2008年10月12日

簡単手作りひしお味噌

万葉集にも詠まれているひしお(醤)とは味噌の一種で現在の醤油または味噌の原点とも言われている伝統食品なのだそうですが、非常に酵素が豊富でご飯にぴったりの最高の栄養食です。
そのひしおを使って簡単に作れる醤味噌は、我が家の食卓に欠かせない一品です。ひしおの花550gに玄米甘酒500gと醤油500mlを広口瓶に入れてかき混ぜて太陽の当たるところにおいて4〜7日位時々混ぜながら、置いておくだけ。なんと簡単でおいしいお味噌の出来上がりです。
 夏にはもろきゅうに、そして冷奴には醤油の代わりに使ったり、納豆の味付けや、いためもののソースの代わりとか、あたたかいご飯のおともにと、なんにでも重宝します。そして酵素いっぱいでうれしい健康食品に変身です。
病気の治療中で動物性蛋白や白砂糖を控えておられる方にも安心して召し上がっていただけます。また、低体温、貧血、冷え性で体を温めたい方や免疫力が衰えている方なども積極的におあがり下さい。
 時間がない時には水で薄めて野菜を入れて即席みそ汁にも変身します。健康が気になるお年寄りから栄養が必要なお子様まで、皆様結構おいしく食べてくださいます。忙しいけど健康志向の主婦の方、ぜひ一度作ってみてくださいね。簡単だから我が家では年中作り置きしています。

ひしおの花、玄米甘酒などのお問い合わせは下記へお願いいたします。
     岡山市内山下1−10−16 自然食品店 プチ・メリット
         TEL 086−232-8386  FAX 086−226-0834
posted by ちむじるばん at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | スローフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

直感で明るく、楽しく、輝く人生を手に入れよう

直感力を日々の生活に皆さん役立たせておられますか?直感なんて全く使ったことないとかいわれる方も結構いらっしゃることと思いますが、いいえ、実は誰しも気付かないで結構直感使っているのだそうです。今夜のおかず何にしようかしら?ランチのメニューを決める時、本屋さんで本を選ぶ時、お出かけの洋服を決める時、パッとひらめいてさっさと決まってしまうことありませんか?あれこれ頭で考え始めるともう狂って来ます。何も頭で考えないうちにパッとひらめいたのが直感です。そして直感で決めたことが結構正しいのです。あれこれ頭で考えて迷って、迷ってきめて、結果見当違いだった経験ありませんか?私たちは過去の経験を通して頭で考えて決めようとしますが、何しろ左脳は5%しか活性してないといわれています。この5%の脳を使って考えたところで大した考えは出てきませんね。残りの95%は右脳の世界。そして直感もこちらからやってくるそうです。左脳で考えて考えてそれでもわからなくてもう諦めて手を休め、散歩に出かけたり、お風呂に入ったりしているときにふっと、アイデアがひらめいた経験はだれしもあることと思います。エジソンの数々の発明もこのひらめきがほとんどとか、このひらめきでノーベル賞をもらった学者さんはこれまでに限りなくおられるようですが、この度受賞された益川敏英教授も「素粒子のクォークが4種類が何故だめなのか」ということを大学入試の監督中に思いつき、自宅でお風呂を出る時に「6種類だ」とひらめいたそうです。
 
 私も十数年前、船井幸雄先生の直感力研究会で直観力について随分勉強させていただきましたが、まだまだ日々直感だけで動くことがなかなか出来ません。特に重大なことを決める時には直感で決めることが正しいと分ってはいるのですが、出来ません。仲間には直感一筋の人も結構いて、ノー天気で人生を楽しんでいるようですが、私は目下トレイニング中です・・・・早く直感人間になりたいな!!!!!!

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2008年10月09日

英語落語

皆様、英語落語って聞かれたことありますか?
笑いは免疫力を高めてくれるといわれ、がんの治療にお笑いを取り入れる自然療法の病院があったり、がんを克服された人が、落語を勉強して病気の人に笑いを届けるボランティアをしたりお笑いが治療の世界にも浸透してきました。

今日私の中学時代の同級生が英語落語のお知らせを持ってきて下さいました。一瞬英語で落語?と思いましたが、結構面白そう。でも英語が理解できなかったら?  聞いて笑えなくても見て笑えると・・・
イギリス人の女性落語家「ダイアン 吉日」とカナダ人の男性落語家「演多亭 ランス」
という2人の外国人の落語家も交え、男女4,5人の日本人の落語家も英語で落語をするのだそうです。
英語がわかれば非常に面白い、でも英語がわからなくても手振り身振りだけでも面白いと。
そんな英語落語家が、岡山の三丁目劇場に来るというのです。
なんだかわくわくしてきました。ご興味のおありの方はぜひ11月29日3丁目劇場へお出かけください。14時開演です。
   詳しくはワールドハーモニー・テラへ。
      TEL 086-232-8386 FAX 086−226-0834
posted by ちむじるばん at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

自分の潜在意識の浄化をして目の前に起こっている現象を正常化する「ホ・オポノポノ」

私が初めて「ホ・オポノポノ」という言葉を耳にしたのは今年の春。「ツキを呼ぶ魔法の言葉」{ありがとうございます。感謝します}で一躍有名になられた五日市剛さんにお会いした時のことでした。何でもネイティブハワイアンの伝統的な問題解決法とか・・・その後船井幸雄先生の話の中にも登場したり、本も出版されたりして結構注目を浴びてきています。
このホ・オポノポノを現代社会で活用できるようにアレンジし、国連やユネスコ、世界平和協議会などで、トレーニング活動をして来られたイハレアカラ・ヒューレン博士は触法精神障害者(精神障害があるために不起訴や減刑になった人)をまったく診察することなしに次々と回復させ、それまで満員だった病棟に患者が全くいなくなって閉鎖させたということで有名なお医者様です。

精神科医のヒューレン博士が25年間大学や病院で勉強してきた知識や技術は病院の囚人には全く意味がなかったそうです。でも、目の前に起こっている現実をすべて自分の責任として受け入れ自分の記憶(潜在意識)を言葉によってクリーニングしただけで患者はどんどん良くなっていったのだとといわれます。

この記憶を浄化するために五日市さんは「ありがとうございます。感謝します。」を、ヒューレン博士は「ホ・オポノポノ」(I'sorry. I
love you. Thank you. Forgive me.)と。

「自分に起こるすべての現象は自分の成長のために自分が引き起こしているのであって、たとえどんなに3次元的に考えて相手が悪いと思ってもそれは相手ではなく自分の問題」といつも足立幸子さんも言ってました。
ヒューレン博士も
「私の中の古い記憶が目の前の現実を生み出すのです。その記憶をクリーニングするには誰かが私にその記憶を見せてくれないと気付かない。だから問題を持ち込んでくれた人に感謝ですと。」言われています。

「医師は先ず自分を治せ」という有名な言葉がギリシャのことわざにあるそうですが、これはお医者様だけの問題ではありませんね。私たちが出会うたとえどんなに嫌な人でも「まだあなたにはクリーニングする必要があるよ」とメッセージを伝えてくれていると思うと、何事も人の所為にはできないし、一刻も早く相手が見せてくれた心のシミに気づき、クリーニングせねばと改めて反省いたしました。

昔から言われているように、相手の姿は自分の合わせ鏡。しかも拡大鏡なのです。相手の中にみえる現象は自分のもの、自分になければ決して見えませんね。

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2008年10月07日

季節の変わり目の体調不良には梅干し

夏の終わりから秋にかけての気温の変化に中々ついて行かれないこの頃ですね。特に今年はお盆明けから急に涼しくなったかと思っていると又夏日が戻ってきたり、健康な人でも体調不良になりがちな季節です。
初秋は、夏の体から寒い冬の体に変えていく時期です。暑い夏についつい食べ過ぎたり、飲みすぎたりした冷たい物の影響で胃の不調な方が増えています。胸やけ、食欲不振、消化不良、吸収不良等等。胃は夏の食生活で陰性になっているので何とか陽性のものを食べて冬を迎える準備をしたいのだけれど、なかなか重くて陽性食に変えられず相変わらず食べやすい陰性の清涼飲料水、果物、生野菜のサラダや、お菓子を食べてしまっているのが現状ではないでしょうか。
 こんな時重宝するのが梅干しです。陰性に傾いた胃腸を回復してくれます。6月に漬けて7月土用のころに3日3晩降り注ぐ太陽のエネルギーと月のエネルギーを十分に浴びた梅干しが今こそ活躍してくれます。
今年も10キロ漬けた無農薬の梅干しが美味しそうに出来上がっています。私は、旅行に出かける時には必ず梅干しをはじめ、梅肉エキスなど何種類かの梅製品を持参します。風邪、下痢、乗り物酔い、疲れた時にも重宝します。
温野菜を梅肉で和えるなどして一品でも陽性の副食をご用意くださいね。
昔ながらの日本の知恵を皆様もぜひご体験下さい。
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2008年10月01日

バナナダイエット

CIMG0100.JPGCIMG0101.JPG巷でバナナダイエットが流行して早数年になるそうだが、今年になってもテレビで数回バナナで○`やせたと、女優さんが言ったとかでこのところ伸び続けていたバナナの輸入量がまたまた増え、それでも量販店の棚はバナナの品切れが続いているとか。
テレビで放映して品薄状態が続いたトップは納豆。そしてココア、紅茶
などなど・・・・・
自分の体質を考えないで猫も杓子も飛びついてしまうけれど、ブームが過ぎれば知らないうちにみんな結果も出せないで止めてしまっている。
簡単にやめてしまえるから害もなくて良いようなもので、これが真面目に何年も続けていたらきっと体調を壊してしまう人もいるのではと思うのだけれど・・・・・
バナナは熱帯の果物。南国では野生のバナナもいっぱいなっている。
暑い所にできる果物は体を冷やすもの。日本の女性の殆どが手足が冷えてお腹が冷たい冷え症なのにバナナをそんなに沢山食べて大丈夫なのかしら?平熱が低くて新陳代謝がうまくできず水太りになっている人がこれ以上お腹を冷やして大丈夫?と思わず尋ねて見たくなりました。

日本ではバナナは出来ないのでバナナの花見たことありませんでしたが、数年前にタイの農場に滞在させていただいてた時、見つけました。
大きな真っ赤な野生のバナナの花と、可愛い小さな緑色の実がいっぱいついているのを。
丁度隣の農場との境目にあって、農民が競争で果実をとると、地主さんが言っておられました。こんなに可愛い大きな赤い花にびっくり。



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2008年09月30日

自然農法の実践者福岡正信さん

自然農法の実践者福岡正信さんが8月16日95歳で亡くなられた。
私が初めて福岡先生にお会いしたのは10年くらい前だったでしょうか?わら一本の革命 (神と自然と人の革命)を読んで福岡先生の哲学に大変感銘し確かその数日後に松山の先生のご自宅をお訪ねしたような記憶があります。丁度夏の高校野球のテレビを先生はご自宅で一人で見ておられ、私が行くと車に乗せてくれたら、山まで連れて行ってくださるといわれ、白い長いひげの仙人のような先生、御直々のご案内で山まで連れて行っていただきました。その頃はまだ、足もしっかりしておられ、山をご案内くださった。棚ではなく上へ上へと天まで届くくらいのびていたのは確かキウイのつるではなかったか?実も鈴なりになっていた。6年生で1万個はなるのだそうだ。
神の前に人智や人為は無用といわれ、近代農業を反省し、「不耕起、無農薬、無肥料、無除草」を実践されていました。ミカン山が農薬でミカンが取れなくなった後、自然農法で山は生まれ変わり春には百花繚乱まるでエデンの園のようだ。花咲き鳥歌う真の桃源郷がそこにあった。
先生の休憩なさる小さな小屋で恐れ多くも、お茶を入れていただき、中国の砂漠やアフリカのサバンナなどの不毛の地を緑に変えた粘土団子の
話や独自の哲学を伺うことができた。今から考えるとなんと幸せな体験だったことか?
福岡先生の「神とは何か?」
神は山川草木に宿るのではなく、山川草木そのもの。小鳥が神、大根の花が神であった。無心になって自然を観たとき、我が目に映る自然のすべてのものが神の姿として捉えられた、と。

亡くなられる1週間前に「もう何もしなくてよい」とお医者様に治療をやめさせられ、95歳の生涯を静かに全うせられたそうです。
ご冥福をお祈りいたします。

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2008年09月29日

庭で育ったキウイが鈴なり

例年沢山収穫できるキウイですが今年はいつもの年より更に沢山なっています。10年あまり飼っていたゴールデンが一昨年夏に熱射病で亡くなりましたが、その愛犬がいる頃には下のほうは全部食べられてしまい背の届かない所だけ残っていました。でも今年はとにかく下から、キウイ棚までいっぱいです。面白いもので、キウイって木では熟さないそうで、収穫したあとリンゴと一緒にビニール袋に入れておくと甘くなってくるのです。専門家が栽培したキウイはどうやって熟させているのかは知りませんが、我が家ではリンゴと同居です。果物同志の相性もまた面白いですね。
10月から11月が最盛期らしく、ひと株に1000個くらい実がつくこともあるようです。クロロフィルも豊富でたんぱく分解酵素やビタミンCも含まれているそうです。
今年もそろそろ収穫始めようかしら、とこのところキウイ棚を見上げています。2008.9.コスモス 002.JPG
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2008年09月28日

明治時代始めの教科書、昭和初期のラジオ

2008.9.コスモス 016.JPG2008.9.コスモス 008.JPG2008.9.コスモス 013.JPG田舎の古いお倉が台風や大雨で崩れかけてついに維持できなくなり先日壊してしまいました。中から珍しいものがたくさん出てきました。
明治生まれの祖父の小学校の書き取り帳とか、教科書、漢数字で縦書きの時刻表など見ていて楽しくなりました。早いものでもう100年がたっているのですね。そして昭和の初期に聞いていたというラジオも。腰くらいの高さのあるボックスの中身はラジオだけとは。蓄音器がついているのかと思ったら、どうやらラジオだけのようです。それもそうですテレビがこの世に生れてまだ50年くらい。携帯電話でさえも25年くらい前はまだハンドバッグくらいの大きさがありましたから。50年前、100年前に今の生活はきっと夢にも描けなかったことでしょう。すごい文明の発達ですね。
まだまだ面白いものがいっぱいありそうです。明治時代にタイムスリップしたみたいで見るのが楽しみです。
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2008年09月26日

何を考えてるのかしら、合鴨さん

2008.9.コスモス 004.JPG7羽から3羽に減ってしまった合鴨さん、今朝も我が家の車庫前でお目覚めです。何を考えているのか、じっとして動きません。しばらくご近所の方と眺めていたのですが・・・・・
なんだか寂しそうですね。
posted by ちむじるばん at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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