2009年11月04日

天然水素水Vana H

このところ、テレビのゴルフや野球の番組のスポンサーに名を連ねていて、スポーツ好きの皆さんには結構お馴染みの方も多々いらっしゃると思いますが、天然水素水Vana H。
一昔前にお茶が自販機で売られるようになったときは、私のごとき年のものはお茶は家で入れる物で、自販機でお茶を買うなんてと思いましたが、今ではお茶は当たり前、お水を買う時代が来ています。自販機でもお水の売り上げは今ではトップクラス、各メーカーが競って、天然水とかミネラルウォーターと言ってさまざまな銘柄のものを売り出していますし、水道水がおいしくないとか殺菌に使っている塩素の害があると言うことで家庭には浄水器が取り付けられるのが常識になってきています。

一昔前に水の勉強をした時、「玄武岩や花崗岩の間をちょろちょろと通り抜けてくる湧水が飲料水としては一番美味しい」という話をよく聞いておりました。今では環境が汚染されなかなかわき水など飲めなくなってしまい、各メーカーさんも○○の名水とか△▽の天然水とか色々なブランド名でペットボトルを出しておられますが、いくら天然水とはいえ、昨今の環境ではなかなか生水で販売することは不可能のようでどうしても殺菌と言う工程がなされているのが現状のようです。又浄水器も蛇口に付ける簡単なものから道路から家に入ってくる水道管の大元に取り付ける大規模なものまで様々あり、またアルカリイオン水とか、電子水とか、水素水とか浄水プラス活水機能を備えたものも沢山世に出回っています。はたしてどんな浄水器や活水器が良いのか迷ってしまいます。
我が家は水道管に元付でつけており台所もお風呂もすべてこの浄水器を通過した水を使っていますが、取り付ける時の基本はとにかくできるだけ不自然なもので浄水や活水はしないと言うことを基準に決めました。
だから中に入っているものは活性炭であったり、玄武岩や花崗岩のような天然石だけで、そこを通過した水道水は、自然界のわき水にできるだけ近いものになるようにと思っていました。

だからこのVanaHが富士山の湧水でありしかも非常に深いところからくみ上げているために殺菌の必要もないので熱処理してないと言うことに大変感動しました。おそらく市場に出ているペットボトルのほとんどは熱処理してあると思われますので。
だから大変に美味しいし、喉越しがよく、いくらでも飲めてしまいます。

そしてこの度この天然水素水VanaHが、農林水産省食品流通局長通達のミネラルウォーターの品質ガイドラインに該当する天然水の中で酸化還元電位と抗酸化力測定の結果、天然水の中で日本一高い、素晴らしい数値を示したそうで、食品業界では世界で初めてとのことです。

(注)抗酸化力とは癌や、アトピー等の様々な疾病の原因と言われている過剰な活性酸素を除去する力。

昔の天然水の味がする美味しくて安心して飲めるお水ですので是非一度お試しください。

お求めは、ぽかぽか温泉か自然食品店プチメリットでどうぞ。
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2008年09月30日

自然農法の実践者福岡正信さん

自然農法の実践者福岡正信さんが8月16日95歳で亡くなられた。
私が初めて福岡先生にお会いしたのは10年くらい前だったでしょうか?わら一本の革命 (神と自然と人の革命)を読んで福岡先生の哲学に大変感銘し確かその数日後に松山の先生のご自宅をお訪ねしたような記憶があります。丁度夏の高校野球のテレビを先生はご自宅で一人で見ておられ、私が行くと車に乗せてくれたら、山まで連れて行ってくださるといわれ、白い長いひげの仙人のような先生、御直々のご案内で山まで連れて行っていただきました。その頃はまだ、足もしっかりしておられ、山をご案内くださった。棚ではなく上へ上へと天まで届くくらいのびていたのは確かキウイのつるではなかったか?実も鈴なりになっていた。6年生で1万個はなるのだそうだ。
神の前に人智や人為は無用といわれ、近代農業を反省し、「不耕起、無農薬、無肥料、無除草」を実践されていました。ミカン山が農薬でミカンが取れなくなった後、自然農法で山は生まれ変わり春には百花繚乱まるでエデンの園のようだ。花咲き鳥歌う真の桃源郷がそこにあった。
先生の休憩なさる小さな小屋で恐れ多くも、お茶を入れていただき、中国の砂漠やアフリカのサバンナなどの不毛の地を緑に変えた粘土団子の
話や独自の哲学を伺うことができた。今から考えるとなんと幸せな体験だったことか?
福岡先生の「神とは何か?」
神は山川草木に宿るのではなく、山川草木そのもの。小鳥が神、大根の花が神であった。無心になって自然を観たとき、我が目に映る自然のすべてのものが神の姿として捉えられた、と。

亡くなられる1週間前に「もう何もしなくてよい」とお医者様に治療をやめさせられ、95歳の生涯を静かに全うせられたそうです。
ご冥福をお祈りいたします。

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2008年09月29日

庭で育ったキウイが鈴なり

例年沢山収穫できるキウイですが今年はいつもの年より更に沢山なっています。10年あまり飼っていたゴールデンが一昨年夏に熱射病で亡くなりましたが、その愛犬がいる頃には下のほうは全部食べられてしまい背の届かない所だけ残っていました。でも今年はとにかく下から、キウイ棚までいっぱいです。面白いもので、キウイって木では熟さないそうで、収穫したあとリンゴと一緒にビニール袋に入れておくと甘くなってくるのです。専門家が栽培したキウイはどうやって熟させているのかは知りませんが、我が家ではリンゴと同居です。果物同志の相性もまた面白いですね。
10月から11月が最盛期らしく、ひと株に1000個くらい実がつくこともあるようです。クロロフィルも豊富でたんぱく分解酵素やビタミンCも含まれているそうです。
今年もそろそろ収穫始めようかしら、とこのところキウイ棚を見上げています。2008.9.コスモス 002.JPG
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2008年04月13日

筍の季節

CIMG3589.JPG春を告げる筍が店頭に出てきました。何と言っても筍ご飯、わかめと煮る「若竹煮」そして春の香りも添えて木の芽和え。我が家の庭の山椒の木も新芽が出てきました。従妹に苗をもらっては植えていたのですが、中々根付かず何回も失敗し、やっと根付いたと思ったら、庭師さんに刈られてしまい、本当に縁のなかった山椒ですが、やっとここ2,3年大きくなり始め今年は食卓を飾ってくれるくらい成長しました。ここしばらくは木の芽和えが楽しめます。
筍は柔らかくて美味しい春の旬のお野菜ですが、成長が早い極陰性の食べ物なのでどうぞ陰性体質の方は食べ過ぎないようにお気を付けくださいませ。身体を冷やしてしまいますから・・・・
                      
今日のgood and new!  山椒の成長とキウイの新芽が出ていたこと。
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2008年01月12日

何故、今自然食?現代の食の問題点?

何をどう食べればよいのか?食欲の旺盛な子供が沢山食べれば食べるほど、食汚染を心配せねばならない、子育て真っ盛りの親御さん、本当に大変だと思います。
@加工食品に入っている添加物。A外食産業の普及に伴う沢山の加工品。B農薬汚染と化学肥料によるやせた土壌。 C輸入食品の季節はずれのものと、ポストハーベストの問題。(ポストハーベスト=収穫後に輸送中の腐れや虫食い防止と、輸入国の植物検疫を通過するために国内基準をはるかに上回る農薬を使っている現実)D抗生物質まみれの豚肉や鶏肉。
一体何を食べたらよいのか。きちんと食事をしても栄養は充分取れないし食べれば食べるほど身体は汚染されてしまう現状。

お店で大量に売られているものでも去年は色々問題がありました。自然食業界から見れば更に奥深いものが見えてきます。どうやら私たちの食べているものは大変な状態なのだと気づいた人から自分で変えていかないといけないようです。誰かがしてくれるとか、お店に売られているんだからと人任せにしていては、手遅れになるかもしれません。

アメリカではもう随分前から一般の大型スーパーの横にオーガニックスーパーが並んでいるところが沢山ありました。オーガニックスーパーが一般スーパーと同じくらい超大きくて何から何までこだわりで品揃えしてありました。どちらのスーパーに行くかは自由です。お客様を見ていると大体どちらに入るか予想がついたのは面白かったです。
日本も早くアメリカのように大型のオーガニックスーパーが出来ればよいのにと思っているのは私だけではないでしょう。
無農薬栽培をして下さっている生産者の皆さんもスーパーが扱ってくれるようになれば流通量も増えるので、生活も楽になるかもしれませんが、今くらいの流通だと送料は掛かるし、手間ばかり掛かって効率が悪すぎて、中々後継者がいないのも現状です。

自然食品店プチ・メリットに来てくださるお客様を毎日見ながら、本当にわざわざこれだけのものを買いに足を運んでくださることに感謝してしまいます。スーパーに行けば一度で全部の買い物が済んでしまう世の中だけに・・・本当に「ありがとうございます。」


そして添加物いっぱいの、加工品や調味料を一切使っていない大地のめぐみのような本当の意味での自然食レストランが、一つでも多く出来て
皆が健康になれる食事が食べられるようになって欲しいと切に祈ってやみません。でないとこれからの子供たちが余りにかわいそうです。
それほど世の中の食品汚染は進んでいるのですよ。  寺岡可江
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2008年01月11日

真の自然食は本当に美味しい!

今日も又、嬉しいお声をお客様から頂きました。
@お友達と一緒にぽかぽかちむじるばん岩盤浴に行って岩盤浴に入り、大地のめぐみでお食事をしました。そしたらお友達がはまってしまって、私をおいてたびたび通っていると。この頃、自然食レストラン○○○と言われるところであっても、なかなか本当の自然食には出会えないけれど本当に薄味であっさりしていて安心して食べられて嬉しいと。

A微量放射線が出ているラジウム鉱石の部屋、バドガスタイン房に入ったら、他のお部屋と全く波動が違って、本当に身体がリラックスでき、又、仕事で頭が疲れていたのが大変すっきりしたと。

よそにはないオンリーワン岩盤浴と自然食レストラン大地のめぐみ。
ぽかぽかちむじるばんは心と身体と魂の癒しの空間、地上の楽園です。
身体や心が疲れた時には、どうぞお出かけください。きっと癒され元気がよみがえってくるでしょう。

私たちの思いが1人でも多くの人に伝わることが私たちの願いです。

これからも皆様に喜んでいただける施設作りをしていきます。
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。    寺岡可江
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2008年01月07日

春の七草

CIMG3025.JPG今日は1月7日春の七草粥をいただく日。おせち料理で疲れた胃を消化の良いお粥で休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養を摂るという意味もあるらしい。今年も自然食品店プチ・メリットに無農薬のお野菜の生産者さんから届いた春の七草。
せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろの7種。よくクイズに出てきますね。現在の名前は、なずなはぺんぺん草、ごぎょうはははこぐさ、はこべらははこべ、すずなはかぶ、すずしろは大根だそうですよ。子供の頃何時も母が作ってくれていたけれど、なぜか私が親になってからは、七草粥はしたことがなかったのです。かくして又日本の伝統的文化が消えていくのでしょうね。今年はちょっと注目してみました。だってあまりに七草が可愛かったものですから。生産者さんからせりがなくて代わりに人参が入ってきていますのでちょっと変わった七草になっていますが、ごめんなさい。
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2008年01月06日

生命なき食物は生命の糧にならず

ゴルフ大好きで正心調息法の塩谷信男先生105歳)も学んだと言われる二木式健康法で有名な東京帝大医学部教授の二木謙三先生の持論に「生命なき食物は生命の糧にならず」と言う言葉があるそうですが、20世紀前半にお医者様がこんなことを言われているのに出会って大変感動しました。二木先生は日本医学界の重鎮であったと同時に民間療法一般にも理解があり二木式健康法では玄米菜食を進められると同時に独自の腹式呼吸法を取り入れておられたようです。私たちの命を養ってくれるのは命のある食べ物と言うことで、出来るだけ新鮮なものを出来るだけ自然のままの形でと言うことになる。
お米は水につけておけば芽が出てくる未精白の玄米、新鮮なお野菜、卵は命のある有精卵。魚も全体が食べれる新鮮な小魚。そこには命の素があるからと。

最近何かで読んだのだけれど有精卵も無精卵も栄養価的には全く同じとか?でもここに命があるかなしかでエネルギー的には全く違ったものになるのだけれど。この自然界の命を感謝していただくのが人の食事なのでしょうが。
近頃テレビで人気番組になっている「楽しそうな大食い」。何となく気持ちよくないのは私だけでしょうか?

命が宿っている食べ物と言う観点からすると少々気になるのが、近頃どこの家庭でも便利だからと使われる電子レンジ。離乳食にまで使われているのが恐ろしい。ただお腹が膨れればそれでよいのでしょうか?

電子レンジにかけてしまうと食品が分子・原子レベルで破壊され栄養素が壊れてしまうとか言われますがもうそれ以前にエネルギー的には命なき食べ物と化してしまっているでしょうし、更にその食品が冷凍物なら尚のことレンジにかける前にもう既に命なき食べ物になっているのではないでしょうか?
ちなみに我が家には電子レンジはありませんし、自然食品店プチ・メリットのお客様の中ではレンジはタブーになっていますよ。
だからこそぽかぽかちむじるばん岩盤浴の中の自然食レストラン大地のめぐみでも今時のレストランには珍しく電子レンジはありませんし冷凍食品もレトルトも使わずすべてが手作りなのです。
どうぞご安心ください。
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2008年01月05日

人の身体ってすごい!原子転換してる?

人の身体ってすごい。でも人の身体だけでなく、動物も植物も皆素晴らしい神が作られた芸術作品だと思う。人体の神秘とか言う展示会?を見たことがおありの方も多いと思うけれど、あれを見て私は神の偉大さを感じたと同時に人間の未熟さも感じてしまった。どんなに科学が発達してもあれほど精妙な人体という機械だけは人間は作ることは出来ないだろう。
人間も動物も植物も、命あるものは皆生かされており、生きる意味がなくなったときが寿命とか。寿命がある限り(生きている意味がある限り)は生かされる。たとえ、栄養が偏ろうと、カロリーが足りなかろうと、どうやらそんなことは関係ないらしい。
現にミャンマーの大僧正で果物だけしか食べないで80歳過ぎてもお元気な方もおられたし、どうも「この世に必要なら生かされるらしい。」と思っている。
栄養学で言う30品目の栄養素を満遍なく摂らなくても、調和の取れた神仏のような心であれば、屹度何を食べても生きていくに必要なものに体内で変わってくれて肉体を養ってくれるのではないかと思える。

鶏にカルシュウムが全くない飼料を食べさせてもカルシュウムいっぱいの殻に入った卵を産むし、からを脱いだカニにえさを全くやらなくても日がたてば硬いからが出来るとか、貝類のえさの藻にはマグネシュウムやカリウムが多いにもかかわらず、貝のからはカルシュウムいっぱいとか。又カルシュウム豊富なヨモギやつくしが多い土壌がカルシュウムが少ないとかどうも自然界には摩訶不思議なことが多い。こんなことを研究した学者が「自然界や生体内では常温常圧で原子転換が行われる」と
現代人の常識を覆すような発表を恐々したと言う。

動物や植物にこんな原子転換が出来るとすれば屹度人間にも出来るでしょう。となると一生懸命30品目の食事に頭を使って頑張るよりも自然のめぐみに感謝しながら与えられたものを美味しくいただく事のほうがよりよく生きることが出来るのではないでしょうか?
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心を込めて料理する

私の親友で今をときめく癒しのアーティストはせくらみゆきさんがいつも言われること。彼女が子育て中、長男が虚弱児で生まれ、ご飯を食べられない時、必死で栄養学を勉強し、一日30品目を何とか食べさせようと努力したけれど、全く食べない。其の時何かが違うとふと気づいた。食べ物は天の恵み、大地の恵みそして人の愛この3つの贈り物から生み出されたもの。この天地の恵みいっぱいの植物の命を頂くことにより、私達の身体は養われているのでは。こう気づいた時、思わずすべてに有難うと感謝の気持ちがわいてきた。そして感謝の気持ちで調理をし始めたら、長男が次第に喜んでご飯を食べるようになったと。そして意識することの大切さ、目には見えないけれど思うことの大切さを知ったと。

確かに思いは大切。夢を現実化できるのも思いの強い人。でも思いは目に見えないし、科学で証明は出来ない。でもあることは確か。

お料理を同じ素材を使って同じように作っても調理をした人の思いによって全く違ったものが出来てしまうのも判る気がする。いらいらしながら作る料理と、子供達の幸せを祈って心をこめて作る料理では所詮全く違ったものになるでしょう。そういえば私が十数年前に玄米の炊き方を教わった時も100回お米と小豆を混ぜる時に、楽しい歌を歌いながら子供達の健康を祈って混ぜましょうと教わったものです。

そう考えると今の外食産業は殆ど機械で作られたレトルト食品。食品売り場の加工食品も。ではせめて最後の一味でも手作りのものを足して欲しい。そこに食育と言う言葉も出てくるのでしょう。今の子供達に母のぬくもりを伝えて欲しい。心を込めた手作りのお料理で。

そして手作りの意味が嫌と言うほど分かるからこそ、ぽかぽかちむじるばんの自然食レストラン大地のめぐみでは、あえて採算を度外視してまで頑張って手作りにこだわっているのです。
機械で作ったおにぎりとお母さんの素手で握ったおにぎりの味は全く違っているのも、そこに母の心と気のぬくもりがあるからと言うのがお分かりだと思います。

今年は目に見えないものにも少し思いをはせてみてはいかがでしょうか?今まで気づかなかったことが少しづつ見えてくるかもしれませんね。
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2008年01月01日

マクロのおせち料理

マクロビのおせち料理なかなか美味しかったです。栗きんとん風は多分サツマイモにレーズンそして柔らかく煮たりんごで巻いてありました。伊達巻風はかぼちゃかな?人参の中を桜型でくりぬいた中は屹度小芋。そして可愛いミニ亀の人参。これを見て思わず写真が撮りたくなりました。原材料は違っているかもしれません。又三が日が終わったら確認します。くしに刺してあったお肉もどきは、大変美味しかったのですが、コーフーかな?これは興味ありでした。
原材料はプチ・メリットで調達してくださるので調味料までこだわっておられます。マクロビ料理に興味おありの方はプチ・メリットへお問い合わせください。
お蔭様で楽しいおせち料理がいただけました。続きを読む
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手作りお節料理

皆様明けましておめでとうございます。
輝かしい新年をお迎えになられましたでしょうか?

何でも近頃はお正月でもおせち料理を食べない家が40%くらいもあるとか。若い人たちにとってはおせち料理もあまり意味がなくなってきそうですね。一昔前までは三が日はお店はみんな閉まり外食も出来ない状態でしたので日持ちのするお料理を作って、家族みんなで家で食事をしないとどうにもならなかったのですが・・・近頃はスーパーも元旦から開いていますし、外食産業も元旦から営業していますから全く不自由なく何でも食べたいものが食べれる時代になってますので、お節の必要性がなくなってきたのでしょう。伝統的日本文化の一つが消えていきそうで残念ですね。元旦は家族そろって新年の挨拶をして、お雑煮におせち料理をいただいて、大人はお屠蘇で新年を祝い、子供はお年玉をもらったものですが・・・

我が家も元旦から会社は開いていますので朝ゆっくりお祝いは出来ませんがそれでもお雑煮とおせち料理はいただきます。
今年は年末にマクロビオティックのおせち料理のおすそ分けをいただきましたのでそれと我が家の手作りのお節をいただきました。まるで家庭のお惣菜の延長のおせち料理ですがマクロの料理に助けられて何とか形になりました。あまり拡大はしないで見てくださいね。ちょっと恥ずかしいので・・・
続きを読む
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2007年12月22日

自然食と真の健康

私は有機無農薬の野菜や無添加の食材を扱っているプチ・メリットというお店を岡山市の中心地でしております。健康に関してはお客様の意識も大変高くナチュラル志向でエコを目指す方も多く、こちらが勉強させていただくことも多々あります。今年一年は食品の偽装問題や中国製品の様々な問題などで一段と自然食に人の意識が向いてきたような気がします。自然食とは一体何なのだろうか?自然食を食べていたら真の健康は得られるのだろうか?農薬いっぱいの野菜を食べたり抗生物質でいっぱいの水で育てられた養殖魚や、ホルモン付けにされた肉を食べれば何十年か後には色々と問題が起こるでしょう。でも許容範囲は人それぞれだし・・・・肉や魚をいっぱい食べても結構元気で長生きしておられる方もあるし、反対に必死で食事療法をしても不健康な方もあし・・・・
「食は大変に重要だけれども食だけがすべてではない。」というのが私の結論。100歳以上も元気に生きておられた金さん銀さんの大好物は肉でした。でも恐らく金さん銀さんが生涯食べられた肉の量は今の人が食べている量に比べたらほんの少しではないでしょうか?私たち庶民が手軽に肉を食べられるようになってからまだほんの数十年しかたっていませんし。今は兎に角、食べ過ぎといわれています。現代病の原因は食べすぎとも。
ちょっとお休み!!          寺岡可江
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2007年12月17日

自然食のファンの方から嬉しいエールをいただきました

今日は、うれしい日でした。いつもぽかぽかちむじるばん岩盤浴と大地のめぐみをご利用くださっている方から、「今日は初めて子供を連れてきました。手作りのコロッケが美味しいので今日もコロッケをいただきました。」と。大地のめぐみのコロッケはジャガイモは有機無農薬、中に入っているひき肉もどきも手作りの小麦のグルテン。心をこめて一から作っている人気のコロッケです。先日はお友達とご一緒に来てくださり、お友達はおそばを。普段はお汁まで飲まないのにお友達が美味しいと、お汁も全部飲んでくださったとか。そしてお腹いっぱいだったけれどおぜんざいが欲しくて、食べてみたら、美味しくていやな甘味がなくすっと喉を通ったと。先日他のお客様から甘味が足りないとお叱りいた抱いており気にはなっていたものの、当店としてはこれ以上甘くは出来ないとあえてこれまでどおりを通していただけに、自然食の判る方からいただいたコメントは本当に嬉しかったです。おぜんざいの餡は小豆を精製した白砂糖ではなくミネラル豊富な粗糖で煮ていますのでいやな甘味がなくて喉越しがよかったのだと思います。こんな嬉しい言葉をいただいて、本当に日頃の苦労が報われた気が致しました。
一生懸命スタッフ一同皆様の健康を考えてがんばっていますので今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
                        寺岡可江  
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2007年12月16日

化学調味料を使わない大地のめぐみ

私たちの舌は今や化学調味料に慣らされてしまっています。永年至る所で食してきた結果素材そのものの味が判らなくなってきて、化学調味料の味が美味しいと感じてしまうようになってきました。本来日本食はあっさり味で古来からの伝統的な作り方で作られたシンプルな味噌、醤油、塩の味付けだったのが、複雑なこってりした味で素材の味が判らなくなってきてしまったのだと思います。
ぽかぽかちむじるばん岩盤浴に併設している大地のめぐみでは自然の味が出来るだけ感じていただけるように、化学調味料は一切使っていません。お客様からは「うまみがないとか」「物足りない」とかクレームをいただくこともあります。中には「健康なんかどうでもよいから、美味しいものを食べさせてくれ」とまでいわれる方もおられました。
でも私たちはどうしても化学調味料を使いたくないので自然のものからとったお出汁で、値段は高いけれども天然の調味料を使って味付けしております。皆様のこれからの健康を考えて・・・
どうぞその点をご理解くださいますように。  寺岡可江
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自然食って?化学調味料使わない?

私が小学生の頃世に化学調味料が出現した。頭がよくなるのだと、何にでも大量にかけた。そのうち健康に害があるといわれ始め日本ではかけなくなってしまった。2,30年前のお中元、お歳暮のトップアイテムはこの缶入りだったことを子供ながらに覚えている。10年前に中国人の留学生が10人くらいで餃子パーティーをするといって我が家にやってきた。留学生たちは貧しかったので材料はこちらで全部用意してあった。ところがどうしても化学調味料がないと美味しい味には出来ないと皆言う。私は「体によくないから日本人は今は使わない。」と。結局彼らはなけなしの財布をはたいてまで化学調味料を買ってきて餃子に入れた。10年前の中国人留学生はそんなだった。彼らは今どうしているのかは知らない。又、最近タイで日本食のお店をしている人と話をしたら、自分の店では化学調味料は使わないが、タイ人にものすごく抵抗された。日本人向きの店は使わないが、タイ人向きの日本食の店では使うとか。
やはり今でも化学調味料は美味しいからと支持されているらしい。これらは日本からの輸入物というから健康の観点から見ると日本の責任は重いような気がする。ちょっと小休止
                         寺岡可江
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自然食って一体何なの?

自然食とは自然農法による原材料を使用した食事とか、有機無農薬栽培の野菜を使った食事とか、昔ながらの手間暇かけて作った添加物を一切使わない調味料を使うとか、色々言われはするけれど、巷で今流行っている自然食バイキングとか、自然食レストランとかってどこまで自然にこだわっているのだろうか?日本全国色々行って見ますが、本当に調味料までこだわったお店は数えるほどしかないようです。無農薬栽培されたお野菜をいくらか使っていれば自然食といえるらしく、きまりがないだけに紛らわしい。お客様も、スーパーの食品売り場の味や、外食産業の添加物で作られた味にあまりに親しんでいるため、アミノ酸や甘味料の入ってない天然の味にはどうも物足りなさを感じてしまうのも頷ける気がする。それほど私たちの舌は作られた味に慣らされてしまっているのだから。
以前に一週間野菜だけを薄味の天然塩だけでゆでて食べることを勧められたことがある。一週間もしないうちに色々な野菜のそれぞれの味がよく判るようになってくる。それぞれの個性的な味が判るのだ。
化学調味料で味付けされると素材の味が判らなくなる。
一休み・・・・・すみません    寺岡 可江                
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