2008年06月11日

足立幸子さんと白い紫陽花

CIMG3762.JPG6月は紫陽花の綺麗な月。色とりどりの紫陽花が至る所で見られます。30数年前に住んでいた横浜から鎌倉の長谷寺にもよく紫陽花を見に行きました。長谷寺も今が満開のようです。青、青紫、ピンク、白、ボリュームがあってとっても見ごたえがあります。紫陽花には色々な思い出がありますが、一番の思い出は、白い紫陽花です。1993年の6月、コスミックアーティストの足立幸子さんがくも膜下出血で亡くなる4日前お会いした時、(彼女と私は誕生日が同じ6月8日)先に私がお祝いを頂いていたので彼女に何かお祝いをと言ったら、近所のお花屋さんに白い紫陽花があってあれが欲しいと。早速買いに行ったらもう白い紫陽花はなく、結局何時ものように白い胡蝶蘭になってしまいました。
その後岡山の友人のお宅で白い美しい紫陽花を見つけ、ほんの30cm位の苗を分けてもらって我が家の庭に植えました。でも我が家で咲いたのはピンクの紫陽花でした。なんでも紫陽花は土壌のpHによって花の色が変るそうなので致し方ありません。今年もややピンクがかった紫陽花が咲きつつあります。今車を走らせていたら、道に面したところのプランターに美しい真っ白の紫陽花を見つけて嬉しくなりましたので、ぱちりと写真に収めました。もうすぐ彼女の命日6月20日です。紫陽花を見ると何時も思い出します、彼女のことを、そして2年後の同じ日に母も亡くなりました。そしてその日が娘の誕生日、なんとも忘れられない日になりました。

明日から伊東のヒポクラティック・サナトリウムに一週間行ってきます。サナトリウムの周りにもいっぱい紫陽花が植えてありました。がく紫陽花も沢山ありました。どんな色に咲いているのか大変楽しみです。
いっぱい写真を撮ってきます。お楽しみに。
posted by ちむじるばん at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 足立幸子さんと私 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

足立育朗講演会

3月30日東京有楽町の読売会館のよみうりホールで足立育朗さんの「波動の法則」に基づく「自然の仕組みの研究成果とその実践」と題しての講演会が開催されました。
前回が2005年春でしたので3年ぶりの開催。朝10時半開演でしたので私も朝一番の新幹線で上京し、会場に直行。10時開場を前に7階の読売ホールの入り口には長蛇の列が出来ており3階くらいまで列は下がっておりました。お客様は北は北海道から南は沖縄まで、本当に久々にお会いする方も沢山おられ、懐かしくあちこちで歓声が聞こえてきていました。1000人収容できる会場はほぼ満席。「波動の法則」は2007年増刷され、又8月には米国で英語版も復刊されいよいよ波動時代に突入かと、時代の変化を感じ嬉しくなりました。

現代の教育の問題点。理解させるために親切丁寧すぎてかえって気づくチャンスをなくしていると。いつも思い出しては確認している育朗さんの言葉の一つに「理解することと、気づくこととは違うのです」この言葉をこれまで何回言われたことでしょうか?説明すればするほど頭で考え、気づけなくなってしまうのです。説明やたとえがあればあるほど頭で考え感じられなくなってしまうのです。私達現代人は頭で考えることを習慣としてきましたので、中々気づくことが難しくなっています。特に私は・・・・兎に角頭で考えようとしないで直感で感じる習慣を身につけたいものですが。

そして私たちは「何のために生まれて何のために生きているのか」
離れたくても離れられない家族を通して真実の無償の愛を体験しそれを社会に還元するのですと。

本来存在するすべてのものはファルフ(エネルギー調整装置)であるはずなのに、地球も人類もすべてがファルフでなくなってしまっており、ファルフとしての役割をしなくてはならないはずの人間が、反対に鉱物、植物、動物更には地球までもエゴによって奴隷化してしまっていると。環境問題をはじめ動物実験など胸が痛む問題がそこここに氾濫していますね。もう他人事では済まされない状況になってきています。ここらで私たちも手綱を締めなおし生き方そのものを見直してみる必要があるのではないでしょうか?

こんなことを反省しながらおよそ3時間の講演会を有意義に聞かせていただきました。ご参加なさった皆様はどのようにお感じになったのでしょうか?

                        寺岡可江

posted by ちむじるばん at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 足立幸子さんと私 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月08日

人生を変える人との出会いそのC足立幸子

CIMG3489.JPG昨日のブログに足立幸子さんのことを書きましたが、興味のおありの方は七賢出版の「あるがままに生きる」と言う本を読んでみてください。この本は彼女の一周忌に彼女が生前はなしていたことを書き下ろし自費出版したものですが、それから再版再版を繰り返し、十年目くらいに既に23万部くらいを突破したロングセラーになった本です。出版社がもう止めようかと思うと、又しては売れ始めると言われいまだに再版を繰り返しております。女優の松雪泰子さんも「私の人生を変えてくれた本」とか新聞紙上で紹介されたり、又共同通信が評論家の意見を取り上げ、全国の新聞紙上に掲載された結果、人気が戻り、今もって出版され続けている不思議な本です。岡山では紀伊国屋さんにおいてあると思いますが、もしなければ、ワールドハーモニー・テラでお求めになれます。ネットでも、電話086-232-8386、FAX 086-226-0834でもどうぞ。    寺岡可江
posted by ちむじるばん at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 足立幸子さんと私 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

人生を変える人との出会い其のB足立幸子

そのA迄船井総合研究所の船井先生を書きましたが、その船井先生に紹介していただいたのが、コスミックアーティストの足立幸子さんでした。「寺岡さんと気の合いそうな人とであったから紹介するよ」と言われ、幸子さんの電話番号を教えてくださり、幸子さんと一緒に○月○日社長室に一緒に遊びにいらっしゃいと言われました。早速彼女に連絡をとりましたが、あいにくその日は東京でお話会があり、先生のお誘いはお断りをしてしまいました。でもその日に「貴女は東京に来れば」と誘われ、ホイホイと出かけていったのです。
そのお話会の2時間くらい前に会場に行くと丁度彼女が来ていて、白い画用紙にサインペンでなんだか細かい線や点を沢山書いていました。画用紙いっぱいに絵を描き終えると両掌いっぱい位の大きな不透明で真っ白になった水晶の塊を向きを指定して画用紙の上におくように言うのです。そして上から見ているようにと。しばらく水晶を上から見ていると真っ白で不透明だった水晶が次第に透明になってきて多分20分か30分位ですっかり下の画用紙の絵が透き通って見えるよう透明になったのです。
もうそのときは本当にショックでした。何が起こっているのかもわかりませんでした。そのとき彼女は「水晶が本来の輝きを取り戻し調和が取れて輝く」と強烈にプログラムをしてその絵を描いたと言うのです。

後に彼女と親しく付き合うようになってから、次々と宝石を輝かせてもらったり、ピアノの音をクリアーにしてもらったり、食べ物の味を変え
たり色々遊び感覚で楽しみました。

波動の世界を船井先生から教わり、それまでに氣の達人のお話も沢山聞かせていただき体験も色々させていただいていましたが、この水晶の余りの変化には本当に驚かされました。

そして幸子さんとは2年足らずのお付き合いでお別れしてしまいましたが、(平成5年帰星されました)密度の濃い2年間でしたし、今でも至らない私を何かとサポートしてくださっていることがよく分かります。幸子さんとの出会いがなかったら今日の私はないといっても過言ではありません。短いお付き合いでも人にこれだけ影響をあたえることができるのだということも教えられました。本当に感謝です。
                  
                         寺岡可江
posted by ちむじるばん at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 足立幸子さんと私 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

人生を変える人との出会いA

其の@で船井総合研究所の船井先生との出会いを書きましたが、私にとってはやはり大きな転換でした。当時船井先生は超お忙しくて本を月に何冊も出版されており出版されるたびにベストセラーになっていました。お忙しくて個人的にお話できる機会は滅多になかったのですが、それでも何かお尋ねしたいことがあったり、お願いしたいことがあってお声をかけると、ちゃんとアポは取ってくださるし、お願いしたことがあると、其の時はメモも取られないのですが、翌日にはちゃんと忘れずに処理してくださっていました。「お願い事は忙しい人にしろ」と昔からよく言われたものですが、本当に当時そう思いましたし、私もいつも船井先生のことを思い出しては頼まれたことは即片付けるようにしてきました。船井先生を通して出会った方たちも沢山おられ其の多くの方々から影響を山と受けて私の今日があると思っています。

其の1人がコスミックアーティストの足立幸子さんです。
足立幸子さんについては余りにも多くのことがありますので、又改めて少しづつ書かせていただきます。お楽しみに。寺岡可江
posted by ちむじるばん at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 足立幸子さんと私 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

人生を変える人との出会いその@船井幸雄先生

今から20数年前今から思えば、それまでの生き方を変える位大きな出会いがありました。朝何となく見ていた朝刊に載っていた広告がきっかけでした。一つの広告が人の人生を変えるなんて今から思うと空恐ろしいような話ですが、起こることはすべて必要必然でベストのタイミングで起こると言うことも同時に知った出来事でした。それは「遊休地再利用セミナー」と言うタイトルのコンサルティング会社船井総研の広告でした。其の頃丁度貸し倉庫にしていた600坪ほどの土地が借主さんの都合で空くことになり、何か新しい収入源を考えている時で、知らず知らずのうちに遊休地と言う言葉が、目に入ってきたのだと思います。

丁度其の頃船井先生が「自分を活かす人間学」「人を活かす人間学」など次々と出版されており「人間の研究」とか「これから10年生き方の発見」と出版された本がすべてベストセラーになるような状況でした。サブタイトルは「これから問われる人と企業の生き方」とか。経営者の生き方そのものが会社の将来を左右するからこれからの経営者は自分磨きをすることが大切だと。そしてタイミングよくこのことを世に問うべく「船井幸雄を知る会」?とかが発足しましたので即この会にも入り
その後直観力研究会とか、本物研究会とかにも入って10年以上先生が言われることを素直に勉強し続けました。ビックリ現象も沢山見せていただいたり、面白い体験も随分させていただきました。コスミックアーティストの足立幸子さんも 船井先生が「寺岡さんと気の合いそうな人に出会ったから紹介するよ」と言われてご紹介いただきました。其の当時知り合った多くの方たちと今もお付き合いさせていただいてます。

22年前、船井総研との出会いで始まったのが今のぽかぽか温泉です。
そして船井先生との出会いを通して氣の世界や、直観力、意識の世界を
知りました。私の人生の大きな転換期でした。

ここまで書いていると電話が・・・何と15,6年前に船井先生の直観力研究会でご一緒していた東京の会社の社長さんからでした。突然しかも永年私が気になっている事の新しい情報を知らせてくれる電話でしたのでビックリしました。長いこと疑問に思っていたことがこの電話でいっきに解決して感動しました。
持つべきは友かな?
                    寺岡可江
posted by ちむじるばん at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 足立幸子さんと私 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。