2008年05月10日

善玉カルシウムと悪玉カルシウム

コレステロールに善玉と悪玉があるようにカルシウムにも善玉と悪玉があったのです。お医者様に骨粗鬆とか言われてあわてて市販のカルシウム剤を飲み始められた方も多いのではないかと思いますが、ここで要チェック。あなたが飲んでいるカルシウム剤は本当に骨まで届いているのでしょうか?数年飲み続けたら骨粗鬆は改善されるのでしょうか?

どうやら必ずしもそうとは言えないのが現状らしいのです。悪玉カルシウムと言われる種類のイオン化したカルシウム剤を永年飲み続けていると骨塩量が増えないばかりか、カルシウムが骨や歯に届く前に、筋肉や靱帯に沈着して運動障害をおこしたり、血管内に沈着して、高血圧や動脈硬化を起こしたり、神経細胞に沈着して神経障害などを引き起こしたりするのだそうです。そしてカルシウムは所詮骨までは届かないので骨のカルシウム不足は依然解決されないと言うことになります。骨を増やすつもりで飲んでいるカルシウム剤ですが、結果骨量を増やすことは出来ないばかりか、様々な障害のみを引き起こすことになっているのです。ですからイオン化したカルシウム製剤は「百害あって、一利なし」と。


では善玉カルシウムとは一体何なの?先ずは天然のもの。ほうれん草、小松菜、ひじき、昆布、小魚などの食べ物に含まれるカルシウム。でも人体のカルシウムの吸収率って非常に悪いので、食べ物だけからではとっても一日の必要量が補えません。そこで出て来たのが漢方生薬の牡蠣、その主成分は炭酸カルシウム。正しくこの風化した炭酸カルシウムが骨粗鬆の救世主なのです。

私もこの風化カルシウムを飲み始めております。使用前、使用後を確認しようと使用前にレントゲンで骨の写真も撮ってあります。

風化カルシウムのお問い合わせは
    自然食品店 プチ・メリット   岡山市内山下1−10−16             電話086−232-8386  FAX086−226-0834
                          迄お気軽に。
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2008年04月30日

健康食品の是非 善玉カルシュウムと悪玉カルシュウム

健康食品って健康な人もこれから先の健康を願って毎日飲む物なので結構慎重に選ぶ必要があると思いますね。先日も食べ物については厳しく原材料をチェックしているのに意外と健康食品については調べてない方が多いとかききました。色々なものをブレンドしていることが多いだけに、その原材料がもしかしたら今加工食品で問題になっている中国産だったりと言うこともあるらしい。
最近カルシュウムについて色々勉強を始めたのですが何と恐ろしいことに、良かれと思って摂っていたカルシュウムが実は体のいたるところでいたずらをしているカルシュウムになっていたりするのだそうです。

カルシュウムを余計に摂っていれば皆骨になってくれて骨粗鬆の予防をしてくれると思っているなら、それは大きな間違いであって、ある種の悪玉カルシュウムと呼ばれるものは骨にはならず、骨の周りに石灰化してくっついたり、血管や、筋肉や靱帯にくっついてかえって障害を起こしてくるそうです。「元気になろうとお金をかけて永年とってきた健康食品でかえって健康を害してしまう」なんとも悲しい・・・・・

ぜひとも健康になれるカルシュウムを摂取したいですね。昔お世話になった先生が、カルシュウムを開発されて結構売れていたのですが、その先生の晩年の言葉に「僕は世の中に大変申し訳ないことをした。でも救いはこのカルシュウムが効かなかったことだ。」と言われたのが印象的でした。お金は頂いて申し訳なかったけれど可もなく不可もなかったから良かったと。

善玉カルシュウムとは一体どんなカルシュウムなのでしょうか?
今私も大変楽しみに実験しています。
色々面白いことが分かってきました。お楽しみに・・・・・
                     寺岡可江
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2008年03月14日

霊峰・富士山の伏流水

昨日一昨日と一泊2日で山梨県側の富士山の一合目に行って来ました。高校時代に富士登山をしてから今日まで数回は富士山の近くまでは行ったことはありましたが裾野まで行ったのは本当に久しぶりでした。ここからの富士山は大変綺麗ですとは言われたのですがあいにくの曇り空で霊峰は全く見えず残念でした。以前に水の勉強をしていた頃柿田川の水は富士の雪解け水が玄武岩の間をすりぬけて流れてきて本当に美味しい天然水だと聞いていましたが、一合目に立ち空気の綺麗さと目には見えませんでしたが霊峰の偉力を感じた時、水が美味しいのなんて当然だと思わざるを得ませんでした。富士山は神が宿る山と言われるくらい私達日本人にとってかけがいのない山。富士山誕生はおよそ10万年前とか。3つの節目があって、10万年前の一期、1万年前の二期、2000年前の3期とあるそうです。現在も活火山の一つで地層深くではマグマが活動しているそうで、富士山に積もる雪や雨が玄武岩層のなかを地層深くまでしみ込んで行っているのだそうです。だから、富士山には川がない。なるほど。そして玄武岩層の中を長い年月かかってしみこみ、又マグマの力も借りて素晴らしい水に変化しているようです。

私達人間の英知を結集して作られたものの中にも目を見張るほど素晴らしいものは沢山あるけれど、自然そのものが織り成す天然の力に勝るものはないと雄大な自然の中で久々に感動した富士国立公園への旅でした。

雪解け水や、雨が玄武岩の中を通過する時得たたっぷりの珪素に包まれているからこそ安定している天然の水素原子。この天然の水素原子を含む水。美味しくって喉越しもよく、沢山飲んでも水毒を起こさない。代謝を高めてくれるのでデトックス効果抜群と言う。山梨県には富士山の伏流水が沢山あって、美味しい水がいっぱいあるのだそうですが、天然の水素を含むお水はないようです。

近日中にぽかぽかちむじるばん岩盤浴にもこの天然水素水がお目見えします。是非一度お試しください。
posted by ちむじるばん at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | サプリメントで健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月05日

ガンも癒す、いのちの凝縮・植物の種の偉力

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最近会社のスタッフの勧めでジェイソン・ウィンターズ・ストーリーと言う本を読んだ。もう一月も前から借りていたのだけれど沢山の本を積み上げて日常業務におわれ中々読む機会がなく、のびのびになっていたのが、少し気になっていて、何となくバッグに入れて持ち歩いていたらたまたまキャンセルが入って時間がとれ読むことが出来たのだけれど中々面白くて納得できるものでした。46歳の時にガンを宣告され、余命一年と言われ手術を拒否し自分で自然療法をとことんやりガンを克服し74歳でなくなられるまで元気で社会活動をしたという成功談でした。始めは抗がん作用が昔からあるといわれている杏の種を捜し求めそれで自然退縮をさせたそうですが残念ながら再発。杏に頼りきっていた自分の生活に気づき何か生き伸びれる方法はと模索した結果、何千年も前から万病に効くといわれていたハーブティーを世界中に求めてシンガポール、アメリカ、イギリスと放浪し、薬効の高い3種類のハーブをブレンドしたハーブティーを開発。死の崖っぷちから自力で生還されたと言うのです。
今や世の中にはこれで健康を取り戻したとか、これでガンが消えたとか大勢の人が体験談を語られたり、素晴らしいサプリメントが出回り効果効能をいっぱい教えてくださいますが、私は別にこのハーブティのことをお伝えしたいわけでもなく、又杏のことをお伝えしたいわけでもないのです。確かに何かが効いて病気を回復できた方もいらっしゃるとは思いますが、効く人もおられれば全く効果のない人もおられるわけで、やはり人それぞれだと思うし、食べ物も違うし、生活環境も違うし、ものの考え方も違うので、サプリについては余りこだわらないことにしています。とはいえ自分で気に入ったものは何種類か愛用はしていますが・・・

この本を読んで面白くわくわくしたのは、古今東西を問わずいつの時代にも又世界中どこにでも素晴らしい生命力を持った植物があって人間をサポートし続けてくれていると言うこと。アメリカやカナダの話で杏が効いたのは杏に含まれるビタミンB17と書いてありましたが、私達日本人は古くから梅の種を梅天神といって、アミグダリン(ビタミンB17)が沢山含まれていて抗がん作用があるとか言って種を食べたり(但し梅に漬けて5年以上たった古いもの)、お釈迦様の時代から枇杷の葉で温灸をして痛みをとったり枇杷の種を食べたり(枇杷もアミグダリンが豊富)していますが、ところ変れば品こそ違えど、アミグダリンの恩恵は世界中で頂いてるということに感動しました。

そして同じく昨日のこと、プロゴルファーの岡本綾子が全盛の頃アメリカで腰痛で困った時にパパイア酵素で治したという話を聞いたことがあったのですが、(真偽は定かではありません)其のパパイア酵素の話が舞い込んで来ました。20数年前から我が家ではパパイア酵素は大活躍。胃がもたれるとき、腸がおかしい時、二日酔いや、疲れが翌日に残っている時、頭痛吐き気にも、又やけどや切り傷の治療にも、内服から外用まで万能の家庭薬の役割をしてくれています。未熟な青パパイアの実の抗酸化作用が素晴らしいと聞いていたのですが、本当に凄いのは原種の未熟果のパパイアの種と皮という話を聞いて、やっぱり種なんだと妙に納得してしまいました。しかも未熟果の真っ白い種が素晴らしい力を持っているのだと。
原種のパパイアってフィリピン産ですが、私の友人が経営しているタイの無農薬の農場にもパパイアがありました。あっという間に7,8ヶ月で種から生えてきた樹が実をつけてくれます。背丈より大きくなりますが木の幹ではなく茎なのだそうです。草の大きなものですね。
そして太陽に向かって上のほうに鈴なりに実をつけていました。あっという間にそんなに大きく育つエネルギーを持っている種ですから、屹度其の力も底知れないものがあるのでしょう。

梅の種、枇杷の種、パパイアの種、杏の種と、一度に沢山の種の話を思い出し、一粒の種から沢山のお米を作り出す玄米の偉力や小さな可愛い小豆や黒豆、ひよこまめ、大豆、トラ豆、パンダ豆、緑豆etc.etc.....
の果てしない生命力に思いをめぐらせた一日でした。

これはタイのマンゴの木。パパイヤの写真がなかったのでごめんなさい。マンゴも確かあっという間にこんなに大きくなるとか言われていました。
posted by ちむじるばん at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | サプリメントで健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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