2009年10月07日

6年連続世界が日本一と認めた日本庭園足立美術館

CIMG5163.JPG先日ミッシェランが日本一の庭園と認めた足立美術館に行ってきました。「庭園もまた一幅の絵画である」と創設者の足立全康氏が言われるとおり、5万坪にわたる広大な庭園がまるで絵画であるかのように繊細に手が入れられ完璧に作られている姿は流石日本人のなせる技と感動いたしました。創設者の庭づくりへの情熱が数10年を経た今でもいたるところに感じられ、一歩一歩足を踏み込むごとに更なる感動を呼び起こされたのは私だけではないと思います。枯山水庭、白砂青松庭、苔庭、池庭など春夏秋冬四季を通じて美しい自然の移ろいを感じることができる素晴らしい癒しの庭園と思われました。まだ若かれし頃に足立全康氏が横山大観画伯の1枚の絵に出会い、是非ともこれを手に入れたいという思いが今日の5万坪の足立美術館を作らしめたと思うとき、本当に人が夢を描きそれに向かって努力し続けることの素晴らしさを改めて感じてしまいました。今では約130点を超える横山大観のコレクションは著名となり、四季に合わせて年に4回の展示替えを行い、常時20点余りが常設展示されています。それ以外にも北大路魯山人の作品も多数展示されていましたし、近代日本画壇の巨匠の作品も沢山飾られ、特に今回は各画家の作品に対する考え方とか、人生観とかがそれぞれに展示されていたのは面白かったです。やはりその道のトップになられる様な方の言葉にはその方の人間性も感じられ、重みがありました。

久し振りに感動した美術館でした。   また、季節ごとに訪れたいものです。            寺岡 可江
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2008年11月26日

ホテルのマクロビ料理と高原の澄んだ空気 に癒される

小渕沢 018.JPG

先週日本中がこの冬一番の寒さになった日、私は山梨県の清里の近くに行っておりました。車で山に向かって走っていると小雪から次第に吹雪となりタイヤがスタッドレスではなかったので怖くなって途中からUターンしてしまいました。空地は積もるほどの雪、でも30分ほど南に下っただけで雪はやみました。これからいよいよ冬の到来。雪国の人は本当に大変だろうなと。でも高原の冬は空気も澄んでいてすがすがしく、空の青さも格別。森の木も暖かい国とは違って大自然の光が降り注ぎさらにのっぽに見えた。


小渕沢 062.JPG

滞在したホテルの玄関先に出ると富士山が・・・・
何時も新幹線から見るのは南側。ここは北から見た富士山です。すそ野まではっきりと見えました。私は富士山が見えた日はラッキーなことがあると自分で決めていますので滞在中毎日富士山が見えたことは大変幸せでした。


小渕沢 024.JPG

滞在したホテルはマクロビオティック料理を提供してくれました。
お夕食はコース料理でデザートまで完全にマクロビ。
これは朝食。ホテルに泊まってマクロビ料理がいただけるのも嬉しかったです。


高原の済んだ美味しい空気と青い空、遠くに見える3000メートル級のアルプスの山々、雄姿を現す富士山、周りに広がる色とりどりの紅葉どれも私をいやしてくれる最高の贈り物でした。岡山から車で7時間、途中サービスエリアに寄りながら周りの紅葉を楽しみ、琵琶湖や諏訪湖を見、帰りには諏訪神社までお参りでき、短い旅ではありましたが、心を癒すには充分な3日間でした。
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2008年07月26日

宇宙が運命調整をしてくれる素敵な日

どなたが発信元か知りませんが楽しいメールなので転載させていただきます。昨日7月25日は宇宙が運命調整をしてくれる年に一度の運命大好転日だったそうです。過ぎてしまっては無駄かしらとも思いましたが、7月27日も宇宙パワーの日とのことなので25日間に合わなかった方は仕切り直しをしてみられたらいかがでしょうか?

この日はあなたの人生をもう一度よい方向に良い形で軌道に乗せる絶好のチャンス日。もしもあなたのこれまでの人生がついているとすれば更に拡大し飛躍した人生になると心に刻みつけましょう。
もしもあなたのこれまでの人生が不本意な人生であるとするならば、これからの人生を良いビジョンでイメージしてみましょう。
宇宙が応援してくれる心強い日に自分に幸せを予告して、達成したい目標を紙に書いてみたり声に出してみたり、頭の中であれこれイメージしてそれが実現した時、いかに幸せでわくわくするか、しっかり感じてみましょう。
引き寄せの法則が働くようにできるだけリアルに楽しみながら描いてみてください。そうすると宇宙のエネルギーが働いて何らかの運命調整を
始めてくれることでしょう。

さ〜、今から将来こうなってほしい、こうなったら幸せ、ということを紙にできるだけ沢山書きあげ声に出して心に刻み込みましょう。
きっと引き寄せの法則が働いて、夢の実現に一歩近づくことでしょう。
わくわくしながらトライしてみてくださいね。
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2008年01月11日

微量放射線によるホルミシス治療の癒し効果

大分大学医学部、感染分子病態制御講座 公衆衛生医学第一、青野裕士氏のホルミシス治療の癒し効果と言うのを見つけました。面白かったので転載させていただきます。
尿や唾液中のコルチゾールやDHEAーS濃度の変化を確認してストレス反応が軽減することを証拠立て癒し効果を証明すると言うものです。

ホルミシス治療の直前、直後、一週間後の三回の検査の結果からの考察によりますと
「ホルミシス治療」により即効性のある癒し効果が得られたと考えられました。検査の結果、緊張ー不安、抑うつー落ち込み、怒りー敵意、疲労、混乱の得点が下がり、唾液中コルチゾール濃度もホルミシス治療前から直後に下がっていた。副腎皮質から分泌されるコルチゾール濃度やDHEA−S濃度を下げてストレス反応を軽減するようなメカニズムが働いたと思われる。

今回の調査では副腎皮質の働きの調整から、ストレス反応(緊張、不安、落ち込みなど)は軽減し、抑圧された気分(活気)は昂揚する効果を「ホルミシス治療」が内包していることが見えたということでした。

ホルミシス効果についてはこれまで代謝をあげるとか免疫力が高まるとか痛みが消えるとか、肉体レベルについてはさまざまの報告を見ていましたが、癒し効果を具体的に調べてあるのを見たのは初めてでしたので大変勉強になりました。             寺岡可江

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2008年01月01日

古い歴史の吉備津彦神社

毎年初詣は吉備津彦神社に行きます。去年は大変混んでいてお参りするのに長蛇の列でしたが今年は全く行列はなく、すぐにお参りできました。吉備津彦神社は江戸時代に建立されたもので吉備津彦命がおまつりされています。本殿の傍にある平安杉は樹齢1000年以上といわれているご神木。昭和5年の社殿火災の時に幹が半分焼けかわいそうな姿で近年まで持ちこたえていましたが、平成16年に大手術をし今しっかりと立っています。半分空洞で何十年もよく耐えられたと不思議なくらいで、さすがご神木ですね。私はこの吉備津彦神社が好きで年に何回もお参りに来ます。続きを読む
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2007年12月28日

癒しのアーティストはせくらみゆき

アートセラピーって何なの?ということになりましたので、少し書きます。彼女のアートセラピーは色々なパターンがあります。自分の内なる輝きに気づく絵を描いたり、家族間の関係を絵で表現してみたり、親子のコミュニケーションや、自分の体の調整をする絵を描いたりとさまざまです。絵が下手だからとかは、全く関係ありません。全く絵を描いたことがない人がビックリするような絵が描けたりするのです。体を軽く動かしたり少し瞑想をすることによって、心や体が解放されると自分の意志とは関係なく自然に自分の感覚でかけてしまうとか。
そして自分の絵を通して光り輝く自分に出会って感動したり、心と体が解放されることによって不調だったからだが調整され生き生きと元気になられたりとさまざまな体験をしておられます。
絵がかけないからと躊躇しないで新年は勇気をもって行動を起こしてみたらどうでしょう。屹度新しい自分に出会えることでしょう。
                    寺岡可江
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癒しのアーティストはせくらみゆきさん

今や売れっ子になったはせくらみゆきさんですが、来年の個展の始まりは岡山のデパート天満屋さんで2月13日から17日まで催されます。お堅いデパートの中でも結構お堅いと言われている天満屋さんで美術画廊ではなくイベントとして100坪の広さで開催。アートセラピーも何回か入っている。何でも時代の要求「癒し」に丁度はまったらしい。来年早々楽しみです。なんてったって、仕掛け人は私だから。

はつらつ元気にも予定として載っていますのでご確認ください。
そしてアートセラピーにでも参加なさってみたら?自分の見えなかった部分が見えてくるかも。
サイン会もあるし本の販売もあるそうです。

そしてぽかぽかちむじるばんの休息房に掛かる予定の地上の楽園の60号の油絵も初登場です。本当は始め8月完成の予定が、12月になり結局は個展まで持ち越しかな?  お楽しみに  寺岡可江
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癒しのアーティストはせくらみゆきさん

本日発売の健康雑誌、「はつらつ元気」の新年号に20頁にわたって取り上げられましたはせくらみゆきさん。
彼女の絵は「幸運を呼び込む輝きの絵」とか。いかにも新年にふさわしいタイトル。
※生きている限りつらいことも、大変なこともありますが、それらの体験も必要があってやってくるもの。つらいと思えることでも、そこには気づき、成長するためのヒントが必ず隠されています。だからつらいと言う感情に流されず、もがき苦しんでもいいからそのつらさと向き合って欲しいのです。
※つらさを克服しようと、無理に頑張らなくてもよい。例えば海が激しく波打っていてもその波と一体化し、泡粒のひとつになった自分がイメージできれば激しい波も怖くない。
※自分を縛っていたこだわりや不安、苦しさに気づき、それがふっとほぐれることで、新しい景色が見えるようになった。

まさしくこれを彼女は身をもって体験し逃げることなく真正面から向き合い新しい自分に出会ってきたということが(少々おこがましい言い方で申し訳ないけれど)私にはよく判る気がする。十数年前に彼女に出会ったときからその生き方に変わりはない。そして彼女の魂の成長とともに日々絵が変わっていったことも素晴らしい。「癒しの絵を描こうと思って描いたことはない。自分に正直に生きて、感じたものを、既成の価値観にとらわれずただあるがままに喜びを持って描いた。」と本人も言っている。そんな感じの絵だと思う。
心がつらく、苦しいときに絵を見ながら呼吸する。そんなときの絵が、
この本にカラーで載っている。是非見て欲しい、一冊です。

彼女の絵は、ぽかぽかちむじるばんの休息房によそでは見られない原画が2枚、自然食レストラン大地のめぐみにジクレで4枚飾ってあります。
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2007年12月23日

癒しのバドガスタイン地方 そのC

ハイルシュトレンの.JPG健康チェックが終わるとロッカールームで持参した水着に着替え上からお借りしたガウンを羽織ります。入り口でトロッコに三々五々乗ります。重症の人はベッドになったトロッコに横になったままはいります。トロッコに揺られて数分、次第に蒸気が増えてむんむんしてきます。ここがstop1、標高600m。駅に止まってトロッコから降りて一斉にガウンを脱ぎます。しばらく走ってstop2標高1900m。この駅でトロッコベッドが切り離されました。更に進んでstop3,4,5,6とお医者様の支持があった人が順次降りていきます。結構山を登っているらしいけれどトロッコに乗ってるだけではあまり登っていった感じはしませんでした。私たちは体験でしたのでステーションT、一番湿度の低いところだそうです。


坑道内のベッド、ここでおよそ30分横になります。少しでも沢山のラドンを肌から吸収しようとみんな水着を脱いでしまっています。

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癒しのバドガスタイン地方 そのB

CIMG2876.jpg医師の健康チェックを受けているところ


ハイルシュトレンでは先ずお医者様の問診と健康チェックが行われ4つあるステーションのどこでトロッコを降りるかの支持があります。                         寺岡可江
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癒しのバドガスタイン地方 そのA

CIMG2865.jpgハイルシュトレン温熱坑道の入り口



バドガスタイン地方は夏は登山客や避暑客で賑わい又、冬は山岳スキーの中心となります。ホテルやペンションは数多く並び、殆どのホテルは共通のラドン温泉源から湧き出る500万リットルの温泉をひいています。ここに、19世紀まで金や銀の採掘をしていた坑道がありましたが、20世紀になって廃坑となっていました。1940年ごろに坑道を再採掘を始めたところ、坑道内の高温多湿の場所がラドン濃度が非常に高いことが分かりました。そして坑道に入った鉱夫の体調が良くなり、腰痛や関節リウマチが改善されたため、1950年頃よりインスブルック大学医学部とザルツブルグ大学理学部の協力活動によりラドン濃度と治癒効果についての医学的研究が開始され、ガシュタイン療養トンネルで医師の管理のもとラドン治療を開始しました。

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2007年12月22日

癒しの旅ザルツブルグとバドガスタイン

CIMG2996_0.jpg昨年来ぽかぽかちむじるばん岩盤浴を造るにあたり世界中どこにもないものを造りたくて、いろいろ模索していました。その最中に出会ったのが、ザルツブルグ近郊のバドガスタイン地方のハイルシュトレン温熱坑道でした。その魅力に見せられ、今年7月にぽかぽかちむじるばん岩盤浴のオープンにはバドガスタイン房という部屋を一部屋作ることができました。日本ではラドン温泉で有名な玉川とか、二股とか、三朝とかがありますが、それをはるかに凌ぐといわれるほどの、微量放射線が大量に放出しているラドン温泉がバドガスタイン地方なのです。ヨーロッパの保養地として有名で湯量も豊富、景色も最高ということでヨーロッパ中から保養客が殺到しています。今は雪の中、スキー場となっていますが・・・
そんな魅力に取り付かれて造ったバドガスタイン房。これはぜひとも一回はこの目で確かめたいと早速行ってきました。
関空からフランクフルトへ。フランクフルトでトランジットおよそ一時間でザルツブルグです。十数年前に一度尋ねたザルツブルグは、春真っ盛りで色とりどりの花が咲き乱れミラベル宮殿のお庭が絵のように美しくしばらく釘付けで離れられませんでした。そしてホーエンザルツブルグ城から見下ろす旧市街はもやにかかり幻想的で時代を超えて今ここにいるのが不思議なくらいに溶け込んでしまってしばし見とれていました。今回は秋、花は殆どなかったですが、ミラベル宮殿横の公園の大きな木が沢山のエネルギーを私に与えてくれました。恐らくモーツアルトもこの木の横を何度と歩いたのではないかと思いつつ・・
      寺岡可江
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2007年12月16日

自然食って一体何なの?肉、魚を使う?

自然食って法で決められてないから何となくブームで使っている外食産業が多いと思う。私は素材の味が生かされる様に昔ながらの調味料を使い、無農薬有機栽培の野菜をいただく食事と定義したい。でも残念ながら今の日本のレストランで使う野菜をすべて無農薬の野菜でまかなうことは殆ど不可能でしょう。毎日入荷してくる野菜を見てからメニューを決めることの出来る調理人がいたりメニュー数が限られている場合には可能かもしれないけれどなかなか現状難しいのも経験済みでよく判る。
これは輸送コストの問題や生産地の問題などまだまだ沢山の問題が解決されないと不可能でしょうから、今のところは出来うる限りでヤムオエないでしょう。でも自家菜園で作った野菜を使っておられるお店も少なからずあることも事実だ。頭が下がる思いがする。
自然食で肉や魚や卵、乳製品を使う使わないはそれぞれにお任せするとして、でも使うからには肉はホルモン剤や抗生物質は使ってなくゆったりした農地で放牧して、牛なら農薬のかかってない牧草を食べているとか、魚なら抗生物質を大量に使っている養殖ではなく天然のものであるとか、鶏はゆったりした平飼いで飼料にもこだわったものを使っているくらいの物を使ってほしい。でないと自然食とは?と思う。
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2007年12月14日

アーティスト支倉みゆきの癒しの絵

今年掲載の健康雑誌では各臓器に感謝する絵とかもありましたし、「愛」、「希望」「ワンネス」などのテーマの絵も掲載されていました。健康を害しておられた読者の皆さんは、絵を見てると体調がよくなったとか、治ったとか色々コメントが殺到したそうです。
私の周りには病気が治ったとかそんな体験はありませんが、でも兎に角、場の雰囲気が変わることは確かで、さわやかな空気に空間がなったり、暖かい雰囲気になったりと彼女の絵をかけることによって空気は変わります。そしてその雰囲気に溶け込むように人がひきつけられて集まったり、家族の会話が弾んだりといった変化があるというのが実感です。
ぽかぽかちむじるばん岩盤浴にも彼女のジクレをはじめ原画が数枚かかっていますので、癒しの空気を体験してみたい方は是非一度お出かけ下さい。

                     寺岡 可江
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支倉みゆきの癒しのアート

幸子さんがいつも言っていた、「私の絵には自我も自己主張も何もない。只只宇宙からの情報が入ってくるままに、描いているだけ。意識を集中し手の動くままにこれまでこの世に生まれてこの方学んできた足立幸子の技法を使って表現しているだけ。」と。みゆきさんも正しく自我も自己主張も何もない。只只瞑想し集中して感じるままを描いているらしい。最近もあったみたいだけれど、何か違っているとたちまちストップがかかって、全く描けない状況になるという。便利でよいですね。それだけに自分の魂の成長が即絵に反映されることは間違いない。
この十数年それはそれはめまぐるしいくらいの成長(私の口から言うには余りにおこがましく失礼だと思うけれど)をされた。生来のまじめで逃げることがなく何事にも真正面から向き合って一つ一つ丁寧に対処するから、どん底に落ちては這い上がるエネルギーには目を見張るものがあった。でも傍目からは全くそんな風には見えなくて、結構「なんくるないさ(沖縄の方言で、何とかなるさ)」とうつる。そこが又彼女らしい。そして男3人の子育て真っ最中のお母さんだから、やはり家庭の温かみを絵に感じる。続きを読む
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