2009年11月07日

発想の転換・インフルエンザ・ウイルスに感謝

インフルエンザ・ウイルスについて書きたいなと思っていましたら、面白い情報が入って来ました。「ウイルスは恐くない」國清拡史(著)これまで正食や、沖ヨガを学び、世界各国で半断食を指導され、現在は静岡の沖ヨガ道場で半断食セミナーを開催している著者がこの度出版。鳥影社刊 1575円

「ウイルスは恐いというのが世間一般の常識となっていますが、本当にそんなに恐いものなのでしょうか?現状では予防接種が足りなくて、需要と供給のバランスは完全に壊れています。予防接種を受けたいのに足りないのが現状。それ程みんな恐がっているのです。この本では、「正しい食べ物で、血液を浄化すれば新型インフルエンザウイルスも恐れることはない。ウイルス自体は蛋白質であり、日常の食生活の中で肉や魚のたんぱく質を分解(消化)するのと同様にウイルスを分解してしまえば、感染、発病することはない。」と言われています。また、マクロビオティック的発想から見るとインフルエンザは体の排毒反応であり浄化作用の一つだとも。
 そうなのです。そういえば昔はなかった新しいウイルスがどんどん生まれてきています。一種のウイルスを殺す薬が出てくると、それに対抗して又新たなウイルスが出てくるといった悪循環をここ数年繰り返しているような気がします。2,30年前には聞いたこともなかったような新しい病原菌がドンドン生まれて来ているようです。ここらで私たちも根本的な発想の転換,意識変革をする必要があるのではないでしょうか?病原菌は私たちが身体を浄化するための有難いもの。これまでの間違った食生活や生活習慣によって汚してしまった体・血液を浄化するための贈り物と。確かに血液がきれいなら、免疫力も高いのでどんな病原菌が侵入して来てもきっと病気にはならないでしょう。発病するということは浄化が必要と言うこと。「正しく病原菌さん有難う」の世界ですね。今回の大変なインフルエンザ大流行を通してこんな意識改革ができるのも大変に有難いことかもしれませんね。皆さん、こんな発想の転換してみませんか?
                   寺岡 可江
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2008年06月30日

不眠症

不眠症には心の安定、手当て、食事療法etc.etc.とありましたが、
一般的には自律神経の問題といわれます。交感神経が優位になって、副交感神経が働けず夜寝る時間になっても興奮状態、ということですね。
そして一ヶ月以上も不眠が続いて少々疲れ気味になっている時に面白い先生と出会い、「自律神経の乱れ」と指摘され背中の自律神経のツボ3箇所に熱いお灸をしていただきました。滅茶苦茶痛くて熱かったのですが、何と、その夜から眠れるようになったのです。昔はよくお年寄りがお灸をしておられましたが、こんなに即効性があったのにはビックリしてしまいました。熱く焼いた5〜6cmの釘が体の中心に向かって刺してくる感じがしました。漢方では鍼もお灸も指圧も同じようにツボを治療する方法ですが、それぞれに感覚は違うものの、何千年の歴史がある素晴らしい治療法だと改めて感動しました。  寺岡可江
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2008年05月09日

こむら返り

先日山を歩いていて突然こむら返りと言うものを体験しました。こんなの初めてだったのでビックリ。ふくらはぎがつっただけで貧血になりそうなくらい痛くて、大変な思いをしましたが、しばらく休んでストレッチをしてマッサージをしたら何とか歩けました。2,3日しても未だ痛みは取れていません。

整体に来られるお客様がよく夜中に足がつるのですがと言われることがありました。五行の色体表どおり、今までは筋肉の疲れ、すなわち肝臓の疲れといっていました。でも自分で体験してみるともっと他にも問題がいくつかありそうな気がしてきましたのでいろいろ調べてみました。又グッドタイミングでテレビでもこむら返りの特集がありました。
テレビでは水分不足とのこと。

石原結實先生は老化現象。冷えから来る血流不足と筋力低下が原因と。

他には、カルシウム、マグネシウム、ビタミンE不足とか、骨盤のゆがみとか調べているうちにいろいろなことが分かってきました。

そして手当ては、しっかり足を温めて血行促進。
硬直している間は、親指やくるぶしをまわして緩めたり、腰の膀胱経のツボを圧して緩め、痛みが落ち着いてきたらふくらはぎの中心部、腎経のツボを指圧したり、なでたりして下さい。
自分で体験してみて、肝臓だけの問題ではなく腎臓にも大いに関係があることがよく分かりました。

我が家の可愛い愛犬ゴールデンが2年前に熱射病にかかり肺炎で亡くなりました。なくなる前に何回も足の痙攣がおき、その都度歩けなくなり、そして最後には心臓に?多分?痙攣が来て亡くなりました。
悲しい、痙攣の思い出です。

今回のこむら返りを良い薬に、これからは痙攣を起こさないように日頃から肝経、腎経のメンテナンスをしっかりしておこうと思いました。
                       寺岡可江

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2008年04月28日

一度平熱を上げて「病気よ、さようなら」

かつての日本人の平熱は大人で36,6度〜36,8度、子供で37,0度だったそうです。ところが現代では一度くらい下がり高い人でも36度台前半、35度台と言う人がたくさんおられます。これは大変なことで体温が一度下がると免疫力が30%以上も下がると言われています。免疫力が下がると風邪やアレルギー症状をはじめさまざまな病気にかかりやすくなってしまいます。体温の低下はがん細胞も活性すると言われています。なんでもがん細胞は35度で最も活性するそうです。

又体温が一度下がると基礎代謝が12%も下がるそうでこれは女性にとっては大変なこと、低体温になっただけで太ってしまいますね。

冷えは万病の元と昔の人はよく言ったものです。体験から分かっていたのでしょうね。

では何故今こんなに低体温になってしまったのでしょう。
先ずは食生活。身体を冷やす食べ物が冬でも南国から一杯入ってきますし、冷たいものも冷凍庫の普及によって寒い冬でも食べられます。そして砂糖一杯の甘いお菓子や自動販売機で売られている甘いドリンクなど
あらゆるものが殆ど身体を冷やす要素のものばかりです。

更にお風呂に入らないでシャワーで済ませたり、夏の冷房の効きすぎも関係していますね。

もう一つは運動不足。電化によって、家事労働が少なくなり、又車の普及によって歩かなくなったことも大きな原因の一つだと思います。
人間の体熱の40%以上は筋肉から生み出されるそうですが、現代人は筋肉を動かさなくなり、筋肉量も減ってしまっているそうです。
筋肉をつけると体温は上がり、免疫力や基礎代謝もあがってきますので美容にも健康にも効果があるわけです。

兎に角先ずは美しく元気になるために、腰湯や、足湯、岩盤浴などで体温を上げましょう。更に出来るだけ体を動かして筋肉をつけ、自力で体温アップ出来るようになりましょう。目標はジワーッと汗をかくくらいまで、運動や入浴することです。

昨秋3ヶ月ほど入院されて、足腰が弱ってしまって杖なしでは歩けなかった友人と散歩をご一緒にしたのですが、毎日リハビリを一生懸命され、スクワット、腹筋、ストレッチとまじめにされて二ヶ月くらいですっかり取り戻され杖もなしで15000歩くらいアップダウンの道をお元気に歩かれて、「本当にやれば出来る、人間の生命力って凄いな」と感動してしまいました。               
 
皆さんもどうぞ美容と健康のために一度体温アップに挑戦してみてください。とっても体が楽になりますよ。そういう私も色々やってみて、ここ2,3年で一度は平熱をあげることが出来ました。
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2008年04月06日

断食で体質改善

先日伊東にあるヒポクラティックサナトリウムと言う石原結實先生がしておられる断食道場に5日間行って来ました。前回お会いした方と今回も2人もお会いしました。1人は病気上がりの方、もう1人は体質改善にこられているようでした。私は2月に引き続いて2度目の断食で、前回は2日間、今回は3日間で体質改善が目的でした。

私の周りには昔から結構断食を自分でする方がおられましたし、ミャンマーのガユーナセアロは一ヶ月くらいの断食をされていましたし決してなじみのないことではなかったのですが、自分自身は低血糖で空腹になると脂汗が突然出てきたり手先が震えたりしていましたので怖くてこれまで断食が出来ませんでした。でも前回から、黒砂糖を補給しながらの断食に突入。一度も低血糖症にはならず無事断食完了できました。

断食で体質改善?と思われる方に少し断食の健康法を書いてみたいと思います。石原先生の本からの抜粋です。

断食をすると2〜3日あたりから汗がべとつき口が粘り、痰がでてきます。尿の色は濃くなり、体内の老廃物など不要のものの排泄が始まります。下痢や皮膚に発疹が出ることもあります。関節が痛んだり、筋肉痛も。しかしこれらはすべて老廃物排泄反応=体質改善反応であります。

3日では余り顕著な反応はありませんでしたが、それでもいくつかの症状はあらわれました。次回は1週間くらいしたいなと思っています。
断食そのものは仕事をしながらでも自宅でしておられる方を沢山知っていますが、意志が相当強くないと、難しそうです。そして断食明けに普通食に戻していくまでの補食(重湯からおかゆ、・・・普通食への移行)が仕事をしながらと言うのが少々大変ですね。
老廃物排泄反応は勿論ですが、先生が薦めておられる「少食で健康」とか一日2食にするとかということを断食を通して身体で学ぶことが出来るのが有難いです。

石原先生は「現代人は過食によって病気をしている」「断食ほど病気を即効的に癒す方法は他にない」とまで言われています。
「腹八分目に病なし、腹十二分に医者足らず」正しく諺通り、
「飽食になって病気が増えた」と言うのが先生の持論です。

一日2食の快調さを皆さんも是非味わって見られたらどうでしょうか?
                          寺岡可江
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氣を巡らせて健康に

CIMG3563.JPG健康とは、どういう状態のことを言うのでしょうか?
文字から言うと、「人が建っていて,康らか」ともいえるのではないでしょうか?

私たちの身体は氣がめぐっている時は健康元気で、氣がなくなってしまうと死を迎えます。氣の量が少ないと精気はなく氣の量が多い人ほど健康です。氣が体中をめぐっていると体温は上がり、免疫力も上がり病気知らずになります。身体に氣がめぐっていると自然に心も幸せになり、考えも前向きになってきますし、ストレスや病気を寄せ付けない身体になってくるのです。

だからこそ心と身体の健康の秘訣は氣をめぐらすこと。
さー、桜も満開、春爛漫、新緑の輝きの中で氣をめぐらし、氣をねる気功法や太極拳、ヨガ、呼吸法など何でもやってみませんか。マイナスイオンいっぱいの森の中ならベスト。

日の出前、清清しい空気の中は氣で満ちています。昇ってくる太陽に向かって、手を上げ深い呼吸をするだけで身体は氣で満たされます。これ一番の健康法。これで病気を治した方も沢山おられますよ。
                       寺岡可江

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2008年02月24日

懐かしい電話に久々感動、「薬害って怖い!!」

中学時代仲良しだった友人から久しぶりに電話がかかってきました。
彼女は12年前に多発性硬化症をわずらって一時は車椅子の生活を余儀なくされていましたが今は随分元気になって、食事の支度をしたり、買い物にも出かけたり、家の中では杖なしでも歩けるようになったと言われていました。数年前に一度お会いした頃はうつの症状?があったと本人もいわれていましたが、其の頃は生きてる意味がないとか、死にたいとかずっと思いながら毎日病院通いをし、入退院を繰り返し、痛い痛いと言いながら痛み止めやら何か大量に薬を飲んでいたそうです。家庭の事情があって引越しをして病院を変ったところ先生に欝ではないといわれ先ず欝の薬をやめ、更に何種類も飲んでいた薬を殆ど止めたところあっと言う間に元気になってきたと言うのです。彼女の口から出た言葉は、「薬を止めて本当に良かった。薬害っていうけれど本当に薬害ってあるわ」と。何はともあれ「今が一番幸せ」という彼女の言葉を聴いて本当に嬉しかったです。         寺岡可江
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2008年02月23日

枇杷の葉エキスを作りました。

2月が枇杷の葉エキスを作るには一番良いと言われています。枇杷の葉を綺麗に洗ってざくざく切り、35度の焼酎にひたひた位に漬けます。喉が痛むときは薄めてうがい薬に、胃腸のもたれや疲れた時も薄めて飲んだり、歯痛や歯槽膿漏や口内炎の時も口に含んでいると痛みが取れます。飲むことも考えて、私は何時も玄米焼酎に漬けます。夏場の虫さされにも重宝しています。やけどした時もこのエキスをつけておくと水ぶくれになりません。
更に枇杷の葉温灸する時には助かります。
万能薬になりますのでどうぞ皆様お試しください。漬けるのは面倒とおっしゃる方、自然食品店プチ・メリットにはエキスも売ってますよ。
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2008年02月07日

魚の目の治療?枇杷の葉温灸

魚の目でネットを検索してみると、「魚の目は、サンダルやハイヒールをよく履く人に多く、靴の形が足にあっていないため、同じ場所が繰り返し刺激されることが原因である。治療には、皮膚科や外科で角質層を削る対処療法もあるが、根本的には角質層を柔らかくし、刺激を少なくする工夫が必要・・・」とか、合わない靴で出来る角質層が硬化したものとかいてありましたが、以前に聞いたことがあるのはこれも東洋医学的には内臓からの信号とか。経絡線上に現れるのでそれに関連する臓器のケアーをすればひとりでに気づいたら消えていると。以前足の裏の魚の目は正しくこんな感じで内臓のケアーをし、気づいたら消えてしまっていました。先日の痛い硬化した小指の魚の目は果たして?合わない靴は一切はかないし?????でも兎に角痛かった。そして今回は急だったのと非常に痛かったので自然療法で挑戦。枇杷の葉温灸を一回しただけで、痛みは不思議なほどなくなりました。そして柔らかいスリッパも履けなかったのに一回で靴が無事履けたのには驚きました。でも深く入ってしまっている芯をとっておかないと又出来てくると言うことなので一週間以上枇杷の葉温灸を続けています。未だ完治ではないのですが今一歩のところまで来ました。枇杷の葉温灸は素晴らしいです。今枇杷の葉エキスを漬けるにはベストシーズンです。ご近所に枇杷の木のある方
是非漬けて見られたら、一年中結構重宝しますよ。寺岡可江
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2008年02月03日

伊東ヒポクラティックサナトリウム

CIMG3084[1]永年低体温で体調も余り良くなく何とか体温を上げたいと思って、色々なことに挑戦してみて、2年くらい掛かりましたが、やっと去年ごろから、36.5℃くらいに平熱がなってきておりました。体温を一度上げることの大変さもしっかり体験しました。36.5℃といっても筋肉が殆どありませんので、今でも外気温が下がってくるとたちまち芯から冷え切ってしまいます。足元はソックスの重ね履きやレッグウォーマーで暖かくなりますが手は(頚椎が悪いせいもあって)何時も冷たい状態です。

ヒポクラティックサナトリウムの石原結実先生は兎に角身体を温めて体温を上げることが、健康の秘訣と言われておりますので、ここでのすべては体温を上げることでした。東京の診療所では予約が半年くらい先とか言われていますので、初日に診療をしていただくことにしていました。開口一番水毒ですね。確かにみぞおちを先生に抑えられると「ぽちゃぽちゃ」水の音が聞こえました。そんなに水分とりすぎている感じもしませんが、永年身体が冷えて代謝が衰え水が溜まった状態だったのでしょう。滞在中に兎に角身体を温めて、余分に滞留している水を出来るだけ出してしまおうと思いました。

ここでは人参ジュース断食を勧めておられます。勿論自由選択ですが・・・人参ジュースを朝夕コップ3杯と生姜湯は飲みたいだけ飲み固形物は一切取らないプチ断食です。普通の断食に比べると大変楽な断食ですが・・・私は日常、突然低血糖症が出て脂汗と震えが来ることがあり、空腹になることが大変心配でしたので、先生にご相談しましたら、
「黒砂糖を何時も持っておいて補給すれば大丈夫でしょう。断食をすることによって、普段酷使している消化器を休ませ免疫力を上げることのほうが大切だから」と言われ結局プチ断食をすることにしました。今回は正味5日間の滞在でしたので2日断食、断食明けの補食から正食までを体験することにしました。何しろ断食することよりも断食明けの食事のほうが難しいと言われていますのでその辺をしっかり体験したかったのです。以前に3日くらいの断食を体験したことがありましたが、このときも確か固形物は摂らないプチ断食であったような気がします。

いよいよプチ断食突入。
朝8時人参ジュースコップ3杯、レモン8つ切りをコップいっぱいに一つの割で絞って入れる。梅干一個。お部屋にはポットが1人に2個。一つは生姜入り葛湯、もう一つは健康茶がブレンドしてあるお番茶、そして黒砂糖と紅茶のティーバッグが用意されています。毎日葛湯は殆ど飲んでしまっていました。大変身体が温まります。
10時、具なしの味噌汁。でもこれが大変甘くて美味しい。屹度たまねぎ入りの味噌汁でしょう。断食中の人には具財は抜いて出されますが。
3時葛湯カップ一杯。黒砂糖は自由に。
5時45分人参ジュース3杯。
とスケジュールは決まっておりそれ以外は自由時間。目の前に立派なゴルフコースがあり、ゴルフするもよし、周りは別荘地なので立派な家を見ながらお散歩するもよし美術館や素敵なカフェも一杯だから、退屈はしない。サナトリウムからも週に3回午後バスを出してくださって、近所の観光や温泉に連れて行ってくださる。
私たちも全く退屈しなかった。
朝食の後は、温泉にゆっくり入って身体を芯から温め、9時30分から皆でストレッチ体操。それからお散歩に。一万歩を目標に歩きましたが、結構汗をかくほど温まりました。そして午後は枇杷の葉温灸、生姜シップ、マッサージと身体のケアーに専念。たっぷり汗もかきました。早めの夕食の後は読書をしたり、おしゃべりしたり、ゲームをして、又温泉に入って身体を温めて、就寝。
私はマッサージが大好きで日常オイルマッサージやタイ古式マッサージや、中国式のスイナまで色々としてもらいますが、生姜シップや枇杷灸は中々してくださるところがないので大変有難かったです。
こうして一日目の断食にはいり、身体を温めたところ、体内に滞留していた冷えの元、「水」が急激に出始め、兎に角一時間も待てないくらい一日中お手洗いに通いました。断食をするとメンケン(好転反応)がでるとよく言われますが、私もやはり一日目に頭が割れるような頭痛と吐き気がでて大変でした。いつもは2,3日続くのですが、枇杷灸と生姜シップのお蔭で一日で楽になり断食2日目には空腹もさほど感じず散歩で13.000歩くらい歩けました。
体重は2日のプチ断食と3日の補食で丁度2キロやせました。気持ちよく。
体調は未だ持病の全快までは行きませんが、何か良いほうに向かえるヒントが得られたような気がします。

それより何より石原先生が何時も言われるように先ずは下半身を鍛えて自分でエネルギーを産出して体温が上げられるようになりたいものです。何しろ筋肉をつけなければ・・・
さー、スクワット・・・腹筋・・・・です。

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身体を温めると何故元気に?

身体を温めると何故元気?

血流がよくなります
病気をやっつけてくれるリンパ球が増えます
血流がよくなると末端の細胞まで栄養や酸素が届き元気になります
身体が温まると基礎代謝があがりエネルギー消費量も増えてダイエットにつながります

     体温が一度下がると免疫力は30%下がる
     体温が一度下がると基礎代謝は12%下がる
     体温が1.5℃下がるとがん細胞は活性する。

冷えは万病の元である

では具体的に、体温が下がると私たちはどうなるの?
    ※35℃ががん細胞が増える体温。
    ※何と35.5℃が恒常的に続くと排泄機能低下、
     自律神経失調症、アレルギー症状が出る。

一昔前までは子供は37℃。健康な大人は36,5℃から37℃が平熱と言われていました。。
でも今は36度切っている人が大変多いのです。現実整体に来られるお客様にも36度を切ってる人がかなりおられます。だからこそアレルギーだったり便秘だったり、なんだか分からないけど身体がだるかったり・・・・兎に角先ずは体温を上げることからしてみたらいかがでしょうか?随分身体が楽になれるはずです。かく言う私も色々やってみました。食事療法、岩盤浴、ヨガ、整体、・・・
低体温から脱皮するために。今でこそ平熱36,5℃位になりましたがここまで2年掛かりました。それでも、未だ少し寒いと手足が冷え、体調を壊しますが・・・でも体温を上げたことによって随分元気になれました。                寺岡可江
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2008年02月02日

伊豆のヒポクラティックサナトリウム

昨日まで6日間伊豆のヒポクラティックサナトリウムに行って来ました。大変楽しく又勉強になりました。近いうちに又もう一度行って見たいと思っています。6日間も留守にしましたので、仕事と郵便とメールが山のように溜まっていて、今日は身動き取れません。昨日までの静養とはまるで対照的。覚悟の上とはいえ、なんとも・・・・・
早めに片付けて、じっくり時間をかけてサナトリウムの体験をお話したいと思っています。私たちと入れ替わりに石原東京都知事は帰られ、奥様が滞在しておられました。都心からだと通勤も可能とはいえかえって開放感はないかもしれません。私は其の点すっかり仕事を忘れゆっくり静養させてもらいました。自分のことだけ考えて・・・本当に有難かったです。正しく其の名の通り桃源郷でした。寺岡可江
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2008年01月26日

枇杷の葉温灸と枇杷の葉エキス

お釈迦様の経典の一つ「大般涅槃経」に「枇杷の木は大薬王樹といい、枝、葉、根、茎ともに大薬あり、病者は香りをかぎ、手に触れ、舌で舐めてことごとく諸苦を治す」と記されているそうです。日本には奈良時代に仏教とともに中国から伝来したと言われており、お寺の境内に枇杷の木を植えて、檀家の人々や村人に枇杷の葉療法をして病人を救ってきたと言われています。日本では庭に枇杷の木を植えると病人が耐えないとか言われ植えるのを嫌っていましたが近年は其の便利さのゆえに庭に一本枇杷の木をといわれるようになって来ました。

我が家の庭には枇杷の木はないのですが、お隣の空き地に大きな枇杷の木があって大変重宝しています。枇杷の葉エキスを作るなら2月と言われ、一番薬効が高いらしく、毎年2月にお隣から枇杷の葉を頂いて無農薬の玄米焼酎一升に漬けます。虫さされの時の外用薬のみならず、喉が痛かったらうがい薬に、口内炎や歯槽膿漏などにもよいと言われ少し口に含んでおいてから飲み込むと効果的とか。病弱の人は毎日盃いっぱいほどをストレートで飲むか、水または枇杷茶で割って飲めばよいそうです。我が家では飲むことも考えて無農薬の玄米焼酎で漬けています。

以前は枇杷の葉温灸と言えば枇杷の生葉にもぐさを使用する温灸でしたがこれだと煙もにおいもすごいし灰の始末も大変でした。私が枇杷の葉温灸を知った頃にはこれよりもう少し進化していて、特殊な器具を使って枇杷のはエキスともぐさでするものでした。これだと生葉はなくても出来るのですがやはりにおいと煙と灰が大変でした。最近は遠赤外線を使って枇杷の葉エキスを皮膚から浸透させる器具が出来、煙も灰も出ないし遠赤外線の力で深く皮下に入るので大変便利になりました。

この枇杷の葉温灸の効能は
@疲労回復A血行促進B筋肉の凝りをほぐすC筋肉の疲れをとるD神経痛筋肉痛の緩和E胃腸の働きを活発にするetc.etc・・・・

枇杷の葉に含まれているアミグダリン(種には葉の1000倍以上のアミグダリンが含まれていると言われていますが)が、抗菌、抗がん、鎮痛作用があると言われていますが、其のお蔭か私の小指の痛みも消え、腫れも大分ひいてきて楽になってきました。枇杷の葉エキスを作っておいて良かったです。
                          寺岡可江  
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魚の目と枇杷の葉温灸

昨日は魚の目に悩まされ夕方から夜にかけては痛くて履物が履けない状態でした。やっと一日の仕事を終え、自分の為の時間が取れたときはもう片足引きずるくらいの痛みでした。小指の魚の目程度でもこんなに応えるなんて私って本当に痛みに弱いものだとつくづく思いました。だってまっすぐ歩けなかったですから。そして早速調べていた枇杷の葉温灸を始めました。始めは少し痛かったですがほんの数分たつと次第に痛みが取れてきて気持ちがよくって・・・結局ひたすら魚の目に当てることおよそ30分。もっともっとしたかったのですが寝る時間が気になり結局30分で止めました。でも前夜は痛くて眠れなかったのが一晩全く痛みも感じず、今朝まで眠れました。すごいと思いました。
今朝も又30分しました。普段は殆ど仕事中靴を履いてないので大丈夫なのですが、明日はどうしても出かけるため、靴をはかないといけません。もう1,2回温灸をして何とか靴を履けるところまで持って行きたい所です。でも何とかなりそうです。今日は大変楽になりましたから。楽しみです。こんなに枇杷の葉温灸が効いたのも初めてです。

3千年の歴史のあるお釈迦様由来の仏教医学に端を発する枇杷の木の薬効。今なお受け継がれているのが素晴らしい。枇杷の葉療法については又、続きを書きます。    寺岡可江
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2008年01月25日

枇杷の葉温灸で魚の目治療

一ヶ月前くらいから、右足小指に魚の目が出来て、いたいナーと思っていました。魚の目ってやはり内臓からのオーバーワークの警報だから関連の臓器のケアーをすれば其の臓器がよくなれば、気づいたら魚の目は消えていたと言うことになるとか。いつもこの調子でやり過ごしていましたが、今回は中々そうも行かず、昨夜は寝ていても痛んで眠れないほどでした。足の小指と言えば腎膀胱系の経絡上です。寒さで屹度冷やして腎臓も膀胱も疲れさせてしまっているのでしょう。相当暖めてケアーはしてみましたが、いまいちで結果が昨夜の痛み。自然療法では魚の目の痛みってどうするのかしら?調べてみました。枇杷の葉温灸が良いそうです。今夜は枇杷の葉温灸やってみます。又報告しますね。寺岡可江
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2008年01月20日

風邪ってどの内臓の風邪????

ラウラのベッド.jpg野口整体の野口先生が「風邪とは、内臓のツボから風邪(ふうじゃ==かぜの邪気)が入ってきた結果の症状なので、どの内臓のツボから邪気が入っているかを見極めてその臓器のケアーをすれば大事に至らなくて済む。だから風邪はひいても良いが早く治すのがコツだ。」と書かれているのを読んだ事がありますが、野口先生は風邪の兆候があると、頚椎から胸椎、腰椎と上からずっと背骨沿いに気を流してどこのツボが氣が滞っているかを確認するのだそうです。滞っているツボが分かれば関連の臓器が分かりますので、其の臓器のケアーをするということのようです。
2,3日前から私も喉が痛くてイガイガし始めました。サー、チャンスです。兎に角色々とやってみました。先ずは背骨に氣を流して氣滞のチェック、そしてそこの滞っている氣を流すようにヨガと整体をして。うがいは、ティートゥリー液とQパワーソルト液(どちらが気持ち良いかは日によって違いました。決してうがい薬の○ソ○ンは使いません)今日はQパワーソルト液。ペットボトルに作っておいて、絶えずうがいをしています。そしてプチ・メリットにある岩盤浴、ラウラにはタイハーブをたっぷり入れ、微量放射線が出ているラジウム鉱石のバドガスタイン鉱石も入れて40分、頭からすっぽり入って呼吸をすると乾燥した喉が楽になります。のど飴は、プチ・メリット一押しの生羅漢果と生姜ののど飴。(甘味は麦芽水飴と米飴、羅漢かエキスにしょうが汁とヒマラヤ岩塩入り)ドリンクは梅醤番茶。風邪にはビタミンCが必要なので朝の人参ジュースにはいつもの倍ほどレモンを入れました。そして周りの家族や会社のスタッフに移さないように24時間私の周りでは殺菌力抜群のアロマランプをたいていました。喉の痛みも大分治まってきているようなので屹度これで切り抜けられるでしょう。皆様も風邪などお召しになりませんようにくれぐれもお大切になさってください。予防にうがいは大切なので帰宅時にはうがいだけは習慣にしておいてくださいね。そして風邪と思ったら兎に角ゆっくり休んでください。日ごろ無理している身体への「一休み」の信号ですから。寺岡可江


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2008年01月18日

世界には二人の名医がいる。それは食欲不振と発熱だ。

なんでもドイツで自然療法をしておられるお医者様の言葉らしいのですが、これを見つけて思わず拍手してしまいました。風邪をはじめ様々な病気にかかると人は発熱し、食欲がなくなりますね。これは食べることをしばし休んで胃腸を休め消化に必要なエネルギーを病気を治すほうに使いたいから食欲がなくなっているのだと以前聞いたことがありました。だから無理して欲しくないのに食べることはないのだと。ところが体力をつけなくてはと、食欲がないのに無理やり食べさそうとすることが多々あります。自然界の動物は病気をするとじっと寝て、治すことにすべてのエネルギーを注いでいるようで、どうやらこれが自然の摂理に沿った自然治癒力を発露させることのようです。
 又風邪を引いて熱がでると現代医学では解熱剤と言うことになりますが、私の知っている自然療法も取り入れられているお医者様は、決して解熱剤を出されません。ゆっくり寝れば3日もしたら熱は引くからと言われて。これは風邪の菌を殺そうとして発熱しているのでそっと見守って上げましょう、熱に感謝して。がん細胞が大好きなのは体温35℃、そしてがん細胞が死滅するのは40℃とか。
発熱も、食欲不振もすべては自分がよくなるための自然の摂理にのっとった自分の力、自然治癒力。本当に人間の身体って素晴らしいですね。
感謝、感謝。感動です。       
今日は少し喉が痛くて風邪引きそうなので、これから岩盤に入ってしっかり喉を潤し、体温を40℃まで上げてみます。
                        寺岡可江
posted by ちむじるばん at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然療法で健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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