2008年11月25日

脂肪を燃焼してダイエット

巷ではやせる秘訣、ダイエットと言えば若い女性から始まって今日ではメタボの男性まで、注目度は非常に高いのですが、失敗談も限りなく聞こえてきます。私の友人でも大金をかけてありとあらゆる挑戦をしたにもかかわらず未だにやせることのできない人が何人もおられます。なぜ痩せられないのか?痩せられない人の大半はやはり皆さんよく食べられます。しかも甘い糖分と脂っこいものが好きな方が多いようです。そして一生懸命運動をしてはみるものの、食べることからは離れられません。何かそこに落とし穴があるようですよ。
面白い記事を見つけましたので少し抜粋させていただきます。

 
激しい運動をすれば痩せられると思って、スポーツジムへ通って一生懸命有酸素運動や筋肉トレーニングをしておられる皆様、こんなにハードな運動をしているのに痩せられてないなら、ここらで少し立ち止まって確認してみてください。

「運動をして心拍数が上れば上るほど、体脂肪は燃えにくくなる」ということは心拍数をあげるようなハードな運動をいくらしても体脂肪は燃焼せず、痩せられないということなのです。

最近の運動生理学では、激しい運動よりも、安静にしている時や緩やかな運動の方が、脂肪の消費に適しているということが定説になっているそうです。なぜなら脂肪を燃焼させるには糖質を燃焼させるよりはるかにたくさんの酸素が必要なのですが、その酸素を体内に大量に取り込むには、過激な運動をするよりもゆったりしているほうが良いとのことです。


非安静時、すなわち心拍数が最大(心拍数の上限値)の50〜70%の間だと糖質代謝によってエネルギーは生産され、安静時には脂肪代謝によってエネルギー源のおよそ70%が生産されるのだそうです。

だから、例えば、有酸素運動として人気のエアロビクスは、張り切りすぎて息を切らすほどにまでやってしまうともはや有酸素運動ではなくなってしまいます。

    心拍数と脂質代謝の関係は・・・・・
まず、実年齢に合った最大心拍数を求めます。
210-実年齢(普段から運動をしている人はプラス10を、病気を抱えている、または運動をしない人はマイナス10を加味します。)
例えば40歳の場合を想定して考えてみましょう。210-40=170、これが40歳の人の運動時の最大心拍数です。
この最大心拍数の50%(1分当り85回)以下の運動を維持できる場合、エネルギー代謝は(脂肪を燃やす)脂質代謝を中心とするもので維持されるそうで、つまり、40歳の場合、心拍数85回/分を境目にして、これ以下の心拍数を維持できる運動が、 もっとも減量しやすい運動である、といえます。

次に、最大心拍数の50%〜80%(86〜136回/分)の運動をする場合、エネルギー代謝は(脂肪ではなく血糖を燃やす)糖質代謝を中心とするものに徐々に切り替わるのだそうです。

最後に、最大心拍数の80%(136〜170拍/分)の運動をすると、無酸素状態に陥り、エネルギー代謝の100%が無酸素の糖質代謝となります。40歳でこの程度まで心拍数が上がる運動をした場合、いわゆる無酸素運動になってしまい、体脂肪はエネルギーとしてまったく消費されなくなります。

すなわち心拍数をあげてしまう運動をすればすれほど、体脂肪は燃えにくくなるのですから、いくらやせようと頑張って激しい運動をしたとしても全く意味ないことのようです。

以上のことから脂肪を燃焼してダイエットを目指すなら、静かに瞑想をしたりヨガや太極拳や気功のような静かな運動をしながら深く長い呼吸をして沢山の酸素を取り入れ全身に回すことをお勧めします。

深く長い呼吸で酸素をいっぱい取り込みダイエットを始め、健康を取り戻された方が私の周りには沢山おられます。ただし皆さん一回30分位の長い呼吸を毎日つづけられました。

posted by ちむじるばん at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

バナナダイエット

CIMG0100.JPGCIMG0101.JPG巷でバナナダイエットが流行して早数年になるそうだが、今年になってもテレビで数回バナナで○`やせたと、女優さんが言ったとかでこのところ伸び続けていたバナナの輸入量がまたまた増え、それでも量販店の棚はバナナの品切れが続いているとか。
テレビで放映して品薄状態が続いたトップは納豆。そしてココア、紅茶
などなど・・・・・
自分の体質を考えないで猫も杓子も飛びついてしまうけれど、ブームが過ぎれば知らないうちにみんな結果も出せないで止めてしまっている。
簡単にやめてしまえるから害もなくて良いようなもので、これが真面目に何年も続けていたらきっと体調を壊してしまう人もいるのではと思うのだけれど・・・・・
バナナは熱帯の果物。南国では野生のバナナもいっぱいなっている。
暑い所にできる果物は体を冷やすもの。日本の女性の殆どが手足が冷えてお腹が冷たい冷え症なのにバナナをそんなに沢山食べて大丈夫なのかしら?平熱が低くて新陳代謝がうまくできず水太りになっている人がこれ以上お腹を冷やして大丈夫?と思わず尋ねて見たくなりました。

日本ではバナナは出来ないのでバナナの花見たことありませんでしたが、数年前にタイの農場に滞在させていただいてた時、見つけました。
大きな真っ赤な野生のバナナの花と、可愛い小さな緑色の実がいっぱいついているのを。
丁度隣の農場との境目にあって、農民が競争で果実をとると、地主さんが言っておられました。こんなに可愛い大きな赤い花にびっくり。



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2008年05月21日

満月の、今日から始めるダイエット

今日は満月。今日から始めるダイエット、満月から初めて、やせた姿はは三日月です。何とイメージしやすいことでしょうか?

「呼吸法でやせる」そんな話聞いたことありませんか?私の周りには呼吸法で綺麗にやせた人が沢山おられます。不思議な気がするかもしれませんが正しい呼吸法を身につけると、呼吸だけで自律神経を調節し、体質改善も出来ますし、余分な脂肪を燃焼して綺麗にやせることも出来るのです。私も2年前に一ヶ月真剣に取り組みましたそして2〜3ヶ月で5kgやせて、体も楽になりました。親しいお友達も何人か実行され体重は変らないものの大変美しい体になられて大喜びしておられます。

深い呼吸をして普通の呼吸の数倍もの酸素を体内に入れると脂肪は燃焼します。丁度有酸素運動をして脂肪を燃焼させるのと同じことを呼吸でするわけです。

満月の今日、月を見ながら深い呼吸を繰り返してください。いつもの何倍も長く、深く。一分に2回くらいのテンポです。痩せたイメージは三日月です。月が欠けていくようにあなたの体も次第に・・・・・・
毎日20分から30分。これが出来たら、美しく無理なく痩せられますよ。その間は少し甘いものや、炭水化物は控えましょう。
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2008年02月04日

ヒポクラティックサナトリウムでダイエット

CIMG3092[1]断食終了後の補食から正食のメニュー。初めての重湯の時は副食はたまねぎ沢山のお味噌汁のみでした。主食は玄米の重湯、お粥、普通食と変わっていきますがおかずは補食、正食は同じ。

サナトリウムには日頃の疲れを癒しに行かれる方は勿論のこと、肥満でどうしてもダイエットが出来ない方、メタボで悩んでいる方、ガンの方、アトピーの方など様々な悩みを持った方が来られていました。毎月来ますといわれたAさん、7回目で7キロやせられたそうです。今より7キロ太っている時は、温泉に入るのもイヤで、人と話もしたくなく、うつ状態だったそうです。今回は大変明るく楽しそうに経験談を話されました。
やはりプチ断食だから余りストレスがなく食事の量が減らせるのと、身体を芯から温めるので、代謝があがって、余分なものが出せるからなのでしょう。エステをなさる石原先生の奥様も言われていますが、お肌もやはり身体を温めて代謝がよくならないと美しく綺麗にはならないようですね。
ダイエットにも美肌にもはた又健康にも、身体を芯から温めることが
一にも二にも大前提。
食事は根菜を中心に、飲み物は身体を温めるものを。そしてお手当ては枇杷灸や生姜シップ、更には足浴、手浴、岩盤浴・・・なんでも良いから温めましょう。              寺岡可江
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2007年12月11日

無理なく痩せる秘法・呼吸法とちむじるばん

太っている人ってやっぱり結構食べてる回数が多かったり、太るようなものを食べてるって思いませんか?
要するに消費するエネルギーよりも入ってくるエネルギーのほうが多いということなのでしょう。でも食べたい気持ちを抑えるのって結構大変ですよね。よく言われるのは食べ始めて満腹中枢が働くには20分はかかるのだそうです。だから20分経たないうちにあせって食べてしまうとつい食べ過ぎてしまうことになるようです。よく噛むということは唾液をしっかり出して消化を助け免疫力を高めることができるだけでなく、満腹中枢を働かして、食べ過ぎを防止することもできるのです。

もう一つ満腹中枢を正常に働かせることができるのは深い呼吸だそうです。今雑誌でも話題になっている腹式呼吸を30分くらい続けると満腹中枢が働いてきます。現に私も腹式呼吸で昨年6キロやせました。特に食事前にこの呼吸をすると食べる量がぐんと少なくてすみました。続きを読む
posted by ちむじるばん at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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