2009年10月07日

6年連続世界が日本一と認めた日本庭園足立美術館

CIMG5163.JPG先日ミッシェランが日本一の庭園と認めた足立美術館に行ってきました。「庭園もまた一幅の絵画である」と創設者の足立全康氏が言われるとおり、5万坪にわたる広大な庭園がまるで絵画であるかのように繊細に手が入れられ完璧に作られている姿は流石日本人のなせる技と感動いたしました。創設者の庭づくりへの情熱が数10年を経た今でもいたるところに感じられ、一歩一歩足を踏み込むごとに更なる感動を呼び起こされたのは私だけではないと思います。枯山水庭、白砂青松庭、苔庭、池庭など春夏秋冬四季を通じて美しい自然の移ろいを感じることができる素晴らしい癒しの庭園と思われました。まだ若かれし頃に足立全康氏が横山大観画伯の1枚の絵に出会い、是非ともこれを手に入れたいという思いが今日の5万坪の足立美術館を作らしめたと思うとき、本当に人が夢を描きそれに向かって努力し続けることの素晴らしさを改めて感じてしまいました。今では約130点を超える横山大観のコレクションは著名となり、四季に合わせて年に4回の展示替えを行い、常時20点余りが常設展示されています。それ以外にも北大路魯山人の作品も多数展示されていましたし、近代日本画壇の巨匠の作品も沢山飾られ、特に今回は各画家の作品に対する考え方とか、人生観とかがそれぞれに展示されていたのは面白かったです。やはりその道のトップになられる様な方の言葉にはその方の人間性も感じられ、重みがありました。

久し振りに感動した美術館でした。   また、季節ごとに訪れたいものです。            寺岡 可江
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2009年09月24日

農薬も化学肥料も使ってない絶品、マスカット

農薬も化学肥料も使わないで収穫したマスカットがあるのをご存知ですか?去年そんな岡山のマスカットを香川県の高松市の自然食品店で見つけたことがありました。岡山県民が知らないなんて・・・・・
でも今年は地産地消、岡山市のど真ん中、自然食品店プチ・メリットで見つけました。倉敷の佐々木さんが心をこめて育ててくださった、化学肥料も農薬も使わないマスカットとベリーA.普通のブドウは何回も薬を使わないと・・・・でもこれは、皮ごと食べても安心。甘さも抜群。進物用には粒こそ少し小さめですが、ジューシーなお味と安心は何物にも代えられません。とっても希少価値のある絶品でした。早速知人にも親戚にも送って、大変喜んでいただきました。

今年は夏前の長雨で岡山の名産、白桃が甘味が少なく水っぽくて、少々残念な思いをしましたが、その白桃も無農薬で収穫された大きなものを生産者さんからいただきました。近所の生産者さんから農薬を使わないと虫がきて迷惑だと言われながらも頑張って、てしおにかけて作っておられる白桃は大きな粒で、皮まで安心して食べられるくらいおいしい桃でした。
今年は進物にできなかったけれど来年は絶対これは送ってあげようと今からわくわくしています。苦労が多いのに効率なんぞそっちのけで、こんな美味しい果物を作ってくださる農家さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
「応援しています、農家さん!どうぞ頑張って作って下さいね」
                   寺岡 可江
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2009年09月21日

股関節整体で健康に

秋の大型連休の一日、昨日は日帰りで東京へ、股関節整体で病気にならない体を作ると数十年2代にわたって普及活動をしていらっしゃる先生の講義と実習の勉強に行ってきました。私も整体を始めて早十数年になりますが、いろんなお客様とお会いする度に、自分の体は自分で維持管理するということをお伝えしてきました。お医者様や薬も大変に効果はあるのでしょうが、やはり日常の管理者は本人以外の誰でもないと常常思っています。痛みや不調があるから来られた方にそうなった原因は食生活なのか、生活習慣なのか、思考パターンなのかよくうかがいますが、それらの結果が今の状態であって、そこから抜け出したいのなら何かを変えなければ今の不調の延長線上にしか未来はないとお伝えします。今の不調を単に取り除くのが目的ではなくて、今よりもっと元気に、明るく楽しく日々過ごしていただきたいと思っていますので、どうしてもその原因に気づいて改善していただきたいからです。
 そんな私が、昨日の股関節整体で感動したのは、生活習慣が今の体を作っているから体を変えるためには日常の一挙一動を細かく指導されたからです。
誰しもほとんどの人が、生活しているうちに左右の足の長さが違ってきます。左右の足の長さが変わることによって、股関節がずれ背骨がずれ、首がゆがみあちこちに痛みが出たり、内臓機能までおかしくなってきます。左足が長くなると、消化器系、泌尿器系、生殖器系等に不都合が出てきますし、右足が長くなると呼吸器系や循環器系に問題が出始めます。で、股関節を調整すると背骨の歪みが正常になり自然治癒力も上がり全身の病気も良くなってくるという理論でした。

そしてその左右の足の長さを調整するのに日頃の生活習慣が一番関係しているわけで、階段の上がりおりから、座り方、寝方、テレビの見方、振り向く動作、荷物の持ち方、ズボンのはき方、ソックスのはき方靴ベラの使い方まで、その人の癖の結果。一つ一つの動作を見詰めて、それを変えていくことで足の長さが一緒になり、背骨もまっすぐに戻ってくるのです。
生活習慣の改善がここまで具体的なことに驚きましたが、でも本当に納得でした。昨日から自分の動作をじっくり観察してみると常に癖だらけなのです。自分を客観的にみると大変に面白いものです。
ここではビデオにその人の動作をとって見せてくれますが、見せられてしまうと、本人も納得してしまいます。

足の長さがここまで健康を左右しているという事実を自分で体感して感動しました。
今日のところはこのあたりで。又詳しく書きますね。
                 寺岡 可江
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2009年09月19日

久々岩盤浴で復活

長いことブログをご無沙汰してしまいました。その間いろいろな人に「まだ書かないの」と言われながらついつい日が経ってしまいました。
去年の秋からあまりの情報の多さに戸惑い、自分でもまとめができず、ひたすら勉強してきました。少しづつまとめられるようになりましたので、どれほどかけるか分かりませんが、又書かせていただきます。どうぞよろしくお願い致します。

今年の夏はあまり暑くもなくあっという間に過ぎていきましたが、それでもこのところ、夏の疲れが出ておられる方が結構おられます。
私もそのひとり。だるくて眠くて・・・・・

そこで先日久しぶりにぽかぽかちむじるばん岩盤浴に行ってきました。
バドガスタイン房、黄土房には10分位、大好きな岩塩房で30分。ぐっすり眠って、健康ドリンク(黒酢)飲んで、あかスリとオイルマッサージにお顔パックで90分。そして足が夏場のクーラーで冷えすぎて少々神経
痛が出てましたので整形外科の先生も勧めてくださる低周波の出ているヘルツ(電気)風呂へ入って、びりびりびりびり・・・・・・・
ホッ!!!復活しました。でも「もっとゆっくりまた行きたいなー」って感じでした。

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2009年01月18日

バランス取れない、弱くなった子供たちの足?!

ちょっと面白い記事を見つけました。スポーツをしている子供たちが靴を脱いで裸足になると急に足もとが不安定になり、ふらついたりじっと立っていられなくなるというのです。どうやら身体は立派なのに、足の力が弱いらしいのです。そして何故足が弱くなったのかと言うと、環境の変化や、社会不安の影響で今の子供たちは昔のように裸足で遊んだりすることがなくなったことや、幼児期からベビーシューズを履かされ足を鍛える機会がより少なくなっているからと言うのです。
裸足だと指の自由度が高く片足でも地面をしっかりとらえられるので、歩行時両足地面についている時間が短いのだそうです。その分片足に体重をかけるので足が鍛えられるという訳。また着地時の左右の足の幅も素足時が一番狭く、続いてウォーキングシューズ、パンプスとなるようです。安定性が高いので足幅が狭くても立っていられる訳。
裸足だと踏んばる力と、蹴りだす力が強いので、土踏まずもしっかりアーチが出来、外反母趾などにもなりにくいそうで、どうやら私たちもあまり過保護にならないよう、裸足で足力を少しは強化したほうが良いのかも知れませんね。             寺岡 可江 
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2009年01月13日

低体温に挑戦

昔は平熱と言えば大人が36,5度子供は37度近いと言われていましたが、今では36,5度平熱のある人は少なくて、子供でも35度代の子供がいるそうです。36,5度から37度あれば、健康体で免疫力も旺盛。35,5度が恒常的に続くと排泄機能は衰え、自律神経は乱れ、アレルギー症状も出やすくなります。35度になるとがん細胞が増殖しやすいし、34度では水におぼれた人の命が助かるかどうか?33度は冬山の遭難で凍死寸前とか。体温が1度下がると免疫力が30%も下がるといわれています。
もともと冷え症でした私が、一昨年色々なことをして平熱を36,5度までやっと上げておりました。特に夏場のクーラーが大変苦手でしたが、一昨年は真夏もほとんど毎日ぽかぽかちむじるばん岩盤浴に入って、体温を調整していました。ところが昨年何の不節制からか(岩盤浴も回数は極端に減っていましたが)またまた体温を下げてしまったようで年末の風邪も災いして、このところ寒い所にいると35度前後になってしまっていました。これでは体調崩れるのも当たり前でした。

そこで今年は大きく反省して、お正月から頑張って岩盤浴に通っています。その甲斐もあって、昨日は本当に気持ちよくぽかぽかちむじるばんの1F竹炭のプレートのところで30分も眠ってしまいました。そしてマッサージを1時間してもらい、今度は岩塩房で30分。ぽかぽかになって
おかげで外に出てもしばらくは6度代を維持できていました。お風呂も腰湯にして結構長い時間はいるのですが、やはり入浴後の体温維持はとても岩盤浴にはかないません。

まだまだ36,5度を日中維持することは出来ませんので、もうしばらく岩盤浴に通って何とか平熱を36,5度まで持っていきたいものです。
そしたら体の痛みもずいぶん軽減されると思いますので・・・・    冷え症の皆さん、ぜひ一度ご自分の体温を計ってみてください。びっくりするほど低いかも知れません。36度を下回っていたら1度アップを目指してくださいね。健康を維持するために。
                    寺岡 可江     
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2009年01月11日

ぽかぽかちむじるばん岩盤浴で復活

皆様、明けましておめでとうございます。

久しぶりにページを開いてみると何と一か月も何も書いていなかったことと、何も書いてないのに沢山の方に訪問いただいているのに驚いてしまいました。おさぼりしてしまいすみませんでした。つい師走の忙しさの為に後回しになってしまっていましたのと、12月後半に風邪をひいて、体調を壊してしまい、年末ぎりぎりになって、やれ年賀状だ、年末の大掃除だ、おせち料理だと追われっぱなしで余裕なく新年を迎えてしまいました。
 そんなこんなで年末は除夜の鐘をきく寸前にやっとお節料理が出来上がり、晴れて新年が迎えられました。
 年末の体調不良と久々の休みでしたので元旦はぽかぽかちむじるばん岩盤浴に出かけて行きました。しばらくご無沙汰していましたのと風邪で体調不良だったので、何時もなら、2,30分も入るとしっかり温まるのに、元旦はなかなか暖まらず、結局40分入りっぱなしで寝入ってしまっていました。この日はヒマラヤ岩塩の部屋。40分たつとしっかり汗をかいていましたが、クールダウンの霜降房に入るほどではなく、年末の疲れをとりたくてそのまま、オイルマッサージへ。1時間のマッサージでずいぶん疲れはとれましたが、更に暖まりたくて又、岩盤浴へ逆戻り。30分ほどでやっとほかほかに。
風邪をひいていたのと、疲れがたまっていたので随分代謝が落ちていたようで復活するのに手間がかかってしまいました。

翌日は流石2日目、早くに暖まり、風邪も抜けてきましたよ。
やはり年とともに、あまり突っ走らないように程々に、そしてメンテナンスも必要なのでせめて3,4日おきくらいには体を温めに岩盤浴に行きたいなと思いました。つくづく反省。

今年は3が日、日の出を見に早朝散歩に出かけました。初日の出と3日は百間川の土手から、2日は自宅近くでしたが田圃中で日の出を見た後、振り向くと西の空に大きなきれいな7色の虹がかかっていました。めったに見ない虹をお正月に見られましたので感激。すっかり興奮してしまいました。世の中何かと大変そうだけれど、きれいな虹を見たのだから、きっと今年は良いことがあるでしょう。今年一年の目標をしっかり立て、後は日々、目の前に起こることを一つづつやっていこうと思っています。

今年もよろしくお願いいたします。      寺岡 可江
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2008年12月04日

食べ物は命、感謝の気持ちでいただきましょう。

食育と言えば、即頭に浮かぶのは心を込めて手作りした食事を家族そろっていただくというイメージが浮かびますが、もうひとつ忘れてならないのは食べる行為は命をいただく行為だと言うこと。戦後食生活が豊かになるにつれ便利さを追求し、命を細切れにしどんどん食べ物を商品化してきました。牛、豚、鶏、魚、野菜など私たちの食卓に並ぶものはすべて命です。他の命を犠牲にして私たちの体は日々存えています。動植物の命をいただいて私たちは生きているという感謝の念がややもすれば欠けてしまいそうなくらい当たり前に食事をしています。幼稚園では食事の前に必ず手を合わせて「いただきます」と感謝の祈りを捧げていましたが・・・・
食品を扱うメーカーさんや、流通業者さんが「自分達は尊い命を扱っているのだ」と誇りを持っていたなら、食用に適さない汚染米を食用に流通させたり、腐りかけた肉を添加物で再生したりすることはきっとできなかったのではないでしょうか?

真の食育とは心をこめて作ったものをみんなで感謝していただくことだけにとどまらず、食べ物は他の命の犠牲の上に成り立っており自分の命につながっているのだということを十分認識し、伝えることにより動植物への感謝の念も育まれ、人の命も大切にすることにつながっていくように思われます。ただ単に安心安全なものを子供に食べさせて自己満足しているだけでは片手落ちになるでしょう。
改めて食育について考えさせられました。
                        寺岡 可江
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2008年12月03日

料理に手をかけなくなった主婦

農林水産省が20年3月に行った「食糧消費に関する消費者の意識調査」によりますと普段調理に手間をかけない人が、手間をかける人の2倍以上に上り、調理をしないと答えた人が2割以上もいるというのです。そしてなんと手間をかけない人の理由は「「手間をかけなくてもおいしい料理が作れるから」が47.2%。
数年前にアメリカにすむ日本人の友人のお宅にお邪魔したことがあるのですが、その彼女と同居しているアメリカ人の女性がまな板も包丁も持っていなかったことに唖然としましたが、愈々日本もこんな時代が来たのでしょうか?スーパーの野菜売場でカット野菜を買い、冷凍食品やレトルト食品を電子レンジでチーンとすれば、たちまちそこいら辺のレストランの味に・・・。手間暇かけて手作りのお味を作るよりも、一流シェフが作ったレストランの味のほうが美味しく感じられる。健康的な昔ながらの調味料を使うのではなくいくつかの添加物を使っていかにもそれらしく作られたお味のほうが食べ慣れてて美味しいとこの頃の子供は言うそうです。

昔聴いたことがあるのですが近頃和食の板前さんの修行に来た若い人たちが加工済みの調味料の味に慣れていて、素材の味がわからないというのです。素材本来の味を生かす和食の調理人が素材の味がわからなくては最早真の割烹料理は作れそうにありませんね。なんだか悲しくなってしまいます。

昔は調理済みのレトルト食品や加工食品を食卓に出すことに抵抗を感じておりましたが、今や当たり前。全く抵抗のない人が半数もいるとの結果です。
一方食の安全に関心のある人が66.4%はいるというのに調理済みの加工食品に頼る傾向に何とも矛盾を感じてしまいます。

電子レンジでチーンとして即食卓へ、忙しいお母さんにとっては簡単で良いかも知れませんが、お料理に全くお母さんの愛情が感じられませんね。何か一品でも二品でもよいので、手間暇かけて作るお母さんの味を食卓に追加してほしいものです。これが正しく食育というものではないのでしょうか。忙しいお母さん、どうぞよろしくお願いいたします。

酵素玄米って玄米と小豆とお塩をお水に入れてから100回まぜるのですが10数年前私がその炊き方を教わった時、友人に「家族の健康を祈り感謝の言葉を言いながら100回まぜるのよ」と言われました。今でも100回感謝の祈りを唱えながら混ぜております。
                       寺岡 可江
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2008年11月30日

「病気にならない生き方」の著者・新谷弘実先生の健康博覧会レポートから

今年ビッグサイトの健康博覧会での新谷先生のセミナーからのご報告。
新谷先生は、腸の内視鏡の権威で多くの人の健康を腸相(腸の様子)を通して見てきたといわれます。腸のきれいな人は血液もきれいで濁らず、病気と縁遠いとか。腸相を悪くする一番の原因は動物性食品の食べすぎ。体温の高い動物の肉は血液をべたつかせると。そしてお勧めの食事は、玄米、野菜、豆、海藻、小魚など。それらをよくかんで・・・
私たち人間の歯のバランスに合わせて、肉を食べるなら8日に一回くらい。そして一日2000ccの水を。

「動物性を控えめに」は血液が汚れるから、納得。5000年の歴史のあるマクロは勿論、自然療法家の皆さん、そしてアーユルベーダーのお医者様でもがん患者には肉、卵、乳製品、魚は禁食と言われますし。マクロでは果物は体を冷やすからと禁じられることが多いのだけれど、新谷先生は酵素が豊富だからと勧められ、他にも生野菜や果物を進められる食事療法はある。また水の2000ccは賛否両論。西条秀樹や長嶋監督が水が足りなくて脳梗塞が起こったとかよく言われて一日2000ccの水を飲むように指導される健康法も多々あるけれど、マクロはやはり水は体を冷やすので駄目、アーユルベーダーはお湯を進められる。漢方では水の飲みすぎは水毒とまで言われる。健康談議は様々でプチ・メリットのお客様も勉強すればするほど迷われて「食べて良いのですか、ダメなのですか?」とたびたび聞かれる。「その人の体質、その時の体調に合わせ、こだわりを捨て、頭で考えず、テレビに振り回されることなく、体の欲しがるものを少しづつ、食べ過ぎないようにかしら?」自分の体調を観察しながら自分で試してみて下さいと。

                          寺岡 可江
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