのですね。この現象は子供だけではありません、今や大人までも汗腺が働きにくくなっています。良い汗をかく為に汗腺のトレーニングをして一刻も早く低体温から脱却しませんか。足湯、腰湯、半身浴、岩盤浴などで、身体の芯から暖める事が一番の汗腺トレーニングになりますよ! ガスレンジではなく炭火で魚を焼くように、芯からふっくらと暖める事です。これには遠赤外線がしっかり出ている岩盤浴が一番効果がありますよ。
身体の芯からあったまると、なんと気持ちいいことでしょう。
                      寺岡可江 

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2008年01月03日

ぽかぽかちむじるばん初体験

先日初めてぽかぽかちむじるばんに来てくださった方から嬉しいメッセージをいただきました。
「初めての経験だったのですが大変気持ちよくて、翌朝の目覚めが全く違っていました。身体が大変に軽かったのと、快便にびっくりしました」と。
きっと身体が芯から温まって、新陳代謝が良くなったからでしょうね。
嬉しいお声を有難うございました。
又、どうぞお出かけください。
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2007年12月31日

腕振り、歯の噛み合わせ、体温アップで健康に

船井先生は、今熱海に住んでおられるので温泉に入って、体温を上げられるそうです。平熱が37度だそうで理想ですね。
私たちも37度まで平熱を持っていけると随分身体は楽になり免疫も上がってくることでしょう。
私が実験してみたところによりますと、(ちなみに私の平熱は36.5度位)大体岩盤浴に入って15分くらいから体温が上がってきて38度になると体温調節のために発汗が始まります。それからが何とも気持ちの良い時間で岩盤に入って30分から40分くらいゆっくり眠ってしまいます。38度位になると歪んだ細胞をやっつけるヒートショックプロテインと言うたんぱく質が活発に出来てきて免疫力がグーンと上がるそうです。
これが、体温を上げて身体を元気に出来る秘訣なのです。
ぽかぽかちむじるばん岩盤浴で先ずは体温アップをトライしてみてください。
以上、船井先生の健康の秘訣3か条でした。      寺岡可江
posted by ちむじるばん at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

腕振り、歯の噛み合せ、体温アップで健康に

二つ目、歯の噛み合せ
船井先生も言われていました。歯の噛みあわせがおかしいと背骨がゆがんでくると。
確かに其の通りだと思います。私も昨年体験しました。
噛み合わせが悪い→顎関節症→背骨がゆがむ→肩こり、頭痛、腰痛、冷え性、うつ病、関節痛etc.etc・・・・
其の大きな原因が歯科の矯正にあったと言う事がアメリカではもう何十年も前に分かって顎関節の治療が始まっているのだそうです。日本ではこれかららしいのですが。。
私も口を開閉すると、額関節があたって、がくがく音がすることがありました。子供の頃から、頚椎が悪くていつも頭痛と吐き気に悩まされ九州辺りに低気圧が発生すると頭が割れそうでした。ムチ打ちの症状と同じらしいのですが親に聞いてもそんな経験はないといわれていました。確かに小学生の時に歯科矯正をしました。もしかしたら其の所為かもと思って早速顎関節の専門医の診察を受けました。背中の筋肉の流れを線で表現してくれるレントゲンのような写真を撮られました。確かに左右の筋肉の流れが全く違うのです。肩の高さも、背骨の様子も。
昨年、今年と2年がかりで顎関節の調整をしながら背中の様子も監察してきました。少し正常に戻ってきたようです。
人にとって背骨は大切なポイントです。背骨の両側に五臓六腑すべての内臓に繋がるツボがあります。この背骨がゆがんだり縮んだりすると生命活動が正常に行われなくなります。
それ故に噛み合せを正常にして背骨を正すことが重要になってくるのです。
3番目のポイント体温を上げること。 続く    寺岡可江
posted by ちむじるばん at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

腕振り、歯の噛み合せ、体温アップで健康に

腕振り運動。

船井先生、関先生から教わった腕振り運動、私もやってます。朝、日の出前に旭川の土手まで散歩に行っていた頃は兎に角川原について日の出を待って、腕振りを300回していました。今は朝の散歩に行ってないので時間の取れる時に何時とはなしに、振ります。1分で大体50回なので300回なら6分。タイマーをセットして無心で振ります。大変気持ちが良いですよ。後ろに引く時に力いっぱい引くのがコツみたいです。関先生の話だと60歳以下の人は一日200回、60歳代は300回、70歳代400回、80歳代1000回、90歳以上2000回とか。掌を身体のほうに向けて振ること。掌が体側を通る時両方の掌から出ている気が身体に入ってきて健康になれると。又何百回と腕を振ることにより肩の凝りもほぐれてきます。私は整体師ですが、整体にこられた方には殆どお伝えしますが、なかなか続きません。これをきちっと続けられた人は整体に来る回数が急激に減ります。それだけ凝りが取れるのです。

次は 歯の噛み合せ   続く     寺岡可江 
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腕振り運動で視力も聴力も良くなったと言われる船井先生

2001年に90何歳でなくなられたサイ科学学会の関英男先生も毎日何百回も腕振りをされていて、90歳過ぎても海外まで出かけ、講演会をしておられたと聞いたことがある。船井総合研究所会長の船井幸雄先生も腕振りを始められて早3年になるとか。先生は毎朝のテレビのニュースの15分間を腕振りの時間と決めておられるとのこと。日の出の頃太陽に向かって肩幅くらいに足を開き、無心で腕振りをするとか以前に関先生から伺ったような気がするのだが、さすが船井先生は何事にもこだわらない御方だけあって、テレビを見ながらとか。確かに続けることのほうが意味がありそうですね。船井先生は0.05だった視力が0.9まで改善し、耳もよく聞こえるようになられたそうです。
かくて先生の健康の秘訣は、
※腕振り毎朝15分
※歯の噛み合せをきちんとすること
※体温を上げておくこと
この3つだそうです。どれも興味があったことなので、ちょっとコメントさせて下さい。  続く    寺岡可江
posted by ちむじるばん at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

冷え対策はいかに?

冷え対策について。
@身体を冷やす食べ物飲み物を摂らない。夏野菜、果物全般特に熱帯の 果物は身体を冷やす。身体を温める根菜類を始め、昔ながらの製法で 作られた味噌、醤油、たくあん、無添加の梅干などがお勧め。
 清涼飲料水や砂糖いっぱいのジュースは駄目。三年番茶が一番。
 詳しくは自然食品店プチ・メリットへ。
A軽い運動で身体を中から温める。激しい運動は活性酸素を増やすので ストップ。ヨガや太極拳、氣功のようにゆっくりとした動きで中から 気を流す動きのもの。
B38度くらいのぬるめのお湯に腰から下をつけてゆっくり温まる。
C岩盤浴で体の芯から暖まる。

ぽかぽかちむじるばん岩盤浴は遠赤外線と、マイナスイオンとそして微弱電流や微量放射線など身体によく効くさまざまな工夫がしてあります。更に薬草効果も抜群です。是非冷えを解消するために一度ご体験ください。冷えに気づいている人も全く気づいてない人も、身体を芯から暖めて、1人残らず元気になっていただきたいのが私たちの願いです。
どうぞ良いお年をお迎えください。
posted by ちむじるばん at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心も身体も冷えが万病の元

西洋医学では冷えという概念がどうもないらしい。血行不良とか、低血圧とか、貧血とかとなるのかな?いずれも冷えてる人に出てくる症状、結果なのだけどナー。前のブログでご紹介した川嶋先生は「うつ病やガンで来院される患者さんの殆どが冷えている」といわれる。

冷えは何故悪いの?
@冷えると血行が悪くなり栄養や酸素が身体の隅々まで運ばれない。
A身体の中に出来た有害物質が血行が悪くなるので排泄できないで体内に溜まってしまう。
B消化酵素や代謝酵素の働きが鈍り、免疫機能も落ちる。
  酵素は体温が37度から38度の時に活発に作り出されるそうです。
要は人間の基本的な生命活動のすべてが鈍ってしまうことになる。

身体が冷えるとどうなる?
手足の冷え、肩こり、偏頭痛、不眠、寝起きが悪い、疲れが取れない、いらいら、生理不順、低体温、トイレが近い、顔色が悪い、息切れをしやすい、汗をかかないetc.etc.・・・・
以上の中の一つや二つは屹度思い当たる節がおありでは?

ではその対策は?  つづく・・・   寺岡可江
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冷えはなぜ健康に悪いの?

世界的免疫学者の安保先生や断食道場でも有名な石原結実先生など最近では結構お医者様でも体を温めると免疫力は上がり元気になれるといわれる先生が多くなってきました。川嶋朗先生(東京女子医科大学付属青山自然医療研究所クリニック所長で腎臓が専門の内科医)も「心もからだも冷えが万病の元といわれている先生のお1人です。冷えこそ万病の元といわれる先生たちは西洋・東洋の垣根を問わず広範囲の医療を取り入れられている先生が多いようで、川嶋先生は鍼灸やホメオパシーを、又、石原先生は金魚運動の西勝造先生に朝食を抜く一食断食を学び、又腸造血説を唱えられた森下敬一先生からは30年も前に既に肉は食べない玄米菜食の食事を学ばれていたとか。この頃既にスイスでは世界初の自然療法病院があることを知り即この病院に研修に行かれたそうです。先生のこの行動力と直感の鋭さに感動しました。そこでは朝は人参りんごジュースのみ。肉や牛乳、卵は一切なかったそうです。そして瞑想療法、鍼灸療法、温熱療法も併用。それだけでガンをはじめ難病、奇病の患者さんが次々に治っていたのだそうです。
今まさに自然療法が注目され始めてきましたが30年も前に既にヨーロッパではこんな病院があったことに驚きました。
ここでもからだを温める温熱療法と心を癒す瞑想がなされていたわけです。
石原先生のことは大変に尊敬していますので改めてゆっくり書かせていただくことにして、今日は「現代人は心もからだも冷えている」と言われている川嶋先生のお話を少し書いてみたいです。
                   寺岡可江
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2007年12月29日

究極の岩盤浴、ぽかぽかちむじるばん

世の中にはいっぱい岩盤浴と看板は出ているけれど、岩盤浴が大好きであちこち岩盤浴を体験した、通の岩盤浴愛好者から嬉しいお声をいただきました。「こんな岩盤浴は初めてです。6つのお部屋がそれぞれに特徴があり、どれも本当に心をこめて作ってある。いろいろな所に行けば行くほどぽかぽかちむじるばんのすごさが判ってくる。」と。
 本当に嬉しいお言葉でした。私たちはハード面でもソフト面でも世界中探してもどこにもないような素晴らしい岩盤浴を作ろうと思ってましたから。ぽかぽかちむじるばんを作って下さった大工さんも左官さんも内装業者さんもみんなそのつもりで私たちと心を合わせて一生懸命作ってくださいました。だからこそ完成した時、今までで一番良い設備が出来たと言って下さったのです。
1人でも多くの方にこの施設を利用していただき「心身ともに健康になり明日への元気、勇気、活力を得て欲しい」そう願ってやみません。

まだいらしてない方、どうぞ年末年始仕事から解放されたひと時をぽかぽかちむじるばんにお出かけください。2007年の疲れを癒し2008年を迎える準備を岩盤浴でどうぞ。ついでに自然食レストラン大地のめぐみで年越しそばも良いかもしれませんね。   寺岡可江
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岩盤浴でつるつる美肌。

今日は嬉しい言葉をいただきました。2件御紹介。
@一週間ほど続けて岩盤浴に通いました。そしたらなんと、お友達から「目の下の肌がつるつるしてきれいになったね」と言われたそうです。
A3か月ぶりにあった人に、「肌につやが出て輝いているけど岩盤浴のせい?」と聞かれたとか。ちなみにその方は一日おきにほぼ一ヶ月ぽかぽかちむじるばんに通った人です。    寺岡可江
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