2008年11月29日

お笑いで免疫力アップ

お腹を抱えるくらい笑って免疫力をアップして病気を癒そうとよく言われますが、自分の日常を考えてみると生れつきまじめな性格ゆえ、あまり日常的に笑うことがありません。今年は綾小路きみまろのDVDで結構笑わせてもらいましたが、テレビをたまに見ても悲しいかな、中々この頃の番組にはついていけないのが現状です。
 そんな中、今日は英語落語を主催した方に誘われ英語落語を聞きに行ってきました。果たして話についていけるのだろうか?笑うタイミングについて行けるのだろうかと?とっても不安でしたが、流石プロだけあって、手振り身振りも十分にタイミングよく日本語も交えながらの、わかりやすい落語で充分楽しませてくれました。始めに落語の所作や決まりを分かり易く解説、これならたとえ言葉がわからなくても何とかついて行けそうっと言った感じ。日本人の落語家の英語落語もさることながら、イギリス人落語家のダイアン 吉日さんや、カナダ人落語家の演多亭 ランスさんの間の取り方や時折入る日本語(大阪弁も)も上手で観客を魅了していました。文化の違う日本で日本人をはじめ外国人を相手に笑いを誘うだけの落語を話すということは思った以上に大変なことだと思いましたが、そのギャップをまったく感じさせない位上手に話されました。岡山大学の落語研究会の皆様の前座では慣れない所為もあったのでしょうか、英語を聞こうとして少々緊張しましたが、プロの皆様の落語は流石で、エンターテインメントに慣れておられるからか、英語落語を聞いているのか日本語落語を聞いているのかを忘れさせるくらい笑わせ上手で、こちらも大変リラックスして楽しむことができました。

久し振りに大笑いをしてきました。きっと免疫力がアップしたことでしょう。
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2008年11月26日

ホテルのマクロビ料理と高原の澄んだ空気 に癒される

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先週日本中がこの冬一番の寒さになった日、私は山梨県の清里の近くに行っておりました。車で山に向かって走っていると小雪から次第に吹雪となりタイヤがスタッドレスではなかったので怖くなって途中からUターンしてしまいました。空地は積もるほどの雪、でも30分ほど南に下っただけで雪はやみました。これからいよいよ冬の到来。雪国の人は本当に大変だろうなと。でも高原の冬は空気も澄んでいてすがすがしく、空の青さも格別。森の木も暖かい国とは違って大自然の光が降り注ぎさらにのっぽに見えた。


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滞在したホテルの玄関先に出ると富士山が・・・・
何時も新幹線から見るのは南側。ここは北から見た富士山です。すそ野まではっきりと見えました。私は富士山が見えた日はラッキーなことがあると自分で決めていますので滞在中毎日富士山が見えたことは大変幸せでした。


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滞在したホテルはマクロビオティック料理を提供してくれました。
お夕食はコース料理でデザートまで完全にマクロビ。
これは朝食。ホテルに泊まってマクロビ料理がいただけるのも嬉しかったです。


高原の済んだ美味しい空気と青い空、遠くに見える3000メートル級のアルプスの山々、雄姿を現す富士山、周りに広がる色とりどりの紅葉どれも私をいやしてくれる最高の贈り物でした。岡山から車で7時間、途中サービスエリアに寄りながら周りの紅葉を楽しみ、琵琶湖や諏訪湖を見、帰りには諏訪神社までお参りでき、短い旅ではありましたが、心を癒すには充分な3日間でした。
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2008年11月25日

脂肪を燃焼してダイエット

巷ではやせる秘訣、ダイエットと言えば若い女性から始まって今日ではメタボの男性まで、注目度は非常に高いのですが、失敗談も限りなく聞こえてきます。私の友人でも大金をかけてありとあらゆる挑戦をしたにもかかわらず未だにやせることのできない人が何人もおられます。なぜ痩せられないのか?痩せられない人の大半はやはり皆さんよく食べられます。しかも甘い糖分と脂っこいものが好きな方が多いようです。そして一生懸命運動をしてはみるものの、食べることからは離れられません。何かそこに落とし穴があるようですよ。
面白い記事を見つけましたので少し抜粋させていただきます。

 
激しい運動をすれば痩せられると思って、スポーツジムへ通って一生懸命有酸素運動や筋肉トレーニングをしておられる皆様、こんなにハードな運動をしているのに痩せられてないなら、ここらで少し立ち止まって確認してみてください。

「運動をして心拍数が上れば上るほど、体脂肪は燃えにくくなる」ということは心拍数をあげるようなハードな運動をいくらしても体脂肪は燃焼せず、痩せられないということなのです。

最近の運動生理学では、激しい運動よりも、安静にしている時や緩やかな運動の方が、脂肪の消費に適しているということが定説になっているそうです。なぜなら脂肪を燃焼させるには糖質を燃焼させるよりはるかにたくさんの酸素が必要なのですが、その酸素を体内に大量に取り込むには、過激な運動をするよりもゆったりしているほうが良いとのことです。


非安静時、すなわち心拍数が最大(心拍数の上限値)の50〜70%の間だと糖質代謝によってエネルギーは生産され、安静時には脂肪代謝によってエネルギー源のおよそ70%が生産されるのだそうです。

だから、例えば、有酸素運動として人気のエアロビクスは、張り切りすぎて息を切らすほどにまでやってしまうともはや有酸素運動ではなくなってしまいます。

    心拍数と脂質代謝の関係は・・・・・
まず、実年齢に合った最大心拍数を求めます。
210-実年齢(普段から運動をしている人はプラス10を、病気を抱えている、または運動をしない人はマイナス10を加味します。)
例えば40歳の場合を想定して考えてみましょう。210-40=170、これが40歳の人の運動時の最大心拍数です。
この最大心拍数の50%(1分当り85回)以下の運動を維持できる場合、エネルギー代謝は(脂肪を燃やす)脂質代謝を中心とするもので維持されるそうで、つまり、40歳の場合、心拍数85回/分を境目にして、これ以下の心拍数を維持できる運動が、 もっとも減量しやすい運動である、といえます。

次に、最大心拍数の50%〜80%(86〜136回/分)の運動をする場合、エネルギー代謝は(脂肪ではなく血糖を燃やす)糖質代謝を中心とするものに徐々に切り替わるのだそうです。

最後に、最大心拍数の80%(136〜170拍/分)の運動をすると、無酸素状態に陥り、エネルギー代謝の100%が無酸素の糖質代謝となります。40歳でこの程度まで心拍数が上がる運動をした場合、いわゆる無酸素運動になってしまい、体脂肪はエネルギーとしてまったく消費されなくなります。

すなわち心拍数をあげてしまう運動をすればすれほど、体脂肪は燃えにくくなるのですから、いくらやせようと頑張って激しい運動をしたとしても全く意味ないことのようです。

以上のことから脂肪を燃焼してダイエットを目指すなら、静かに瞑想をしたりヨガや太極拳や気功のような静かな運動をしながら深く長い呼吸をして沢山の酸素を取り入れ全身に回すことをお勧めします。

深く長い呼吸で酸素をいっぱい取り込みダイエットを始め、健康を取り戻された方が私の周りには沢山おられます。ただし皆さん一回30分位の長い呼吸を毎日つづけられました。

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2008年11月23日

アーユルベーダー体験の旅・スリランカへそのO

スリランカ滞在中何時もカメラを持って、面白いもの見つけたらパチリパチリと写真に収め、一枚一枚めくりながら楽しかったスリランカの日々を少しづつ書いてきた私の体験したアーユルベーダーの日記でしたが、写真も大体終わりました。もう帰国して3週間ほど経ちました。まだ戴いて帰った薬は残っていて食後に飲みながら楽しかったスリランカの日々を思い出しています。帰るときオーナーの妹さんから来月(11月)アーユルベーダーの勉強会が3週間あるから来ないかと誘われ、来たいのは山々なのだけれどあまりに日程が近すぎるからと、断りはしたものの、現実には本当に今度はいつ行けるのかしら?????

戴いて帰った顔と頭用のオイルと体用のオイルをお風呂上りに毎日使ってマッサージをしたり、時間があればオイルをぬっては、岩盤ハーブベッドのラウラに入って香を楽しみ、リラックスしています。皮膚も臓器の一つと言われ、表面積が大きいだけに、デトックスという大きな役割をしてくれています。
また疲れた神経をリラックスさせるオイルや、脳卒中等で衰えた筋肉力を取り戻すためのオイルなどさまざまな薬用オイルが用意されていますのでオイルマッサージをして岩盤ベッドで温まればオイルの浸透力も高まりますので、さらにその効果が期待できそうですね。

アーユルベーダーはとにかく言葉が難しくてあまり身近に感じていなかったのですが、この度のスリランカへの旅を通してアーユルベーダーが大変身近なものに成って来ました。これから少しづつ勉強をしてみたいと思っています。
ひと先ずはこれでスリランカへの旅の日記は終了にさせていただきます。
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アーユルーベーダ体験の旅・スリランカへ そのN

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ホテルのフロントでこんなカレンダーを見つけました。何と縦書きのカレンダー。赤字が休日なんだけれど1日はムスリム教徒の祭日、14日は仏教徒の祭日、27日はタミール人の祭日とそれぞれの信仰する宗教によって、祭日が設けられているのだそうです。
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2008年11月22日

アーユルベーダー体験の旅・スリランカへ そのM


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ヨガをする屋上から見たインド洋

週何回かは朝6時半からヨガ教室やFalun Dafa(手を動かしながらの呼吸法)、太極拳のようなものなどがありました。自由参加ですが早朝の静かな動きは気持ちの良いものでした。雄大なインド洋からの風を受け一定のリズムで大きく寄せてくる波の音を聞きながら3階の建物の屋上でするヨガは室内のヨガとは比較にならないくらい、素晴らしかったです。



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朝6時過ぎころ目の前の海岸線を散歩。ヨーロッパ人を始めスリランカ人らしきも、短パンでランニングしてる人がいっぱい。東の空に日の出
を待つことおよそ30分。6時半頃には美しい日の出が・・・



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早朝の浜辺の水際にどこから出てきたのかこんなに尻尾の長いトカゲが身動きもせず、ぽつんといました。打ち寄せてくる波がかぶさるくらいのところに・・


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2008年11月17日

アーユルベーダー体験の旅・スリランカへそのL

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この度滞在したホテルはコロンボからおよそ60キロ南下したインド洋に面したリゾート地。黄金色の砂浜が続き、南国の太陽がまぶしい。
折角こんなところに来ているのだからせめて少しはリゾート気分も味わいたいと思ったものの、安静にしなければならないので、中々ままならず・・・・一日だけの午後の時間を利用して、先ずはお寺見学と、市場調査をプライベートでしましたが、その後はホテルが企画してくれたボートトリップに参加。インド洋にそそぐベントタ河をさかのぼるクルーズです。救命胴衣を着けてのクルーズでしたが、全く静かな旅でした。


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現地のガイドさんがだっこしているのは鰐。
わによりも大きいトカゲ? 7,80p位のトカゲが木の幹や草むらに結構いました。見つけるとボートを近くまで寄せて見せてくれました。


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ベントタ河はマングローブが茂っているところが沢山あって、ボートがこの林の中に入って行ってくれました。幹からのびた沢山の根が水中に張り出して入り込んでおりまるでジャングルさながらです。頭を下げないととても通れない位狭い所を、船は上手に通ってしばしの間、密林の旅を楽しみました。



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マングローブの林をぬけて帰路へ。
10b以上もあるような高い細いヤシの木が何の風除けもなく強い風にまるで風車の如くさらされているのが何とも印象的でした。

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2008年11月16日

アーユルベーダ体験の旅・スリランカへ

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11日間の滞在中始めの3日はただ日頃の疲れをとるために特別な施術はなく鍼とオイルマッサージとハーブバスのお決まりのコースだけ。4日目からシロダーラを皮切りにいろいろな施術が午後組み込まれていきます。その時は安静を保ち、お喋りも慎み、読書も程々に、炎天下も、強い風に当たることも避けるように指導があって、外出もできません。
丁度滞在中の中日が日曜にあたり午後の施術がない日が一日だけありましたので、もうこの日しかスリランカを味わうことはできないと思ってホテルの車をチャーターして近くの町まで出かけました。
先ずは有名な寺院とかで、運転手さんが連れて行ってくれました。
奈良の大仏様よりも大きそうな仏像でした。

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ミャンマー、タイ位しか詳しくは知りませんがアジアの国々では本当に仏教が深く生活に根付いており大人から子供まで大変信仰深く、寺院でなくてもそこここに祭壇が作ってありお花がきれいに供えら、祈りの姿があちこちで見られます。冠婚葬祭のためのお寺とかいう日本人の感覚とは少し違っているようです。やはりスリランカでもそうでした。
たった2,3時間しか街中には出られませんでしたが、この寺院にも大勢の子どもたちが大人に連れられてお参りに来ていました。子供の時から何かにつけてお寺にお参りし、信仰深い大人になっていくのでしょう。


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寺院のお庭のバナナの木。実もたわわについていますが、この先端のふっくらとがった赤いのがバナナの花です。これが千切りされてカレー味で食べられるのは驚きでした。

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寺院のお庭のパパイアの木。パパイアは食べた後の種をまくと、一年もしないうちに又、実が食べられるほど成長が早いと、確かタイの農場で聞いたことがあるのですが・・・・この度のホテルの食事でも昼食
時のバイキングのフルーツのテーブルには必ずパパイヤがありましたし、夕食のコース料理の時もデザートのフルーツは殆どがパパイアでした。しかも大きなパパイアの実でした。

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これも寺院のお庭のマンゴーの木。お花が鈴なり。来年初め頃には実がつくとかドライバーさんが教えてくれました。鈴なりの花でしたが、どのくらいの実がつくのか、実がついたのが見てみたかったです。

パパイア、マンゴー、バナナ、マンダリンオレンジ、ジャックフルーツ、ドリアン、ココナッツ、マンゴスチン、ランプータン、パッションフルーツ、スイカetc.etc.そしてリンゴもありました。こんなにフルーツが豊かでしかも野生でそこここになっているのだから、食べ物に不自由することなんてないのでしょう。
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2008年11月15日

アーユルベーダー体験の旅・スリランカへ そのJ

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バイキング形式のディナーにはロッティーをその場で焼いてくれます。小麦粉、ココナツのすり身、玉ねぎ、チリを混ぜて円形に焼いたもの。これでカレー味の野菜を包んで食べます。私はカレー味はあまり得意ではありませんが、このロッティーで包むと何とも言えずおいしかったです。もうひとつ主食の感覚でよく出ていたのが米粉とココナツミルクを混ぜてお椀のような形に焼いたホッパー。中に目玉焼きが入っているエッグホッパーとか、野菜のカレーを包んだりします。ココナツミルクもあまり好きではなかったのですが、ロッティーやホッパーは美味しかったですよ。ココナツミルクと言えばミヤンマーではご飯をココナツミルクで炊くのです。私はどうしても抵抗があって美味しいとは言えなかったのですが、ミャンマー人が我が家に滞在した時もおいしいご飯を炊きたいと言ってココナツミルク入りご飯を炊いてくれました。東南アジアの国ではココナツミルクはお料理に頻繁に出てきます。


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毎日3時30分からのティータイム。このカウンターに紅茶とハーブティーとクッキーとクラッカーが用意されます。
三々五々とお客様が集まって、話に花が咲きます。
お茶に入れる砂糖はジャグリーと呼ばれる黒砂糖のような色をした無精製のパームシュガー。そして小さなスダチのようなマンダリンオレンジがいつもついていました。


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週に何回かはディナーの時に民族楽器が演奏されます。いつもは2人なのですが、この夜は男女ひっくるめて12,3人。ホテルのオーナーの妹さんが解説をなさり、何ともエネルギッシュな太鼓の演奏でした。
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2008年11月13日

アーユルベーダー体験の旅・スリランカへ そのI

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朝8時前にはスタッフはそろそろ出勤。お部屋の前の庭は2,3人で毎朝きれいに落ち葉が清掃されます。でも少し時間がたつともう枯葉が落ちている状態。そしたらこうやって長い棒を持って来てこまめに枯葉をお掃除してくれます。なんともゆったりと時が流れているようで思わずシャッターをきらせてもらいました。

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午前中のセラピーが終わるとセラピストたちは一段落。午後はオイルマッサージ以外の施術・シロダーラとかメディカルオイルを含ませた布でマッサージをするサルワンガダーラとか、ハーブとミルクとお米を巾着で包んで蒸したハーバルボールでマッサージをするピンダスエダとか、その他目、耳、鼻のトリートメントや浣腸等特別なものしかしないので、ゆったりと休憩中。


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滞在五日目ドクターの面接があり、薬が少し変更になりました。脂っこいペースト状のものが追加に。何でもエネルギーを増やすものとか。
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